懐かしい歌との再会 | えむちゃん

えむちゃん

Mちゃんず別荘へようこそ!

荒井由実の歌  やさしさに包まれたなら

小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


子供の頃、家で姉が聴いていた曲。
今日、ある事がきっかけで、鮮明に脳裏に蘇ってきました。
歌詞は、部分的にしか知らなかったので、調べてみたら、あまりの素晴らしさに感動しました。
私が子供の頃は、全く感じなかった事。
一体としてあると、自覚できないものなのでしょうか。
大人になる過程で自己中心になり、一度は離れてしまいますが、それ故に、今はよくわかるのです。

神様のやさしさに、愛に包まれたなら、あらゆることが、神様からのメッセージ。
どうすれば、良いのでしょうか?

求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門を叩きなさい。そうすれば開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたの誰がパンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。‥このようにあなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良いものを与えることを知っている。ましてあなたがたの天の父は、求める者に良いものを下さるにちがいない。マタイ福音書より

真剣に神を求め、迷った時、また苦難の時には祈ることが大切。そうした中で、こころの内に何かしら見えてくると、信じています。

遠い所にいるわたしのお姉さん。
どうか、いま幸せに、笑顔で過ごしていますように。こころの重荷が少しでも無くなり、苦しむ事がありませんように。
遠くにあって、何もできない妹をどうか許して下さい。

あと、ひとつ。
どうか、私の希望が叶えられますように。


苦難は忍耐を  忍耐は練達を  練達は希望をうむ。
希望は私達を欺かない            パウロ