正しいブレスト、してますか? | PlusPlanningの日記

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東京都北区赤羽のコミュニケーションデザイナー。
「+PLANNING(プラスプランニング)」のブログです。
何かとクリエイティブやベンチャーなお話を少々。
たまになんか書いたり描いたりします。



広義な意味でもアイデアやクリエイティブというのは必要になります。
正しくはクリエイティビティでしょうか。

しかしながら1人ではどうしてもアイデアは枯渇してしまいがち。

そこで誰が考えたのでしょう。

今日は「ブレインストーミング」について考察してみました。

上の画像は拾ってきました。
ブレストのルールですね。
Google先生は優秀です。探しものが見つけやすいですね。
まぁ、この辺はどうでも良い内容ですけども。
アイデアは、出しながら紙に書いて貼りだすとより良いでしょう。

さて、正しいブレストには
ルールが存在します。
おおよそ守られていない場面に遭遇する事が多いのではないでしょうか?

例えば、
・人前でアイデアを出す事に抵抗があったり
・人の意見への批判に終始してしまったり
・俯瞰し過ぎてアイデアを出さなかったり
等々・・・

また、ブレストには順序も存在します。

まず、
アイデアを出し合います
そして
それらを精査していきます
残ったアイデアを
掘り下げていきます
さらに
企画としてコンセプトを固めます
最後に
役割分担をします

とまぁ、そんな流れが上の画像に追記する事ですね。


ところがです。
現代日本の企業には
そんな時間は無いんですね・・・。
どうしても結論を急ぎがちです。
結果的に企画が定まらない状態で走り出す事もしばしば。

日経ビジネスオンラインのコラムでは、
アメリカでのケースとして、ブレストの効率の悪さを指摘してもいます。
まぁ、そこは個々の考え方もあるので否定も肯定もしませんが、
上に書いた通り、根本的には、日本においては
ブレストの時間の作り方
に、問題があるように思われます。

なんだかんだと10数年間クリエイティブの現場におりますが、
おおよそまともなブレストの場というのは
数える程度。
イノベーションには程遠い事も多々ございました。

そういう意味も込めて、
ゆっくりとブレストの時間と場を作っていきたいものです。
唯一公平で、その場の全員に意見を出す権利がある行為。
それがビジネスシーンにおけるブレインストーミングだとも思いますので。

ブレストを行う時間が無いのではなく、
きちんとプロジェクトに当って
綿密なブレストを行っていないが故に
業務に追われてしまうのでは?
なんて事も考えられます。

と、様々書きましたが
私としては入念に行いたい事でもあります。
気持よく仕事をしていく事にも繋がったりしますので。

今回は「ブレスト、ブレスト」とうるさいブログになってしまいましたが、
お読み頂いている方々の会社でも、
是非取り入れてみてはいかがでしょう?
一度正しいルールに則っても損は無いはずですよ。


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