様々な業界で、多種多様な理論があるのが
「マーケティング」というものですね。
各業界/企業様の間で独自のマーケティング理論を構築している事をよく見かけるようになりました。
とても重要なファクターだと思います。
ですが、やはり一握りの企業が巧者であるというのが現状ではないでしょうか?
マーケティング理論やリサーチデータが重宝され、
市場とのマッチング
を、重視される企業やビジネスパーソンが増えてきましたが、
それを最優先に企画や商品を考える方が多く見受けられます。
ですが、
それは半分正解、半分は不正解
であると言わざるを得ません。
当たり前ではありますが、
それでヒット商品や企画が生まれるならば苦労は入りません。
数値と傾向に対策をすれば誰でも成功出来る訳です。
理論上は。
しかし、そうならないのは何故か?
という事ですね。
先日「ブレインストーミング」についても書きましたが、
最も重要な事は
コンセプト
で、あると当社(厳密には会社ではないんですけどね)では考えます。
マーケティングの理論やデータは
あくまでも指標として扱っている
企業や事業者がマーケティング巧者である実例が多く見受けられます。
まず、
綿密にコンセプトを練り上げる
そして
ブランディング等のアイデンティティを固める
次に
マーケティングを利用する
つまり、優先順位としては上位にあるものの
第一位ではない。
というのが解答ではないでしょうか?
あまりにもリサーチデータや実績に囚われて、
本質を見失うケースも多々あります。
結果として
モチベーションも低く、タスク処理のような商品/商材が増加している傾向が、
今現在の国内マーケットの実情かと。
(業界は限られるのかもしれませんが)
マーケティングとは、
理論であれ数値であれ
使いこなせなければ邪魔なだけ
であるというお話ですね。
だったら感性の赴くままに仕事をした方が、
楽しく成果も出やすいのだと思います。
ロジカルなビジネスパーソンでいようとする余りに、
本質を見失いがちなケースも多く存在します。
と、
ちょっと否定的な文面になってしまいましたね・・・。
大事な事は
どんな仕事もクリエイティブに行う事で
楽しくなるというお話がしたかった訳です。
大事な事はコンセプト。
マーケットとのマッチングは、
図るモノではなく
共感/共鳴して得られるという事ですね。
そして、成功事例を見ている限りは
サービスの本質を理解している
という事が大事になってきますね。
実名を挙げるとキリがありませんし、あくまでも「今現在」のお話なので伏せますが。
上手い言い方が出ませんが、
情報開示/市場への奉仕を厭わない
そんな理念がある企業は、ある種の強さを持っています。
ちょっと固いお話になりましたね。
まぁ、
「言われなくても分かってるわい!」
なんて人もいるでしょうけども。
たまには客観的に振り返ってみても良いものですね。
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