皆さん、こんにちは!Plus One Conditioningです。 いよいよ3月も下旬、もうすぐ4月ですね。入学、就職、転勤、引っ越しなど、新しい環境での生活をスタートされる方も多いのではないでしょうか。 期待に胸を膨らませる一方で、新しいリズムに慣れるまでは、心も体も少しお疲れモードかもしれませんね。
そんな変化の時期に、つい後回しになりがちなのが「運動習慣」。 「忙しくて時間がない」「疲れてやる気が出ない」…そう感じてしまうのも無理はありません。
でも、実は新しい生活が始まるときこそ、運動は心と体の強い味方になってくれるんです。適度な運動は、ストレス解消、気分転換、睡眠の質の向上、そして新しい環境に順応するためのエネルギーUPにも繋がります。
そこで今回は、忙しい新生活の中でもフィットネスを無理なく続け、楽しみながら習慣化するための【5つのヒント】をご紹介します!
ヒント1:まずは「週1回・15分」から! ハードルを下げてみる
「毎日1時間走るぞ!」と意気込むのも素晴らしいですが、最初は現実的な目標からスタートしましょう。例えば、
- 「週に1回、15分だけウォーキングする」
- 「寝る前に5分間ストレッチする」
など、確実にできそうな小さな目標を設定します。「これならできそう」と思えるレベルから始めるのが、継続の最大のコツです。完璧を目指さず、「まずはやってみる」ことを大切にしましょう。
ヒント2:「いつやるか」を決めてスケジュールに入れてしまう
忙しい毎日の中では、「時間があったらやろう」と思っていても、なかなか時間は作れないもの。 それなら、最初から運動する時間を確保してしまいましょう!
- 手帳やスマホのカレンダーに「運動」「トレーニング」と書き込む
- 朝、他の家族が起きる前の15分
- 仕事や授業終わりの30分
- 寝る前の10分
など、自分の生活リズムの中で確保しやすい時間帯を見つけてみてください。最初は短い時間でもOK。「アポイントメント」として扱えば、自然と優先順位が上がります。
ヒント3:「スキマ時間」を有効活用! チリツモ運動
まとまった時間が取れなくても大丈夫。「スキマ時間」を活用しましょう!
- 通勤・通学中に:
- 一駅分歩いてみる
- エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う
- 電車で座らずに立つ(体幹を意識!)
- 仕事・勉強の合間に:
- 5分程度のストレッチや軽い筋トレ(スクワット、つま先立ちなど)
- 少し遠くのコンビニやトイレまで歩く
- 家で:
- テレビを見ながらストレッチや足踏み
- 歯磨きしながらスクワットやかかと上げ
一つ一つは小さな動きでも、積み重ねれば立派な運動量になります。
ヒント4:自分が「楽しい!」と思えることを見つける
運動は「やらなきゃいけない」と思うと苦痛になりがちです。ぜひ、自分が心から楽しめるアクティビティを見つけてみてください。
- 音楽を聴きながらのウォーキングやジョギング
- 好きなインストラクターのオンラインヨガやダンス
- 友人や同僚と楽しむスポーツ(フットサル、バドミントンなど)
- 自然の中を歩くハイキング
「楽しい」「気持ちいい」と感じられれば、自然と続けたくなるはずです。
ヒント5:モチベーションを維持する工夫をする
続けるためには、モチベーションを保つ工夫も大切です。
- 目標を具体的にする: 「夏までにTシャツが似合う腕になる」「〇〇マラソン大会(短い距離でもOK!)に出てみる」など、ワクワクする目標を立てる。
- 記録をつける: 体重や体脂肪率の変化、歩数、運動した日などを記録すると、成果が可視化されてモチベーションに繋がります。アプリやノートを活用しましょう。
- 仲間を見つける: 友人、家族、同僚、SNSなどで一緒に頑張る仲間がいると励みになります。
- 自分を褒める: 目標を達成したり、続けられたりしたら、しっかり自分を褒めてあげましょう!
- 完璧を求めすぎない: 「今日はできなかった」という日があっても大丈夫。自分を責めずに、「明日またやろう」と気持ちを切り替えることが大切です。
さいごに
新しい生活は、変化が多くて大変なこともあるかもしれません。でも、そんな時だからこそ、自分の心と体の声に耳を傾け、フィットネスを味方につけてみませんか?
今回ご紹介したヒントを参考に、焦らず、無理なく、あなたらしいペースで運動習慣を取り入れてみてください。
もし、「自分に合った運動方法が分からない」「専門的なアドバイスが欲しい」という方がいらっしゃいましたら、いつでもPlus One Conditioningにご相談くださいね。一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせたプランをご提案します。
皆さんの新生活が、健康的で充実したものになるよう、心から応援しています!
