こんにちは、Momoです。
最終回、Naoのエピソード紹介です。
過去のエピソードはこちら
さて、今までの記事で
Naoのこと
優秀で
負けず嫌いで
場の雰囲気に合わせて振る舞える
と紹介してきましたが、
彼女、抜けてるとこも多々あります
ピカピカの眉
私たちが就活していた時のこと
2人で同じ企業のセミナーに申し込んだので、
待ち合わせして会場まで行くことに
Naoは時間ギリギリで現れ
しかもすっぴん
Nao「やばい寝坊した。メイクする時間もなかった」
私「まずくない?人事部の人来るよ」
Nao「ヤバいよね、メイクしたいけど、
何も持ってないや」
私「わたしのメイク道具貸してあげるよ」
Naoは私のメイクポーチをもって
急いで化粧室へ
・3分後・
Nao「お待たせ〜助かったわ〜」
私「





」
え、どうした、ギャグか?
いやいや、そんなはずはない。
どう見ても眉毛が濃すぎる
海苔はりました?
あなたはイモトアヤコですか??
と誰もがつっこむぞ
私「え?ま、ゆげ、どうしたの?」
Nao「え、なにが?
(鏡を見て)
うわーーーー!!!!」
解説しよう
Naoは焦りすぎて、
アイブロウと間違えて
アイライナーで眉毛を書いていたのだ
ここで、???となった
男性の皆さん
アイブロウとアイライナーの違いは
アイブロウ:
眉毛を書く化粧品
眉毛の1本1本の毛並みを再現できるよう、
細く、比較的薄く書けるのが特徴
アイライナー:
目の際にラインを書く化粧品
目を際立たせる為に、太めにハッキリ
書けるのが特徴
まあ、簡単に言うと
Naoは鉛筆で書くべきところを、
間違えて油性ペンで
眉毛を書いたようなものです。
誰がどう考えても、イモトアヤコです。
しかし、時間もなく
そのまま海苔眉でセミナーに参加
女性の皆さんなら共感してくれると思うけど
化粧する物(アイブロウ、アイライナー等)
は持ち歩くけど、
化粧を落とす物って持ち歩かないですよね?
しかも、運が悪いことに
その日は夜もOB訪問の予定があった
=
何としても、通常の眉に戻す必要があった
Naoは
前髪でも隠しきれない海苔眉で
丸の内界隈をウロウロ
(もちろん私も一緒)
通常眉を手に入れるためには
化粧品のお店に行って
アイブロウをタッチアップするしかない
(アイブロウをお試しする、ということ。
店員さんに化粧してもらう必要がある。)
しかし、ここは丸の内
路面には高級ブランドのお店が立ち並ぶ
こんな洗練されたお店に、
海苔眉で入れだと・・・?
無理だ恥ずかしすぎる
このまま海苔眉で
OB訪問行くか・・・?
いやいや、人生最大の汚点だ
恥を忍んで化粧品店に入るしかない、、、
(Naoの心情を代弁しています)
いざ、覚悟を決めて
化粧品店に入った私たち
店員さん「いらっしゃいませ〜
何かお探しですか?」
Nao「(伏し目がちに)あの〜眉毛を・・・」
すると、店員さんが不思議そうな顔で
お客様、
眉毛がピカピカしてますね
???
ほんとだ。
よく見るとNaoの眉毛は
お店の照明を受けてキラキラ光り輝いている
Naoが使ったアイライナーは
なんとラメ入り
ただの海苔眉じゃなくて
光り輝く海苔眉
だったのだ
その後店員さんに
無事に眉毛を直してもらい
事なきを得たのでした(?)
ちゃんちゃん。


