こんにちは、Momoです。

本日は3つ目のエピソード!

 

過去のエピソードはこちら

 タクシー運転手とのバトル


桁違いの負けず嫌い


ピカチュウ←今日はこれ

ピカピカの眉

 

ピカチュウ
Naoと一緒に飲み会に参加した時のこと
(何の飲み会かは忘れた)
 
今までNaoの強さを強調する思い出ばっかり
紹介してきましたが、
 
彼女は自分が前に出るタイプではなく、
飲み会等では場の雰囲気に合わせて
自分の役割を変えるタイプ
(話をする人がいなければ、彼女が話題提供し、
時にはファシリテーターみたいになったり、
注文取ることに徹することも。
とにかく、周囲の状況に合わせて自分の役割を見つける)
 
その飲み会には
ちょっと酒癖の悪い先輩がいて、
 
「ねえ、ピカチュウのモノマネしてよ」
 
と女の子に絡んでました
 
(私の心の声)
いやいや、
無茶ぶりすぎだろ
というか完全にセクハラ!
先輩、アウト~~~!
 
もちろんピカチュウの真似をする子はいなく、
 
 
先輩「なんでだよ、やれよ~」
 
 
と先輩も謎にしつこく
(ところで、なんでピカチュウ?笑)
 
 
めんどくさいな~
マジで勘弁してくれ
早く諦めればいいのに
場の雰囲気悪くなってるよ・・・
(私は絶対やらないと思われてたのか、
ピカチュウはリクエストされなかった笑)
 
と思っていたら、いきなり
 
ピ、ピカチューウ
 
私「ポーンポーンポーンポーンポーン
 
ピカピカ―
 
だれだれだれ?
だれだモノマネしてるのは!?!?
 
 
周りを見渡すと
そこには、なんと、
めっちゃニコニコしながら
ピカチュウの真似をするNaoが笑
 
 
先輩「めっちゃ似てんじゃん!
Naoもっとやって!」
 
Nao「ピッカー
 
 
 
先輩「喜んでるピカチュウやって」
 
Nao「ピカピッカーキラキラ
 
 
 
先輩「じゃあ、お腹が空いたピカチュウ」
 
Nao「ピカーもやもや
 
 
 
先輩「次は怒ってるピカチュウ」
 
Nao「ピカームカムカ
 

じゃあさ、次は・・・

ピッカピカ・・・
 
~以後省略~
 
 
と、こんな感じでNaoは
その先輩に付き合い
ずーーーーーーっとピカチュウのモノマネを
していたのでした笑

決して普段から主張するタイプではないが
その時々の場の雰囲気に合わせて
自分の役割を変えていける人
 
 
ちなみに、彼女のピカチュウのモノマネは
かなりうまかった笑
もしNaoに会う機会があれば、
ぜひリクエストしてみてください。