こんにちは、Momoです。
さて、今日はNaoのエピソード二つ目。
タクシーの運転手とのバトル
桁違いの負けず嫌い←今日はこれ
ピカチュウ
ピカピカの眉
Nao目線のエピソードはこちら![]()
桁違いの負けず嫌い
彼女、マジで負けず嫌いです。
一般的に「負けず嫌い」っていうと
競争心が高くて、プライドも高いイメージが
あるかもしれませんが、
彼女の負けず嫌いは、
「仕事に一切の妥協がない」
ということ。
それは大学のゼミ時代のこと
私とNaoの入っていたゼミでは、
毎年の学園祭に、ゼミ生(3年生)全員で執筆した
共同論文を発表するのが恒例。
私とNaoも大学3年生の時に
無事に論文執筆・発表を終え
(その時のエピソードはこちら
)
後輩(3年生)が論文執筆するのを
4年生としてアドバイスをする立場になった時のこと。
あくまでも執筆の主体は後輩なので、
私たちはゼミの時間に
質問したり、口頭でアドバイスしたりするだけ。
私は
「去年本当に大変だったな~
3年生がんばれ~」
とのほほんしていたのですが
Naoは違いました。
アドバイスだけじゃなく、実際に後輩の作業を手伝い、
しかも、
(Naoが作業を手伝った部分を)
後輩がゼミで発表し
先生からダメ出しをもらった時、
隣でNaoがボソボソ何か言ってる
Nao「はい、はい、すみません」
私「

」
って怒られてるのは後輩よ?後輩の論文よ?
あんたも謝ってるんかーーーいw
裏で作業するだけでは
気が済まなくなったNaoは、
なんと後輩の担当を一部受け取り、
論文執筆を本格的に担当することに。
(私もNaoに誘われて一緒に手伝いましたが)
次のゼミからは
担当として自ら発表し、
先生のダメ出しも受け、
そしてまた論文をブラッシュアップする
という繰り返しの日々
学園祭も近づいてきたある日のこと
私が「産業連関表」の分析を行い、
その結果を受けて、
Naoが論文の執筆を行うことになっていた。
つまり、私の作業が完了しないと
Naoの作業が進まない、ということ。
(例えば、自動車を作るためには何万という部品が必要なので、
自動車産業が成長すれば、その下請けの多くの部品会社も成長する。
産業連関表は、このような産業間の生産波及効果を計算する表)
エクセルをガチャガチャやって
何とか私担当分の分析は終了。
Naoに結果を送り、翌日から私は旅行に出かけることに。
旅行から帰ってくると
なんかNaoの様子がおかしい?気がする?
なんか怒っている?のか?気のせい?
Nao「あなたのせいで二徹したわ」
私「
?
?
?
?」
なんと、私のやった分析がすべて間違っていたらしく汗
最初からやり直すために、Naoは二徹した
分析を間違えたのはあくまで私。
そう、完全に私の責任なのに
Naoは二日間も徹夜してまで
私のミスをカバーし
締め切りに間に合わせたのだ。
しかも、私が気にせず旅行を楽しめるよう
ミスっていたことを、私に知らせずに
これだけではないんですよ
学園祭で販売するため、
執筆した論文くを印刷するのですが
論文の原稿を提出する締め切りは
かなりシビアで
絶対に延長不可。締切厳禁。
原稿提出の締切が後十数分に迫っている中、
後輩の分析はまだ終わっておらず、、、
(つまり、論文も書き途中ということ)
後輩がパソコンで必死に作業する横で
アドバイスをしていたのがNao
残り15分、、
残り10分、、、
残り5分、、、、
Nao「もういいから、私にかして!!!!」
私「




」
後輩のパソコンを奪い爆
締め切りまでのたった数分間で
分析を完成させたNao
(論文も無事に入稿した)
Naoは優秀なのはもちろん
本当に負けず嫌いなんです。
自分が負けるのはもちろん、仲間が負けることも嫌。
仕事に一切の妥協がない。
彼女が上司じゃなくてよかった笑
次のエピソードはピカチュウです
お楽しみに~
良かったら過去記事も読んでください






