ハッピーな人生の為に放置は危険だよ!
実は身体から「放置は危険だよ!」と信号が発せられています。
気づいてますか?
「自律神経失調症を知ろう」渡辺正樹著
今日はこの書籍を参考にしながら、自律神経のバランスが悪くなるとどうなるのか?についてお話します。
たとえば、起立性調節障害や片頭痛で悩む方も多いと思います。
起立性調節障害が起こる理由は色々ありますが、立ち上がった際の頻脈(ひんみゃく)が考えられます。
交感神経はアクセル
副交感神経はブレーキ
交感神経が過敏状態だと起立時頻脈や脳血管収縮を起こし、けんたい感やふらつきや片頭痛が起こる
足からの血液が心臓に戻らない
↓
心臓から全身に血液を送れない
↓
脳貧血を起こす
↓
さらに
脳周辺の動脈も収縮することで脳貧血を助長
参考文献によると
【片頭痛とは】
脳周辺の血管が異常拡張することにより発する拍動性(はくどうせい)の頭痛
*片頭痛の患者は寝ている姿勢から起き上がらせると心拍数が異常上昇する場合が多い
*交感神経過敏となっている
*心拍が通常10回/1分間が30回/1分間となる
このように片頭痛の方は姿勢が変わった刺激で、心拍が異常に上昇する場合が多いことが分かっています。
交感神経が過敏に反応し、副交感神経のブレーキが効いていない証拠です。
この状態を放置するとどうなると思いますか?
ブレーキ故障を
放置すると…
ブレーキの効かない状態を放置すると臓器は活発に働き続け、破綻すると表現されています。
副交感神経が臓器を休ませているからです。
その結果“がん”になる可能性についても書かれています。
この本には手塚治虫先生もこの流れで胃癌で亡くなられたとありました。
自律神経バランスが乱れる事は、起立性調節障害や片頭痛に限ったことではないのです。
地球で生きている限り重力ストレスを受けるために関わりの深い神経で、完璧な人とは完璧100%正しい姿勢とカテゴリーに入る人となります。
そして「私は自律神経は乱れていないわ」って方!ご用心
どうやって判断しますか?
ではどうすれば良いのか?
副交感神経を亢進(優位)させることが重要です。
どうやって?
研究結果のデータです。
奈良県立医科大学MBT研究所
梅田智広教授の研究レポートによると
【自律神経の乱れが改善】
「自律神経においてはベルト固定時には交感神経を優位にし、外すと安静時より更に副交感神経が優位になるスイッチング効果が認められます。
ベルトを外した時に副交感神経が優位になる画期的な方法だ」
また
「このように交感神経と副交感神経を上げることは生命維持に欠かせないものですが、単なる運動や マッサージなど他では出せない自律神経改善の効果を 短時間かつ効率的に発揮した。プラスムーブは理に適ったトレーニング法と考えられる。受講生さんが、これまで様々な悩みを改善させてきたのはこれで説明できる」と嬉しい結果が出ました😭
ある事を放っておくと
自律神経はどうなるか?
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