中田智子です。
先ほど千葉県で地震に合われた方から、効果が出たので是非伝えて欲しいというメールが届きました。
「中田さんの寝るだけを、暖がとれない人とエコノミー症候群対策でブログで広めてみてはいかがですか?
寝るだけはふくらはぎのポンプの役割を発揮出来ると思います。
当方、千葉県在住で地震にはリハビリ病院内で遭い停電のなか1泊お世話になったときにしてみました。
寒くなったら寝るだけをしました。
今はうちで不自由さはなくありがたいです。検討ください。」
又・・
「体を温めることが、マイナス思考を軽減出来ると信じています。
首にタオルを巻いて、寝るだけダイエットをしていました」
この方の体験を、体調が崩れる前に是非皆さん試して食い止めて下さい。
実際にこの地震で体験し、効果を出した方法は以下のとおりです。
『その場で寝るだけの姿勢で体調を改善できる方法』
まず、年齢不問です。子供から高齢者の方まで老若男女どなたでもできる方法です。
皆さん疲れもストレスも貯まってきて疲労が限界になってきていらっしゃると思います・・
寝ながらできるので、避難所で座っている時間が長くなっておられる方はその場で膝を立て仰向けになってお試し下さい。
自律神経の伝達改善が目指せ、健康状態が少しでも改善目指せるので1分やるだけでいいので数時間に1回やるようにして下さい。
過度の緊張状態が続いていらっしゃると思います。少しでも和らげて頂き体をリラックスさせてください。
腰痛の方にも効果的です。
また、この方法で自力で体温を上げたり、よく眠ることができます。
必ず注意点に気を付けてお試し下さい。(注意点は※で記載しています)
お試しいただいて、周りの方へお伝え下さい。
特に、若い方が率先して方法を理解し、年配の方へお伝え下さい。
写真のように仰向けになって膝を立てて寝ます。
(1)・・足親指と膝を左右対称にして付ける。脚の内側にギューッと、力を入れ、意識をしてしめる
※・・脚の内側(親指のつけ根、膝内側、内もも)
(2)・・脚の内側をギュッとしめて、つま先を上げ床をかかとで強く押しながら腰で床を強く押しましょう
そろえた足で壁を押してもいいです(足側に壁がある人)。
※・・床(壁)を押す力(脚力)を利用します
(3)・・肛門をしめ恥骨を上げる(丹田・ジッパーの位置に力を入れ持ち上げる)
※・・この時↑の写真2(支点)は絶対に浮かさない3を1~2cm上げるだけ
2の腰辺りを絶対に上げずに床に押す
(4)・・息を吸いお腹を膨らませ鼻で息を吐きながらお腹を引っ込める。この瞬間(2)のかかとで床を押す動作を同時に行う。そしてあごを引く
(5)・・手は気を付けをして手の平は天井に向ける。この位置は肩胛骨がイイ位置になります
※・・顔は顎を引き、真っ直ぐ天井を見る、息は止めず普通の呼吸をする
※・・お腹を引っ込めるとは!とは、キツイGパンをはく時にお腹を引っ込める感じです。
ボコっとくぼみを付け穴を掘ったようにお腹を押し込んで下さい。
腰痛の方にはこの動作が重要です。
肛門を上げるだけです。腰は上げないで下さいね
腰から背中は全部床を押します。
※腰裏に手の平をいれて、お腹を凹めたときに、手の甲に力を感じるようにやってみて下さい。
☆足をぎゅっとしめ、背中でしっかり床を押す。コレが体温を上げるコツです。
以上がその場で寝るだけの姿勢で体調を改善目指せる方法です。
体調が良くなることを想像して、諦めず無理なく続けて下さい。