突然ですが、「The Sacrifice Part Three」という音楽を知っていますか?
ちなみに、Sacrificeはサクリファイスと言います。
今は存在しませんが、当時RPG(ロールプレイングゲーム)を
制作する企業として大人気だったスクウェアさんの作品の一つである、
「聖剣伝説3」というゲームで使われている音楽です。
聖剣伝説3は20年以上前に発売された作品で、世間から今も
根強く愛され続けているような名作という扱いを受けています。
そういう作品なので、今の20代~30代の男性陣の多くは、
子供の頃や10代の頃にプレイした経験があるのではないでしょうか?
(RPGに関心がない人が多いと思われる女性陣は分かりませんが・・・。)
聖剣伝説3は僕の兄が大好きだった作品で、
僕もその影響を受けて、子供の頃は、
よく兄と一緒にプレイして遊んだ思い出があります。
この「The Sacrifice Part Three」という音楽は、
どのシーンで流れる音楽なのかと言うと、
正しくクライマックスと言うべきエンディング直前の
本編最後のシーン(ラストバトル)で流れる曲です。
この曲は子供の頃に初めて聴いた時から今まで忘れられなかった、
自分にとって非常に心に残った音楽の一つ。
最近は中核の自分の意識体と人格を第一線に引っ張り出すために、
中核意識を刺激してくれるような音楽を聴くようにしていて、
その過程の中で「The Sacrifice Part Three」を久しぶりに聴いたんですが。
まず改めて思うのは、原曲をお作りになられた、
菊田裕樹さん(聖剣伝説3の音楽制作を担当された方です)は、
本当に天才中の天才的な資質を持った方だなぁと☆
ここまで絶妙に盛り上がるグランドフィナーレの音楽は、
なかなか見つからないような気がします。
自身が制作するノベルゲームのグランドフィナーレのシナリオパートに、
こういう作品の世界観にマッチした絶妙な盛り上がりを
届けてくれる音楽を絶対に作って添えたくなる♪
実際に制作する時は何度も作り直すことになりそうだけど(笑)
今回は珍しくお勧めの曲というテーマで書いているつもりなんですが、
今日はその「The Sacrifice Part Three」という音楽の紹介です。
RPGの音楽を紹介するなんてことは滅多にありませんが、
これは例外事例の一つかな。
この曲は確か残された世界の最後の希望という
視点からの音楽だったような気がします。
(原作でそのような心情が描かれていたので。)
RPGの音楽に似つかわしいメロディや雰囲気と言えば、
ファンタジーらしさや格好良さ、勇ましさでしょうか。
ですが、これはそれだけではなく、優しさや癒し、未来の光、
安心感、温かい支え、人の心に寄り添うエネルギーなども
物凄くバランス良く噛み合っている感じなんですよね。
神秘的な雰囲気の音楽とか、格好良い曲とか、
優しい癒しの音楽とか、希望の曲とか、応援の歌とか、
そういう一つか二つの条件を満たした音楽はたくさんあると思います。
でも、こういった要素を全て違和感なく活かして
合成したような曲は、ほとんど聴いた覚えがありません。
(非常に稀有な印象を持つ珍しい音楽☆)
本当に綺麗な魂の色とオーラを感じ取れます ^ ^
音楽の影響なのか、「The Sacrifice Part Three」が流れている時の
主人公達が異様に輝いて映るのは気のせいだろうか(笑)
正直あまりにも眩し過ぎて羨ましい。
格好良くて、強くて、健気で、優しくて、綺麗な心を備えた、
神聖な命という言葉がお似合いだね。
子供の頃。
10代頃。
自分自身を全体的に改造しようと奮闘した時。
最後の夢を終えた後の計画の第二段階への移行期。
そして、今。
いつも、何度やっても、全くできなかった。
「The Sacrifice Part Three」を聴くことに
興味がある方は下の動画からどうぞ☆
(長く聴けて、原曲に近いものを選んでみました。)
あっ、ちなみに、今はこんなこともやっています。
http://ameblo.jp/refrain-against/
https://its-a-wonderful-life.themedia.jp/
https://darkness-of-the-mind.themedia.jp
興味があれば、覗いてみて下さい。


