どういうメッセージを届けたいのか | Eden

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時に理不尽でも尊いもの、それが人生。

命にとっての世界を生きていく源を湧き起こしてあげられるような存在として在ることを心掛けています。

御無沙汰です、あきらです☆


人生で初めてサプライズ誕生会や、誰かのためにプレゼントを贈ることにチャレンジしたり


NBS(ナチュラルブランディングスクール)に行ったり


自分の活動を進めようとしたり、個人セッションを受けたり


ビデオから知識をインプットしたりと


最近、ブログを書こうという意志が全く出てきませんでした(笑)




明日はNBSの個人面談を受けるし、明後日は久しぶりにエンカウンターカフェで


ホリスティックグループエンカウンターをやるので


このままだとブログを放置する可能性があると感じました


というわけで、今日は書きます☆




さて、あるセミナーでのエクササイズの一つに


「あなたはどういうメッセージを届けたいでしょうか?」


というものがありました




「時に理不尽でも、不公平でも、絶望的でも、死にたくなっても、人生は輝きに満ちている」


「そして、そういう経験をたくさんの人に伝えたい」


「人生の素晴らしさを伝えたい」




こういうメッセージを現実のコミュニケーションで届けていくことが


麻枝さんの世界観の本質を現実化することなのかもしれません


「そして、そういう経験をたくさんの人に伝えたい。人生の素晴らしさを伝えたい」


この部分は、智代アフター~It's a Wonderful Life~という作品の中にある


セリフと全く同じなんですけどね(笑)




智代アフターのOPムービーで、その文章を何回か見た時に


作品のストーリとか全然知らなかったのに、なぜか感動して泣いている自分がいて


こういうことを伝えられるようになりたいと強く感じていたのを思い出しました


麻枝さんのメッセージ、大好きです^^




今まで経験してきた絶望やトラウマを肯定して受け入れられるようになり


生まれてきたこと、もう後悔はしない


生きてて良かった


生きることって素晴らしい


そう心から思えるような報われる人生を一人一人が歩めるようになること


それが、BOYS DON'T CRYという運動のゴールだと仮定しましょうか☆




僕は人生の絶望や理不尽さ、不公平さを感じたりして


トラウマを持ったり、死のうとしたことがあったけど


冷静に考えてみると、なんだか不思議だ




人生の歯車が狂い始めた時から、今に至るまでのエピソード


苦しみ、悲しみ、絶望、恨み・・・色々なことがあったけど


それらを乗り越えていく過程の多くが輝く思い出になっているように思えたから




もちろん、今の僕では、全てが輝く思い出になっているとは思えない


直面してる時は全然面白くなかったし、投げ出したいと感じることもあったけど(笑)


乗り越えた後に思い返すと・・・楽しい♪


なぜなら、話すことがたくさんあるから^^




僕の人生を輝かせてくれた英雄ですね


普通に人生が進んでいたら、絶対に経験できない感動と喜びがあったかな




難しい道、成長し続ける道、挑戦し続ける人生は


大変なことも多いけど、きっと最高の思い出に溢れる人生になる


そして、その先に報われる人生が待っている




そう、全ての出来事が輝く思い出に変わる瞬間


It's a Wonderful Life!と心から思える瞬間が




とまぁ、調子に乗って壮大なことを言ってしまいましたが


実は今、それなりに辛いです!(笑)




でも、来年の3月までは何が起こっても、次に行くことを止めないって決めてたから


最後まで弱音や愚痴を吐くことを極力避けて、前に進み続けよう




今すぐにできることは何だろう?