中古住宅について | 東久留米市の不動産業者のブログ

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日々の出来事を書き、それに私なりの感想を書かせて頂きます。
高齢者の戯言です。

首都圏既存住宅流通推進協議会の講習会に参加

 

建物状況調査(インスペクション)に関する規定の施工期日が平成30年4月1日になります。

既存の建物の取引における情報提供の充実を図るため、宅地建物取引業者に対し、以下の事項を

義務付けられました。

◎媒介契約において建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載した書面を交付するこ 

 と。

◎買主等において建物状況調査の結果の概要等を重要事項として説明すること。

◎売買等の契約の成立時に建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面を交付

 すること。

以上のことの準備の為に「既存住宅アドバイザー」の講習会に参加しました。

そこの中の一部ですが、

既存住宅アドバイザーが作成する不動産調査結果報告書の項目の建物の工法で、私がショックを受けた項目がありました。

1.平面混構造・・・・・・・・・ビルドインガレージがそうです。

2.スキップフロア・・・・中2階などがそうです。

 上記の2つは、一般的な耐震診断法の対象外で、建物の構造性能を確認することが出来ませんとあ

 りました。

 まさに私の家は、平面混構造でスキップフロアです。しかも、建ぺい率、容積率オーバーです。

 どうしょうもない家に住んでいることが分かり、がっかりしました。

家を買うときは、信用できる営業(担当者)から。

 私の家は、建売住宅で、最初から雨漏りがする家でした。戸袋にはねじがなく、ちょっとした風でカバー

 が取れてしましました。雨漏りが7年間もなおしてくれませんでした。アフターサービスの悪い会社で

 す。仕方なく、自分の費用で、信頼できる工務店でなおしてもらいました。

 その建物の売主は今でも、吉祥寺に本店を置いて手広くやっています。

 皆さんも家を購入されるときには、信用の出来る不動産業者から購入してください。

信用できるとは、会社ではなく、自分を担当してくれる不動産の営業のことをいいます。良い不動産は、良い不動産営業からしか手に入りません。まず、担当者が信用できるか、人間性を確認することです。