同年代の知人のこと
今日の天気はどんよりと曇っています。一時的に、雨も降り、今はやんでいます。
ぼけーっとしていると、同い年の知人が訪ねてきました。
彼は、元商店主ですが、只今失業中です。残ったのは借金だけです。私の歳で、借金が大きいと大変です。本人は、自分の置かれている立場が分かっていないようです。このままの状態が半年以上続けば、所有している不動産が競売にかけられることでしょう。もちろん、自分の住んでいる家もです。
本人は、「金がない」と言いながら、他人事のように思っているようです。収入がゼロにも関わらず、金融機関から借りれをしようとしています。
私が心配する立場ではないのですが、友人として、心配です。過去3年前に、彼の仕事が行き詰まることは、私にはわかっていたので、その時点でアドバイスしたのですが、だめでした。
かわいそうですが、多分、これから、もっと大変になって私が思う最悪のシナリオにならないことを祈るだけです。私と同じ高齢者ですから、大変です。
明日はお休みです
明日は、弊社の定休日です。休みと言っても、午前中は、事務所に出ます。レインズという業者間の不動産情報をチェックするためです。たまに、商売のネタが転がっています。
その他に、パートさんにポスティングのチラシを渡す仕事があります。
事務所に出ていると、お客様が来て仕事になることもあります。普段できないことを、定休日にします。
年間を通して、定休日を確実に休むのは、夏休みと冬休みだけです。
私は、何かをしていないと落ち着きません。家でじーっとしていることはできません。
仕事は好きなことをするに限ります
私は、48歳から不動産業をしました。20年近くやってきて、厳しい日の連続でしたが、不動産の仕事が大好きです。
朝から晩まで、仕事のことしか考えていません。何か不動産に関することに毎日接していたいのです。
子供の頃は、学校に行くのが嫌でした。でも、自営ですから、自分が好きでしている仕事なので、いやと思う日は一日たりともありません。
大学を卒業して、就職したのですが、3か月で退職しました。それからは、自分が好きな仕事だけをしてきました。もし、自分に合わないと思ったら、3日以内でやめます。それなので、自分の人生に悔いはありません。私は、今も成功はしていません。しかし、毎日毎日を楽しく過ごすことに専念しています。