柳川市で食サロンを営んでいます
質の良い食事と睡眠と健康について語ります
管理栄養士/上級食育アドバイザー
JMMA眠活眠育アドバイザー
大津由佳理です

「深部体温」という言葉を知っていますか?
体温には2種類あって、一つは一般的に脇の下で測るからだの表面の温度、
もう一つは、直腸ではかる体内深部の温度です。
人は、ホメオスタシスによって、外気温に関係なく、深部体温を一定に保てるようになっているから不思議です
また、深部体温は、高い方が活動が活発になることも知れています。
朝は、体が重いと感じても、夕方になるほど持久力が高まり、元気が出ることがわかっています。
(日中の活動で疲れている、、という意味では活動量は減りますが)
また逆に、深部体温は下がれば、「眠気」が訪れます。
つまり、体内には色々なリズムが存在しますが、
深部体温にもリズムがあり、それによって眠気もコントロールされていることを知って欲しいのです。
深部体温が上がれば、目が覚める
深部体温が下がれば、眠たくなる
ですので、夜は深く眠りたい。という人は、夕方の過ごし方に気を配ってみましょう✨
ポイントとなるのは、
起床から11時間後の過ごし方です。
この時間帯に筋肉をうまく使えば、深部体温を効率的に上げることができるのです。
6:00に起床した人は17:00頃
7:00に起床した人は18:00頃
我々主婦にとってみれば、一番家事に終われている時間帯。
会社人にとってみたら、仕事が終わってクタクタ、もしくは残業中の時間帯ですかね。
子供たちは、部活や習い事、もしくは宿題の時間でしょうか?
一人一人、起床時間が違えば、夕方の過ごし方も様々ですが、
情報として知っておくと、不眠でなかなか夜は寝付けないという方は、是非実践して頂きたい
「夕方その時間は、一番忙しくてバタバタしているから大丈夫」
そう思いませんか?
しかし、バタバタと忙しくすることより筋肉を使う事に重点をおいて頂きたいのです。
●ソファーに横になりたいのをぐっとこらえて、姿勢よく座る
●キッチンで、つま先立ちで作業してみる
●ウォーキングをする
●スポーツジムなどにいく
これらの習慣で、深部体温が就寝時間にかけて上昇、そして就寝時間に、ぐーんと下がるというメカニズムで、スムーズに入眠できる。
ということです
💤
この、体温による睡眠コントロールぜひおためしください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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