柳川市で食サロンを営んでいます
質の良い食事と睡眠と健康について語ります
管理栄養士/上級食育アドバイザー
JMMA眠活眠育アドバイザー
大津由佳理です

長期休みのあとに子供たちに心配されること。
それは、不登校です。
とくに5月は、進学進級でやっと環境に慣れてきた頃にGWが入ります。
保育園では、「ママと離れたくない~💦」と駐車場で泣く子も多いでしょう。
学生は、体力も落ちてきた頃にまた登校。
暑さと、運動会や体育祭の練習で、体は悲鳴をあげているころでしょう。
平日と休日で明らかに違うのが、起床時間です
どうしても、朝はゆっくり。
夜は眠れず、夜更かし、、。
そうして、連休明けには眠たい目をこすりながら起きることが辛いのです。
よって、体も心も頑張れず、不登校になってしまう子が多いのです。
しかし、そこで親御さんに注意してもらいたいのが、、
叱らないこと。
無理強いしないこと。
無理やり布団から引きずりだしたり、わがまま!! 怠け者!!と叱ってしまうのは、さらに状況を悪化させてしまうことも。
「行きたくない」背景には、ただの怠けだけでなく、倦怠感や不快感、きっと何かがあるのです。
だからそんな時は、可能であれば.. あたたかいご飯と味噌汁で目がさめるまで、待ってあげてもいいと思います。
それでも辛い時は、お休みさせても良いと思います
昼夜逆転生活によって、体内時計が狂ってしまう。
よって、脳疲労がおこり自律神経が狂うことで、体疲労を引き起こしているのです。
しかし、元に戻すのには同じ時間~二倍の時間がかかります。
それを、わがまま、心が弱い!と言って、無理強いしてしまうと、子供たちはさらに疲労とストレスを感じ、不登校は解決しません
解決する方法は、睡眠時間を前倒しをして、しっかり眠ることしかないのです。
ゲームはできて、学校はいかない。
友達と遊ぶことはできても学校にはいけない。
これは、第三者から見ると、わがままに見えます。
しかし、人間の脳というのは、
自己防衛機能が備わっているので、自分の脳がSOSを出したときには、優先順位をつけるようになっているのです
脳疲労が少なければ、できることも多い。
しかし、脳疲労が高まると、できることが少なくなり、ストレスとなるものを避けるようになることは自然なことなのです。
脳疲労を少なくするには、
やはり眠ることしかないのです
眠るだけで防げること。
沢山あります。
一度、お子さまの睡眠と向き合ってみてはいかがでしょうか
最後までご覧いただきありがとうございました。
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