М高校サッカー部で栄養講座でした。 

新2・3年生に4月16日から始まるインター杯予選に向けて

 

 練習にプラスして準備できること・・・をお話ししました。


 ①睡眠  

  成長ホルモン(超回復ホルモン)を充分に活用する

     ※私が勝手に別名→超回復ホルモンと呼んでるだけです。

   22時~2時の間に成長ホルモン(超回復ホルモン)がたくさん分泌!!

   この時間滞に骨、筋肉などのメンテナンスと体づくりが活発になります。

       まさに『寝る子は育つ』のですぐぅぐぅ


 ②運動直後の栄養補給 

   運動直後20分以内に糖質(炭水化物)とたんぱく質を補給

   この運動直後20分以内は回復力のスイッチをオンにする

    ゴールデンタイムです。時計


 ③試合1週間前からの食事とシャクリーフィジークの飲み方

   試合前、特に前日は、脂っこい食事は控えて炭水化物を多めに

    脂っこい食事は、運動能力を低下させます。そして消化にも時間が

    かかるので当日の朝食には、摂らないことです。

    そしてフィジークの2回飲みでエネルギー満タンに!!

               

  明日から新学期、3年生は、最後のインター杯予選です。

  そして選手権のシードもかかっている重要な試合です。

  

  練習にプラスしてできる準備・・・

   ぜひ、実践してほしいと気合をいれてお話しさせて頂きました。


  


 

   

   

  

   

   

    

   



昨夜の日本代表VSJリーグ選抜!!


さすがですビックリマークキングカズビックリマーク


日本をひとつに・・・ 東北皆さんには、もちろん日本中に元気と勇気をくれました。


他の選手も頑張ってましたよね。でも同年代のカズに目が行ってしまいます。


昔より落ち着いた感じのカズダンスもいい感じでしたラブラブ


44歳であの動き、ほんとに素晴らしいです。 


以前読んだ記事にこんなのがありました。


カズは、37歳になった頃から食生活を根本から見直し始めた。


基本的には高たんぱく低脂肪、自己意識を変えて、食べ物を変えて・・・


1カ月やる選手はいるが、それをもう何年もやり続けている。


カズの朝食は、白米、味噌汁、焼き魚、納豆、サラダ、フルーツ2品、ヨーグルト、牛乳。


これは、食生活を見直してから現在までほぼ変わっていない。



試合前は、必要なエネルギーをしっかり摂り、試合後は、考えられた栄養補給をすれば回復が早く、次の練習がフルにできる。 しかし試合が終わったからと言って好きな物を食べていると、壊れた筋肉が戻らないから筋肉は、どんどん痩せていくそしてまた無理をして疲れをため込んでいく。


そんな悪循環にならないためにストイックなまでに自己管理を実践しているそうです。


『1日1日を精一杯やることでここまできた。㒒自身は、別に食生活がストイックだなんて思っていない。常にサッカーのためよかれと思ってやってることのひとつにしか過ぎない』とカズのコメント


こんな日頃の準備があるからみんなの期待に応えられるキングカズなんですねグッド!

昨日は、ある高校の水泳部のスポーツ栄養講座でした。


監督がご父兄にも声をかけて下さり、たくさんのご参加を頂きました。


この高校の水泳部は年々、部員数も増えていて、栄養講座に参加下さるご父兄の人数も昨年に比べると2倍近く増えているのです。


なんと今年は、うちの子は、まだ中学生だけど話を聞き

たいと、飛び入りのお母様までいらっしゃって嬉しいかぎりです。


私がいつも感じていること・・・


高校からではなく、ジュニア時代、キッズ時代から栄養の事を考えてほしいと


小学生からスイミング、サッカー、バレー、柔道と盛んにやってますよね。

わが子も小5~高校までバレーボールをやってました。

そして意外にハードなんですよね。 意外にと言うよりも

かなりハードです。


しっかり体づくり、骨格づくりをしてもらいたいジュニア時代

食べた物(栄養)がスポーツで消耗されてしまっていて成長にまで十分にまわってきていないのでは?

怪我や故障の多い高校生を見てきてジュニア時代に無理しながらやってきたのでは?と感じることがよくあります。


だから中学生、小学生のご父兄には、早いうちに練習量に見合った栄養を

考えてほしいと常に思っています。


そんな理由でとても嬉しい飛び入りのお母様でした。