昨日は、ある高校の水泳部のスポーツ栄養講座でした。


監督がご父兄にも声をかけて下さり、たくさんのご参加を頂きました。


この高校の水泳部は年々、部員数も増えていて、栄養講座に参加下さるご父兄の人数も昨年に比べると2倍近く増えているのです。


なんと今年は、うちの子は、まだ中学生だけど話を聞き

たいと、飛び入りのお母様までいらっしゃって嬉しいかぎりです。


私がいつも感じていること・・・


高校からではなく、ジュニア時代、キッズ時代から栄養の事を考えてほしいと


小学生からスイミング、サッカー、バレー、柔道と盛んにやってますよね。

わが子も小5~高校までバレーボールをやってました。

そして意外にハードなんですよね。 意外にと言うよりも

かなりハードです。


しっかり体づくり、骨格づくりをしてもらいたいジュニア時代

食べた物(栄養)がスポーツで消耗されてしまっていて成長にまで十分にまわってきていないのでは?

怪我や故障の多い高校生を見てきてジュニア時代に無理しながらやってきたのでは?と感じることがよくあります。


だから中学生、小学生のご父兄には、早いうちに練習量に見合った栄養を

考えてほしいと常に思っています。


そんな理由でとても嬉しい飛び入りのお母様でした。