どんな時に口コミが起こるのか?
こんにちは。
咲本です。
最近、たくさん相談メールをいただいています。ちょっとすべて、ご回答できていません。申し訳ございません。
基本的にピアノ教室を運営しているたくさんの方と共有することが目的ですので、ピアノ教室運営の質問や相談などは公開回答とさせてくださいね。
また、できるだけ読者の参考になるような内容を掲載したいので、質問もこちらで選ばせていただいています。無料のブログなのでご了承下さい。
では、前回の続き、どんな時に口コミが起こるのかについて書きたいと思います。
私と嫁との会話でヒントがありました。
嫁「この前、体験レッスンにきた人でさぁ」
私「なんかあったの?」
嫁「びっくりしたのよ」
私「何が?」
嫁「そのとき、たまたま指輪していたんだけど、その人が突然『ご婚約おめでとうございます』って言ってきたのよ。まさか、独身だと思っていたのかな~♪」
私「ありえないでしょ^^]
嫁「ホントびっくりしたわよ。おかしいよね~。子供2人いるのにね~。」
また別のとき、他にもこんな会話があった。
嫁「ねぇ、ちょっと聞いてよ。」
私「なに?」
嫁「◯◯さんって、大人の生徒さん、いるでしょ。」
私「誰だっけ?」
嫁「ブログから問い合わせきた人で、名前の漢字が難しい人よ。2ヶ月前くらいに体験に来た人。覚えてない?」
私「あ~いたね。なんとなく覚えてる。それでその人がどうしたの?」
嫁「レッスン中にいろいろお話していたら、女医さんだったのよ!凄いよね~。」
私「凄いね~」
嫁「都内の大学病院で働いているみたいよ。凄く忙しいみたいだけど、ピアノを弾くのが気分転換になっていいみたい。普通の主婦だと思っていたから、びっくりしたわよ。」
嫁との会話を2つ書いたが、共通していることがある。
それは、嫁が「びっくりしていること」だ。
最初の会話で、もし体験レッスンにきた人が、「指輪きれいですね~」といっていたら、嫁も「ありがとうございます♪」というだけで、私にその話はしていない。
大人の生徒さんも普通の主婦だったとしたら、嫁は私に話をしてこなかっただろう。
人は、期待と現実とのギャップがある体験が起こったとき、感情のバランスが崩れる。そのバランスを戻そうとするために、人に話したくなる。話さないとどうにも落ち着かなくなる。これが口コミが起こる理由です。
例えば、あなたのピアノ教室のトイレを、全面ゴールドに塗装したとします。何から何まで、すべてゴールド。これは、いいか悪いかは別として、絶対口コミになる。
生徒さんは普通の家だと思っている。「トイレ借りま~す」といってトイレに入ると全面ゴールド。
現実とのギャップにびっくりする。
家に帰って家族に、言わずにいられないだろう。
「教室のトイレ入ったら、全部金色なんだよ。目がチカチカしたよ。趣味悪いよね(笑」
こんな口コミが発生しているはず。その話を聞いたお母さんは、ご近所の友達に「あそこのピアノ教室のトイレって全面金色らしいわよ。変よね~」など話していく。そして次から次へと伝染していく。
普通のピアノ教室では口コミは起こらない。
以前「特徴をつくるにはアイデア勝負!」という記事を書きましたが、口コミも、特徴があるほうが起こりやすくなります。
次回は、実践で使える口コミを起こす方法を書きたいと思います。
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

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では、前回の続き、どんな時に口コミが起こるのかについて書きたいと思います。
私と嫁との会話でヒントがありました。嫁「この前、体験レッスンにきた人でさぁ」
私「なんかあったの?」
嫁「びっくりしたのよ」
私「何が?」
嫁「そのとき、たまたま指輪していたんだけど、その人が突然『ご婚約おめでとうございます』って言ってきたのよ。まさか、独身だと思っていたのかな~♪」
私「ありえないでしょ^^]
嫁「ホントびっくりしたわよ。おかしいよね~。子供2人いるのにね~。」
また別のとき、他にもこんな会話があった。
嫁「ねぇ、ちょっと聞いてよ。」
私「なに?」
嫁「◯◯さんって、大人の生徒さん、いるでしょ。」
私「誰だっけ?」
嫁「ブログから問い合わせきた人で、名前の漢字が難しい人よ。2ヶ月前くらいに体験に来た人。覚えてない?」
私「あ~いたね。なんとなく覚えてる。それでその人がどうしたの?」
嫁「レッスン中にいろいろお話していたら、女医さんだったのよ!凄いよね~。」
私「凄いね~」
嫁「都内の大学病院で働いているみたいよ。凄く忙しいみたいだけど、ピアノを弾くのが気分転換になっていいみたい。普通の主婦だと思っていたから、びっくりしたわよ。」
嫁との会話を2つ書いたが、共通していることがある。
それは、嫁が「びっくりしていること」だ。
最初の会話で、もし体験レッスンにきた人が、「指輪きれいですね~」といっていたら、嫁も「ありがとうございます♪」というだけで、私にその話はしていない。
大人の生徒さんも普通の主婦だったとしたら、嫁は私に話をしてこなかっただろう。
人は、期待と現実とのギャップがある体験が起こったとき、感情のバランスが崩れる。そのバランスを戻そうとするために、人に話したくなる。話さないとどうにも落ち着かなくなる。これが口コミが起こる理由です。
例えば、あなたのピアノ教室のトイレを、全面ゴールドに塗装したとします。何から何まで、すべてゴールド。これは、いいか悪いかは別として、絶対口コミになる。
生徒さんは普通の家だと思っている。「トイレ借りま~す」といってトイレに入ると全面ゴールド。
現実とのギャップにびっくりする。
家に帰って家族に、言わずにいられないだろう。
「教室のトイレ入ったら、全部金色なんだよ。目がチカチカしたよ。趣味悪いよね(笑」
こんな口コミが発生しているはず。その話を聞いたお母さんは、ご近所の友達に「あそこのピアノ教室のトイレって全面金色らしいわよ。変よね~」など話していく。そして次から次へと伝染していく。
普通のピアノ教室では口コミは起こらない。
以前「特徴をつくるにはアイデア勝負!」という記事を書きましたが、口コミも、特徴があるほうが起こりやすくなります。
次回は、実践で使える口コミを起こす方法を書きたいと思います。
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生徒さんが生徒さんをどんどん連れてくる「口コミ」の法則
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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生徒さんを集める上で、口コミというのはとても大切です。
これ以上強力な宣伝媒体はないというくらい・・・。
生徒さんが生徒さんをどんどん連れてくる。しかも広告費はかからない。理想的ですよね。
嫁が昔お世話になったピアノ教室、ここは生徒が100人くらいその当時でいました。音大生も3~4人アルバイトでいたみたいです。
外からみたら普通の住宅街にある一軒家。駅近くで教室をしているわけでもない。
宣伝をたくさんしているというわけでもない。
嫁は、その主宰の先生に「どうやったら、こんなに生徒さんが増えるんですか?」と聞いてみた。
「生徒さんのお母さんで一人凄く明るくて積極的なお母さんがいるのよ。PTAに出たり、町内会でいつも手伝っていたり。その地域じゃ知らない人っていないくらい。そのお母さんといろいろな話をしてたら凄く意気投合しちゃって、気づいたらたくさんの人にうちの教室を宣伝してくれていたのよ。ほんとにありがたいわ~。」
口コミ・・・多くの人は「お客さまに奉仕していれば、自然に起こる」「口コミを意識して作るものではない」という迷信があります。
実は小さなピアノ教室でも、口コミを意識的につくることってできるんです。
もちろん、100%絶対につくることは不可能です。でも20%のちょっとしたキッカケを作れば、口コミが起こる可能性はぐんと高まる。
次回、どんなときに口コミが起こるかについて書かせていただきます。
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口コミ・・・興味あるな・・・と思ったら、こちらをクリックお願いします。
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ピアノ教室運営相談~たあさん編4
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
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私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回、たあさんからもらった手紙の返信です。
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たあさん
こんにちは。
メールありがとうございます。
小さなお子さんがいると、たしかに大きなハンデになりますよね。
その点うちは恵まれた環境でした。
教室を始めたとき、うちの下の娘はまだ2歳でした。

そのときは、そこまで生徒さんがいませんでしたし、レッスンのときも、自宅だったので別の部屋でおもちゃで遊んでいたり、しまじろうのDVDを見せておけば特に問題はありませんでした。
たあさんのように、ご両親が遠方でなかなか、お子さんを預けることのできない先生もたくさんいるんでしょうね。
しょうこ。先生から、たあさんへコメントを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10725455464.html#cbox
私も同意見で今の生徒さんを一生懸命おしえて、時期がくることを待つのことが1番ベストなんだと思います。
今教えている生徒さんのお母さんから口コミで広まった場合は、たあさんのお子さんがいることも理解してくれると思います。
出張でお子さんを連れてできるかもしれません。しょうこ。先生のいうように数人まとまるかもしれません。
たぶん、今教えている生徒さんのお母さんは、たあさんの強い味方だと思います。
まず、このお母さんに、たあさんのピアノ教室への想いを、たくさん伝えましょう。
私にメールを頂いたような内容をたくさんお話するんです。
同じ年齢のお子さんがいるお母さんなら、いろいろなアイデアをもらえるかもしれません。
例えば、今出張でピアノを教えている生徒さんの自宅が、レッスン室として提供してもらえることもあるかもしれません。
私は、レッスン料の内訳を考えるとき、
講師 40%
教室運営者 30%
場所 30%
というふうに考えています。
よって場所を提供してもらったお母さんに30%を謝礼として払えば、たあさんもメリットがありますし、場所を提供しているお母さんにもメリットがあります。
この形の1番のメリットは、家賃のように固定費がかからないということです。
生徒さんが増えるのといっしょに、場所代も増えるので経営的には凄く理想的です。
このような形をつくる場合、たあさんとお互いに理解しあい、気持ちの共有が絶対条件です。
30%の場所代を提供するからというのが先になってしまうと、あとでトラブルになるので注意してください。
「価格」より「信頼」を優先順位の1番にしてくださいね。
たあさんを支持してくれる人が増えれば増えるほど、いろいろなことが可能になります。
まずは、大切な生徒さんを、これからも一生懸命おしえて、いろいろなところで、ピアノ教室への想いを伝えていってください。
機が熟せば、道は開けていくと思います。
また、メールでの質問で、
「近くの教室での仕事を探す場合、どこから始めたらいいのか」
とのことでしたが、
うちの教室も他の先生に手伝ってもらっています。きっかけは突然メールや電話で「ピアノの先生は募集されてませんか?」と問い合わせがきたことです。
タイミングがあえば、普通にメールを送る形でアプローチしても採用になります。
また、今は募集してなくても、生徒さんが増えて先生が足りなくなったときに連絡がくるかもしれません。
「ダメでもともと」という気持ちで、アプローチしてもいいんじゃないでしょうか。
この場合もお子さんの預けることができないことを伝える必要があります。
お子さんを連れていることを理解してくれる教室運営者もいるかもしれません。
大事なことは、すべて可能性がゼロではないということです。
たくさんの人に、たあさんの想いが伝われば、きっと答えが見つかりますよ。
たあさんは意識して「ピアノ教室への想い」が伝わるように努力してくださいね。
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「個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法」
運営責任者 咲本 敬
ツイッター:http://twitter.com/t_sakimoto
アメブロ:http://ameblo.jp/plusit/
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前回、たあさんからもらった手紙の返信です。
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たあさん
こんにちは。
メールありがとうございます。
小さなお子さんがいると、たしかに大きなハンデになりますよね。
その点うちは恵まれた環境でした。
教室を始めたとき、うちの下の娘はまだ2歳でした。

そのときは、そこまで生徒さんがいませんでしたし、レッスンのときも、自宅だったので別の部屋でおもちゃで遊んでいたり、しまじろうのDVDを見せておけば特に問題はありませんでした。
たあさんのように、ご両親が遠方でなかなか、お子さんを預けることのできない先生もたくさんいるんでしょうね。
しょうこ。先生から、たあさんへコメントを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10725455464.html#cbox
私も同意見で今の生徒さんを一生懸命おしえて、時期がくることを待つのことが1番ベストなんだと思います。
今教えている生徒さんのお母さんから口コミで広まった場合は、たあさんのお子さんがいることも理解してくれると思います。
出張でお子さんを連れてできるかもしれません。しょうこ。先生のいうように数人まとまるかもしれません。
たぶん、今教えている生徒さんのお母さんは、たあさんの強い味方だと思います。
まず、このお母さんに、たあさんのピアノ教室への想いを、たくさん伝えましょう。
私にメールを頂いたような内容をたくさんお話するんです。
同じ年齢のお子さんがいるお母さんなら、いろいろなアイデアをもらえるかもしれません。
例えば、今出張でピアノを教えている生徒さんの自宅が、レッスン室として提供してもらえることもあるかもしれません。
私は、レッスン料の内訳を考えるとき、
講師 40%
教室運営者 30%
場所 30%
というふうに考えています。
よって場所を提供してもらったお母さんに30%を謝礼として払えば、たあさんもメリットがありますし、場所を提供しているお母さんにもメリットがあります。
この形の1番のメリットは、家賃のように固定費がかからないということです。
生徒さんが増えるのといっしょに、場所代も増えるので経営的には凄く理想的です。
このような形をつくる場合、たあさんとお互いに理解しあい、気持ちの共有が絶対条件です。
30%の場所代を提供するからというのが先になってしまうと、あとでトラブルになるので注意してください。
「価格」より「信頼」を優先順位の1番にしてくださいね。
たあさんを支持してくれる人が増えれば増えるほど、いろいろなことが可能になります。
まずは、大切な生徒さんを、これからも一生懸命おしえて、いろいろなところで、ピアノ教室への想いを伝えていってください。
機が熟せば、道は開けていくと思います。
また、メールでの質問で、
「近くの教室での仕事を探す場合、どこから始めたらいいのか」
とのことでしたが、
うちの教室も他の先生に手伝ってもらっています。きっかけは突然メールや電話で「ピアノの先生は募集されてませんか?」と問い合わせがきたことです。
タイミングがあえば、普通にメールを送る形でアプローチしても採用になります。
また、今は募集してなくても、生徒さんが増えて先生が足りなくなったときに連絡がくるかもしれません。
「ダメでもともと」という気持ちで、アプローチしてもいいんじゃないでしょうか。
この場合もお子さんの預けることができないことを伝える必要があります。
お子さんを連れていることを理解してくれる教室運営者もいるかもしれません。
大事なことは、すべて可能性がゼロではないということです。
たくさんの人に、たあさんの想いが伝われば、きっと答えが見つかりますよ。
たあさんは意識して「ピアノ教室への想い」が伝わるように努力してくださいね。
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