ピアノ教室運営相談~たあさん編4
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回、たあさんからもらった手紙の返信です。
----------------------------------------------------
たあさん
こんにちは。
メールありがとうございます。
小さなお子さんがいると、たしかに大きなハンデになりますよね。
その点うちは恵まれた環境でした。
教室を始めたとき、うちの下の娘はまだ2歳でした。

そのときは、そこまで生徒さんがいませんでしたし、レッスンのときも、自宅だったので別の部屋でおもちゃで遊んでいたり、しまじろうのDVDを見せておけば特に問題はありませんでした。
たあさんのように、ご両親が遠方でなかなか、お子さんを預けることのできない先生もたくさんいるんでしょうね。
しょうこ。先生から、たあさんへコメントを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10725455464.html#cbox
私も同意見で今の生徒さんを一生懸命おしえて、時期がくることを待つのことが1番ベストなんだと思います。
今教えている生徒さんのお母さんから口コミで広まった場合は、たあさんのお子さんがいることも理解してくれると思います。
出張でお子さんを連れてできるかもしれません。しょうこ。先生のいうように数人まとまるかもしれません。
たぶん、今教えている生徒さんのお母さんは、たあさんの強い味方だと思います。
まず、このお母さんに、たあさんのピアノ教室への想いを、たくさん伝えましょう。
私にメールを頂いたような内容をたくさんお話するんです。
同じ年齢のお子さんがいるお母さんなら、いろいろなアイデアをもらえるかもしれません。
例えば、今出張でピアノを教えている生徒さんの自宅が、レッスン室として提供してもらえることもあるかもしれません。
私は、レッスン料の内訳を考えるとき、
講師 40%
教室運営者 30%
場所 30%
というふうに考えています。
よって場所を提供してもらったお母さんに30%を謝礼として払えば、たあさんもメリットがありますし、場所を提供しているお母さんにもメリットがあります。
この形の1番のメリットは、家賃のように固定費がかからないということです。
生徒さんが増えるのといっしょに、場所代も増えるので経営的には凄く理想的です。
このような形をつくる場合、たあさんとお互いに理解しあい、気持ちの共有が絶対条件です。
30%の場所代を提供するからというのが先になってしまうと、あとでトラブルになるので注意してください。
「価格」より「信頼」を優先順位の1番にしてくださいね。
たあさんを支持してくれる人が増えれば増えるほど、いろいろなことが可能になります。
まずは、大切な生徒さんを、これからも一生懸命おしえて、いろいろなところで、ピアノ教室への想いを伝えていってください。
機が熟せば、道は開けていくと思います。
また、メールでの質問で、
「近くの教室での仕事を探す場合、どこから始めたらいいのか」
とのことでしたが、
うちの教室も他の先生に手伝ってもらっています。きっかけは突然メールや電話で「ピアノの先生は募集されてませんか?」と問い合わせがきたことです。
タイミングがあえば、普通にメールを送る形でアプローチしても採用になります。
また、今は募集してなくても、生徒さんが増えて先生が足りなくなったときに連絡がくるかもしれません。
「ダメでもともと」という気持ちで、アプローチしてもいいんじゃないでしょうか。
この場合もお子さんの預けることができないことを伝える必要があります。
お子さんを連れていることを理解してくれる教室運営者もいるかもしれません。
大事なことは、すべて可能性がゼロではないということです。
たくさんの人に、たあさんの想いが伝われば、きっと答えが見つかりますよ。
たあさんは意識して「ピアノ教室への想い」が伝わるように努力してくださいね。
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「個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法」
運営責任者 咲本 敬
ツイッター:http://twitter.com/t_sakimoto
アメブロ:http://ameblo.jp/plusit/
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前回、たあさんからもらった手紙の返信です。
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たあさん
こんにちは。
メールありがとうございます。
小さなお子さんがいると、たしかに大きなハンデになりますよね。
その点うちは恵まれた環境でした。
教室を始めたとき、うちの下の娘はまだ2歳でした。

そのときは、そこまで生徒さんがいませんでしたし、レッスンのときも、自宅だったので別の部屋でおもちゃで遊んでいたり、しまじろうのDVDを見せておけば特に問題はありませんでした。
たあさんのように、ご両親が遠方でなかなか、お子さんを預けることのできない先生もたくさんいるんでしょうね。
しょうこ。先生から、たあさんへコメントを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10725455464.html#cbox
私も同意見で今の生徒さんを一生懸命おしえて、時期がくることを待つのことが1番ベストなんだと思います。
今教えている生徒さんのお母さんから口コミで広まった場合は、たあさんのお子さんがいることも理解してくれると思います。
出張でお子さんを連れてできるかもしれません。しょうこ。先生のいうように数人まとまるかもしれません。
たぶん、今教えている生徒さんのお母さんは、たあさんの強い味方だと思います。
まず、このお母さんに、たあさんのピアノ教室への想いを、たくさん伝えましょう。
私にメールを頂いたような内容をたくさんお話するんです。
同じ年齢のお子さんがいるお母さんなら、いろいろなアイデアをもらえるかもしれません。
例えば、今出張でピアノを教えている生徒さんの自宅が、レッスン室として提供してもらえることもあるかもしれません。
私は、レッスン料の内訳を考えるとき、
講師 40%
教室運営者 30%
場所 30%
というふうに考えています。
よって場所を提供してもらったお母さんに30%を謝礼として払えば、たあさんもメリットがありますし、場所を提供しているお母さんにもメリットがあります。
この形の1番のメリットは、家賃のように固定費がかからないということです。
生徒さんが増えるのといっしょに、場所代も増えるので経営的には凄く理想的です。
このような形をつくる場合、たあさんとお互いに理解しあい、気持ちの共有が絶対条件です。
30%の場所代を提供するからというのが先になってしまうと、あとでトラブルになるので注意してください。
「価格」より「信頼」を優先順位の1番にしてくださいね。
たあさんを支持してくれる人が増えれば増えるほど、いろいろなことが可能になります。
まずは、大切な生徒さんを、これからも一生懸命おしえて、いろいろなところで、ピアノ教室への想いを伝えていってください。
機が熟せば、道は開けていくと思います。
また、メールでの質問で、
「近くの教室での仕事を探す場合、どこから始めたらいいのか」
とのことでしたが、
うちの教室も他の先生に手伝ってもらっています。きっかけは突然メールや電話で「ピアノの先生は募集されてませんか?」と問い合わせがきたことです。
タイミングがあえば、普通にメールを送る形でアプローチしても採用になります。
また、今は募集してなくても、生徒さんが増えて先生が足りなくなったときに連絡がくるかもしれません。
「ダメでもともと」という気持ちで、アプローチしてもいいんじゃないでしょうか。
この場合もお子さんの預けることができないことを伝える必要があります。
お子さんを連れていることを理解してくれる教室運営者もいるかもしれません。
大事なことは、すべて可能性がゼロではないということです。
たくさんの人に、たあさんの想いが伝われば、きっと答えが見つかりますよ。
たあさんは意識して「ピアノ教室への想い」が伝わるように努力してくださいね。
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