個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法 -90ページ目

総合デパート型ではなく、専門店型のピアノ教室にしよう!1

こんにちは。

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。

私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。

はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html

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1つ新しいホームページを作りました。

http://sakipiano.com/
大人の習い事なら春日部のピアノ教室「サキ・ミュージックスクール」


これからの時代、シルバー世代や主婦層をどのように上手く取り込めるかをどの業界でも一生懸命考えています。

子供の数は少ないですが、シルバー世代はこれから、ますます増えていきますからね。

そこで、うちの教室でも大人の生徒募集用のホームページを1つ作りました。
ざっくりした形をつくっただけなので、これから内容を充実させていきたいと思います。

うちの教室は、ホームページ、ブログ、そして今回つくった大人の生徒さん用のホームページ、合計3つ運営しています。

なぜ、今までのホームページ内にカテゴリーとしての追加ではなく、別にアドレスを取得して作ったのか?

それは専門性を打ち出しやすいからです。

他の業界を見ていると凄く時代の流れがわかります。

例えば洋服。

昔は、総合デパートやイトーヨーカドーなど、いろいろなものが売っているところに洋服を買いに行っていたと思います。
でも今は、洋服だけを売っているユニクロやシマムラに買いに行く。
当然、売上もデパートなどの総合型のお店は厳しい状態で、専門店型は、このような不景気でも売上を伸ばしている。

$個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法-専門店世の中の流れとして、「総合型」から、ある1つの専門に特化した「専門店型」に一般消費者は、シフトしていっています。

ピアノ教室も同じで、「幼児教育に強い」「大人の趣味のピアノで人気がある」など、専門性を打ち出したほうが、生徒を集めやすくなっています。

「大人の生徒さんにも、たくさん来てほしい。でも小学生の生徒さんも、今までのようにたくさん教えたい。」

うちの教室のようなケースですね。

こんな場合は、入口を2つにすることで解決します。
ネット上だと、いくらでも店舗を増やすことができるんです。しかも格安で。


つづく・・・。

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近隣にピアノ教室はありますか?あれば喜びましょう!

こんにちは。

咲本です。
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あなたは、自分の教室の近くで、同じピアノ教室を開いているところがあるかどうか、調べたことはありますか?

この調査はかなり重要です。どんなビジネスでも言えますが、同業者を調査することは、かなり重要な作業です。

ピアノ教室の場合、調査といっても場所はどこにあるのか?どんな看板を立てているか?チラシを置いてあるかどうか?ホームページはあるのか?ブログはあるのか?などで十分です。金額も調べられれば調べる形でOKですが、もし、直接聞かなければわからない場合は、特に電話してまで聞く必要もないと思います。「金額を表に公表していない教室」として認識しておくだけで十分です。

間違っても、子供を使ってスパイのように体験レッスンを受けたりなどはしないでくださいね。先生も貴重な時間を使って体験レッスンをしているので迷惑をかけることはやめてください。正々堂々といきましょう。


いろいろなピアノの先生と、このブログを通してコミュニケーションを取る機会が増えたんですが、その相談の中で、「近くにたくさんの生徒さんが集まっているピアノ教室があって、大変なんです。なかなか、うちの教室に集まらないんですよ~。」

このようなメッセージをもらったときがありました。


その先生は、大変だなぁと思っている。

でも、私はいい場所だなぁと思う。


ここで覚えておいてもらいたいのは、どんな市場でも競争があるということです。

「まわりにピアノ教室がぜんぜんないんです。生徒を取り合わなくて良かったわ~。」

このような場合こそ、危険な状態です。
なぜなら、市場がない可能性が圧倒的に高いからです。

その場所は、人が圧倒的に少ない場所なのかもしれない。
人がいないところでは、どんなに努力をしても、ピアノ教室を成功させることは難しい。



その場合は、出張レッスンなどで、人のいる場所へ自分から移動していかないと、教室としてはなりたちません。

$個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法-マーケット近くに生徒さんが集まっているピアノ教室があることは、それだけで市場があるということです。
競合がいるというのは良いサインであって、決して悪いサインではないのです。

市場があるとなれば、次に考えることは、これらの競合に対して、どうやって勝つかということです。
あなたのピアノ教室の競争優位性を考えていく。

以前のブログに書いた「強み」というやつですね。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10713936580.html
これを考える必要があります。


そして私が思うことは、強みをしっかり考えてそれを上手に宣伝広告しているピアノ教室がまだまだ少ないということ。
個人で運営している教室が多いので当然なんですが・・・。だから、まだまだチャンスがある。

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名曲「チキンライス」

今回はちょっとブログの趣旨と外れていますが・・・

何気なく、テレビを見ていると、
ダウンタウンの浜ちゃんが歌っている曲「チキンライス」の話をしていました。

お笑い芸人が「カラオケの締めは、この曲を歌うんだ」みたいな話でした。

昔、ヒットした曲でいい曲だなぁとは思っていましたが、特にそこまでの感情はありませんでした。


でも、何気なくユーチューブで、「チキンライス」を見ていると・・・




なんでだろう。

涙が止まらない・・・。


ちょっと感動したので意味がないけど、伝えたくなったのでブログに書きました。

実は、この前、母親のところに遊びに行き、ランドセルの話になった。
娘が来年小学生だから、ランドセルを買ってもらったという話を私の母親、娘からしたらおばあちゃんにしていたらしい。



「ランドセルが兄貴のお古だったこと、よく覚えていたわね~。」
母が私にそう言ってきた。

娘に何気なく「父ちゃんの小さい頃は、あまりお金がなくて、ランドセルも新品のものを買ってもらえなかったんだよ。兄貴のお古で3年生ぐらいのときには手を通すところが、切れちゃって使えなかったんだ」
そんな話をしたことを、娘はしっかり覚えていたらしく、母に話をしていたのだ。

そのことは別に辛い思い出でもなんでもないのだが・・・
このチキンライスの曲を聞いていると、小学生だった頃の感情がよみがえってきた。

言葉と音楽が自分の体験と重なるとき、感動は起こる。

凄いです。松本人志、槇原敬之、天才。浜ちゃんの歌もいい。コンビ愛を感じる。


この曲を作ったときの話もいい。



感動したら・・・
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