ピアノ教室運営相談~Yさん編4
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
Yさんから、メールが届きました。
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咲本様
早々のご回答ありがとうございました。
『練習嫌いな生徒』がいることが、私自身の長年のコンプレックスでした。
講師の指導不足の結果ではないかと。
でも、今回のご回答で少しふっきれました。
手を尽くしても、練習できない生徒がいることは仕方のないことなんですね。
このような明確で丁寧なご回答をいただけたことは初めてです。本当に感謝しております。
これからも咲本様のブログを楽しみにしております。
そしてピアノ講師も頑張っていきますね。
----------------------------------------------------
ありがとうございます。そう言っていただいけると嬉しいです。
でも、あくまで私の意見ですからね。もしかしたら、練習嫌いを直す効果的な方法が世の中にはたくさんあるかもしれません。
ここで、このブログを読んでいるあなたへの質問です!
「練習嫌いを直す効果的な方法」のアイデア募集します。
どんなことでも結構です。
あなたが実践していること・・・私のピアノ教室ではこんなことをしている・・・こんなアイデアもしかしたら効果があるんじゃないか・・・効果はないかもしれないけど、生徒さんにこんなことしています・・・などなど
「練習嫌いを直す効果的な方法」の少しでもヒントになるようなことを、みなさんで共有したいと思います。
このブログのコメント欄に是非アイデアをお書きください。
練習嫌いを直すアイデアを書いてくれた方に、「習い事事情を知る!無料レポート」をプレゼントします。
今の子供達は、どんな習い事をしていて、いくらぐらい習い事にお金をかけているのかわかります。
ブログにコメントをして、そのあと「相談窓口」のフォーム
http://my.formman.com/form/pc/MTbiGbT3SLB3P3ng/
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Yさんから、メールが届きました。
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咲本様早々のご回答ありがとうございました。
『練習嫌いな生徒』がいることが、私自身の長年のコンプレックスでした。
講師の指導不足の結果ではないかと。
でも、今回のご回答で少しふっきれました。
手を尽くしても、練習できない生徒がいることは仕方のないことなんですね。
このような明確で丁寧なご回答をいただけたことは初めてです。本当に感謝しております。
これからも咲本様のブログを楽しみにしております。
そしてピアノ講師も頑張っていきますね。
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ありがとうございます。そう言っていただいけると嬉しいです。
でも、あくまで私の意見ですからね。もしかしたら、練習嫌いを直す効果的な方法が世の中にはたくさんあるかもしれません。
ここで、このブログを読んでいるあなたへの質問です!
「練習嫌いを直す効果的な方法」のアイデア募集します。
どんなことでも結構です。
あなたが実践していること・・・私のピアノ教室ではこんなことをしている・・・こんなアイデアもしかしたら効果があるんじゃないか・・・効果はないかもしれないけど、生徒さんにこんなことしています・・・などなど
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今の子供達は、どんな習い事をしていて、いくらぐらい習い事にお金をかけているのかわかります。
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ピアノ教室運営相談~Yさん編3
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回のブログの続きで、Yさんへの返信メールです。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10734487835.html
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この東大生の木村さんも、水泳なども親にチャレンジする機会を与えられても、未だに泳げない。
この話で例えるなら、どんなに興味を向かせようとエサをまいても、興味がないものは練習しません。
だから、私は開き直ったほうがいいと思っています。
そのほうが、先生も疲れない(笑
みんながみんな、練習もしっかりしてくる子だったら変です。
うちの教室にも、練習はしてこないけれどピアノは好きという子もたくさんいます。
それでいいのかな・・・と。
あとは、その子のご両親の判断で練習をしないなら辞めさせる、また楽しんでいるならとりあえず続けさせよう、など各家庭で決めることのように思います。
100人習って100人ピアノの練習を好きにさせるのは、不可能ですし、ピアノ講師の役割ではありません。
アリに例えた話を東大生の木村さんはしてましたが、その話で例えると、ピアノ教室の先生の役目は、親にまず最初にエサを与えたほうがいいですよと、情報を提供すること。
そして、本当にそのエサが好きな子が、成長していけるようにお手伝いをすることだと思います。
今回の意見は、私が思っていることであり、正解ではないような気がします。
他の先生は、どう思っているのか、また他にいい方法があるのかどうか、ブログでたくさんのピアノの先生に聞いてみたいと思います。
興味深い質問ありがとうございました。
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咲本です。
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私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
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http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回のブログの続きで、Yさんへの返信メールです。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10734487835.html
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この東大生の木村さんも、水泳なども親にチャレンジする機会を与えられても、未だに泳げない。
この話で例えるなら、どんなに興味を向かせようとエサをまいても、興味がないものは練習しません。だから、私は開き直ったほうがいいと思っています。
そのほうが、先生も疲れない(笑
みんながみんな、練習もしっかりしてくる子だったら変です。
うちの教室にも、練習はしてこないけれどピアノは好きという子もたくさんいます。
それでいいのかな・・・と。
あとは、その子のご両親の判断で練習をしないなら辞めさせる、また楽しんでいるならとりあえず続けさせよう、など各家庭で決めることのように思います。
100人習って100人ピアノの練習を好きにさせるのは、不可能ですし、ピアノ講師の役割ではありません。
アリに例えた話を東大生の木村さんはしてましたが、その話で例えると、ピアノ教室の先生の役目は、親にまず最初にエサを与えたほうがいいですよと、情報を提供すること。
そして、本当にそのエサが好きな子が、成長していけるようにお手伝いをすることだと思います。
今回の意見は、私が思っていることであり、正解ではないような気がします。
他の先生は、どう思っているのか、また他にいい方法があるのかどうか、ブログでたくさんのピアノの先生に聞いてみたいと思います。
興味深い質問ありがとうございました。
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ピアノ教室運営相談~Yさん編2
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回、Yさんから質問メールを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10734420106.html
この質問の返信です。
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Yさん
こんにちは。咲本です。
メールフォームからの質問ありがとうございます。
「練習嫌いを直す効果的な方法」ですね。
効果的な方法があれば教えたいのですが・・・
正直なところないと思っています。
多分、目標を持たせるために発表会を開いたり、好きな曲なら練習するだろうということでディズニーの曲を選んだり。このようなことが一般的ですが、根本の解決策にはなりません。
現役東大生の木村美紀さんのメルマガで共感した部分があったので掲載します。
http://www.mag2.com/m/0001146492.html
--------------------------------------------
私は今、東大大学院でサイエンスの研究をしています。
学問を追究し続けたいと思うようになった発端は、小さい頃から学ぶことが楽しいと気付かせてくれた家庭教育にありました。
今振り返ってみると、私の親は子供を導くのが絶妙にうまかったように思います。
「子供をアリに例えるなら、親は道に砂糖をまく存在であれ。」
親はこう言っています。ここで大事なのは、親の役目は、操作するのではなく、道筋を示すだけであるということ。
エサにたどり着いたら、親は手を出さず、あえて放置するのです。
エサを持ちかえるかどうかは、子供の気持ち次第だから、子供に判断を委ねるわけです。
子供は好奇心のおもむくままに引き寄せられた場で様々に試す中で、自分に向いたやりたい事を見つけるはずです。そうして子供はポテンシャルを開花していくのではないでしょうか。
ピアノ、書道、水泳、勉強、油絵、魚釣り・・など、私は小さい頃いろいろチャレンジする機会を、親に与えてもらいました。
でも、いまだに泳げないし、向いてないものは仕方ない・・。
結局、一番好きになったのが勉強でした。知らない事を知るのが面白い!という連続で、考えたり頭を動かすことに夢中になっていきました。
学びに興味を持たせてくれたのも、親の巧妙な導きでした。
例えば、あなたなら子供にどの言い方をしますか?
A.「地理の勉強をしなさい。今日は、各国の首都名を暗記すること!」
B.「地理で国の首都名を覚えておくと、旅行行った時なんかに役立つよ」
C.「今度サッカーの日本対オランダ戦あるけど、オランダの首都ってどこだっけ?」
どれも地理の学習を促していますが、子供が気持ちよくヤル気を出すのは、どの言い方がベストか考えてみてください。
我が家では、「~しなさい、と単純な肯定命令はしない」というルールを心掛けるようにしています。実際に、「勉強しなさい」と親から言われた事は一度もありません。
「~すると、こんなに良いよ」と効果をほのめかすか、質問を投げ掛けて答えを言わずに去るか、というパターンが多いです。
そうすれば、相手の好奇心を刺激して、相手は自然と調べたり取り組むようになるからです。その繰り返しで、子供は自分が好きなものを見つけ、夢やなりたい職業を決めていくのでしょう。
私が学問の道を志すと決めたのも、そうした延長に自然とあるものでした。そのために東大を意識し始めたのが、小学四年生。もちろん自分の強い意志で決めたことですが、実は、親からの影響が潜在的にあったんですね・・。
随分後になってから知りましたが、母親は、結婚する前から子供を東大に入れようと綿密に計画していたらしいです。教育熱心な親のおかげで、私は学問の楽しさに目覚めることができたので、感謝しています。
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次回、このメールの続きです。
正解ではないのかもしれませんが、思ったことを書きます。
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はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回、Yさんから質問メールを頂きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10734420106.html
この質問の返信です。
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Yさん
こんにちは。咲本です。
メールフォームからの質問ありがとうございます。
「練習嫌いを直す効果的な方法」ですね。
効果的な方法があれば教えたいのですが・・・
正直なところないと思っています。
多分、目標を持たせるために発表会を開いたり、好きな曲なら練習するだろうということでディズニーの曲を選んだり。このようなことが一般的ですが、根本の解決策にはなりません。
現役東大生の木村美紀さんのメルマガで共感した部分があったので掲載します。
http://www.mag2.com/m/0001146492.html
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私は今、東大大学院でサイエンスの研究をしています。学問を追究し続けたいと思うようになった発端は、小さい頃から学ぶことが楽しいと気付かせてくれた家庭教育にありました。
今振り返ってみると、私の親は子供を導くのが絶妙にうまかったように思います。
「子供をアリに例えるなら、親は道に砂糖をまく存在であれ。」
親はこう言っています。ここで大事なのは、親の役目は、操作するのではなく、道筋を示すだけであるということ。
エサにたどり着いたら、親は手を出さず、あえて放置するのです。
エサを持ちかえるかどうかは、子供の気持ち次第だから、子供に判断を委ねるわけです。
子供は好奇心のおもむくままに引き寄せられた場で様々に試す中で、自分に向いたやりたい事を見つけるはずです。そうして子供はポテンシャルを開花していくのではないでしょうか。
ピアノ、書道、水泳、勉強、油絵、魚釣り・・など、私は小さい頃いろいろチャレンジする機会を、親に与えてもらいました。
でも、いまだに泳げないし、向いてないものは仕方ない・・。
結局、一番好きになったのが勉強でした。知らない事を知るのが面白い!という連続で、考えたり頭を動かすことに夢中になっていきました。
学びに興味を持たせてくれたのも、親の巧妙な導きでした。
例えば、あなたなら子供にどの言い方をしますか?
A.「地理の勉強をしなさい。今日は、各国の首都名を暗記すること!」
B.「地理で国の首都名を覚えておくと、旅行行った時なんかに役立つよ」
C.「今度サッカーの日本対オランダ戦あるけど、オランダの首都ってどこだっけ?」
どれも地理の学習を促していますが、子供が気持ちよくヤル気を出すのは、どの言い方がベストか考えてみてください。
我が家では、「~しなさい、と単純な肯定命令はしない」というルールを心掛けるようにしています。実際に、「勉強しなさい」と親から言われた事は一度もありません。
「~すると、こんなに良いよ」と効果をほのめかすか、質問を投げ掛けて答えを言わずに去るか、というパターンが多いです。
そうすれば、相手の好奇心を刺激して、相手は自然と調べたり取り組むようになるからです。その繰り返しで、子供は自分が好きなものを見つけ、夢やなりたい職業を決めていくのでしょう。
私が学問の道を志すと決めたのも、そうした延長に自然とあるものでした。そのために東大を意識し始めたのが、小学四年生。もちろん自分の強い意志で決めたことですが、実は、親からの影響が潜在的にあったんですね・・。
随分後になってから知りましたが、母親は、結婚する前から子供を東大に入れようと綿密に計画していたらしいです。教育熱心な親のおかげで、私は学問の楽しさに目覚めることができたので、感謝しています。
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次回、このメールの続きです。
正解ではないのかもしれませんが、思ったことを書きます。
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