個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法 -27ページ目

アナログとデジタルの違いを理解する

こんにちは。

咲本です。
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デジタル人間だから・・・、アナログ人間だから・・・。昨晩飲んでいたときに、このような話題がでた。

一日経って、頭の中に残っていたので、ちょっと冷静に考えてみたい。


アナログ人間・・・ってどういうことだろう?

そもそも、アナログとデジタルの違いってなんだろう。


僕が思うアナログとデジタルの違いは、「デジタルは簡単にコピーができる」、「アナログはコピーが正確にできなく、コピーする手間も大変」ということかなと思っている。

例えば、CDはデジタルだから、まったく同じ音質の物を簡単にコピーできる。しかし、テープの場合は、音質は劣化するし、ダビングするにも時間がかかる。

この簡単にコピーができるというところがポイントだ。


では、もう一度、アナログ人間・・・ってどういうことだろう?と考えてみる。

人間は簡単にコピーできるか?
できるわけがない。

よってアナログなのだ。
僕は、世の中すべての人がアナログ人間だと思っている。デジタルのように、ポンポンとコストもかからずにコピーできたら、それは気味の悪い世の中だ。


では、デジタル人間って言葉はどのような意味だったのか?

僕の解釈だが、たぶん「デジタルの特徴を理解して、上手に活用している人」ということだと思う。そう考えてみると納得できる。

例えば、伝えたいことをブログで書いているということは、デジタルの特徴を理解しているということになる。

デジタルの特徴を理解していない場合は、手紙で書くということになる。でも、これでは複製するのに手間がかかるから必ず限界がくる。
でも、ブログとしてテキストデータにすると、無限に複製できる。またそのコストも0円に等しい。よってたくさんの人に同じ文章を伝えることができるようになるのだ。

もちろん、アナログにはデジタルにはない良さがある。温かみだったり。手紙はアナログな行為だけれども、デジタルにはない温かみを感じることができる。
だから、アナログを否定しているものでもない。

要は使い分けが大事だということだ。



たくさんの人に伝えたい。こんな場合はデジタルデータにすることを考えたほうがいい。

ほとんどの人はまだデジタルの使い方を理解していない。デジタルにはもっともっと可能性があるはずだ。

気持ちのこもったメッセージ(アナログ情報)を、デジタル化してたくさんの人に伝える。

これが、これからの営業スタイルですよ。きっと。




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告知:「生徒獲得プログラム」の募集再開

今回は、告知です。

僕は、「ピアノ教室専門ホームページ制作ドットコム」というサイトを運営しています。

このサイトで「生徒獲得プログラム」の募集開始してから、約4ヶ月が過ぎました。
その後、順調に生徒さんが増えている教室、まだ形として成果は表れていませんが、検索順位は着実に上位表示されるようになった教室など、すこしずつですが、兆しが見えてきていると思います。

私もこの4ヶ月でスカイプレッスンなど経験を積み、将来的にこのプログラムがどのような形がうまく機能するのかを考えさせていただきました。

大変、貴重な経験をさせていただき、感謝いたします。

今回、お伝えするのは、料金の改訂です。


今よりも分かりやすい価格設定にしましたので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。

ピアノ教室専門ホームページ制作ドットコム 料金表

今回、サーバー・ドメイン管理費等とスカイプレッスンのサービスを分けました。
これにより、すでにホームページを持っていて作る予定のない方も、スカイプを利用してマンツーマンで集客の相談を受けることができるようになりました。

また、月2000円のフェイスブックグループ「ピアノ教室運営相談室」を参加することにより、ブログで書かれていない集客方法などを知ることができます。


サービス内容も若干変わりましたので、検討される方は、もう一度トップページをお読みいただき、どのようなサービスが受けられるのかをご確認いただければと思います。

近隣のピアノ教室には、教えてはいけないことがある。その2

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あくまで僕の意見ですが、集客方法の重要な部分は、近隣のピアノ教室に教えてはいけないと思っています。

厳しい現実ですが、やっぱりライバルなんです。

これを受け入れなければならない。もちろん、切磋琢磨することによってお互いにいい教室になるので、ある程度のコミュニケーションはあったほうがいいと思います。
でも、本当に重要な部分は、伝えるべきではないと思っています。

例えば、ソフトバンクは、iPhoneの販売を独占していますよね。これ、アップルのCEOスティーブジョブズに掛けあっていると思うんです。「うちだけの独占で販売させてくれ。その変わり、これだけの数量を販売するから」と。

たぶん、死に物狂いで交渉していると思います。ライバルに負けないために。

NTTドコモも、auも、ソフトバンクも、日本の携帯インフラサービスを向上させて、便利な世の中を作るという志はいっしょだと思います。だから、同じ方向を向いている。

でも、だからといって仲良し集団には絶対にならないし、絶対に譲らない部分があります。

それが、ライバルというものだと思います。

ピアノ教室の場合も同じだと思います。他の市だったり遠方の教室であれば、まったく問題ないと思いますよ。市場が違いますからね。
たくさん、情報交換してお互いにピアノ教室を高めあっていけばいいと思います。

でも、同じ学区域にあるピアノ教室の場合、同じ駅のピアノ教室の場合、同じ市区町村のピアノ教室の場合・・・。

僕は、やっぱり集客の重要な部分は教えません。利益を最大化することが経営者の役割の1つだと思いますが、その情報を伝えることは、自分の教室の利益を減らす行為だからです。

集客ノウハウは武器と同じです。簡単にマネのできる武器です。ソフトバンクの今の武器はiPhoneですが、あなたがライバルになるであろう近隣のピアノ教室に集客ノウハウを教えるということは、ソフトバンクが、NTTドコモに「一緒にiPhoneを売りましょう!」と、言っていることと同じです。

もしiPhoneを独占販売できなかったら、間違いなくソフトバンクは、今のような契約者純増数14カ月連続で首位という記録を作ることはできなかったでしょう。



もしあなたが、生徒募集で成功した方法を、すぐ近くにある仲の良いピアノ教室の先生に教えていたとしたら・・・。

あなたは、すばらしい優しさをもったいい人です。
でも、経営者として考えた場合・・・、合格とは言えません。




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