近隣のピアノ教室には、教えてはいけないことがある。その2 | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

近隣のピアノ教室には、教えてはいけないことがある。その2

こんにちは。

咲本です。
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このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。

私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。

はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html




あくまで僕の意見ですが、集客方法の重要な部分は、近隣のピアノ教室に教えてはいけないと思っています。

厳しい現実ですが、やっぱりライバルなんです。

これを受け入れなければならない。もちろん、切磋琢磨することによってお互いにいい教室になるので、ある程度のコミュニケーションはあったほうがいいと思います。
でも、本当に重要な部分は、伝えるべきではないと思っています。

例えば、ソフトバンクは、iPhoneの販売を独占していますよね。これ、アップルのCEOスティーブジョブズに掛けあっていると思うんです。「うちだけの独占で販売させてくれ。その変わり、これだけの数量を販売するから」と。

たぶん、死に物狂いで交渉していると思います。ライバルに負けないために。

NTTドコモも、auも、ソフトバンクも、日本の携帯インフラサービスを向上させて、便利な世の中を作るという志はいっしょだと思います。だから、同じ方向を向いている。

でも、だからといって仲良し集団には絶対にならないし、絶対に譲らない部分があります。

それが、ライバルというものだと思います。

ピアノ教室の場合も同じだと思います。他の市だったり遠方の教室であれば、まったく問題ないと思いますよ。市場が違いますからね。
たくさん、情報交換してお互いにピアノ教室を高めあっていけばいいと思います。

でも、同じ学区域にあるピアノ教室の場合、同じ駅のピアノ教室の場合、同じ市区町村のピアノ教室の場合・・・。

僕は、やっぱり集客の重要な部分は教えません。利益を最大化することが経営者の役割の1つだと思いますが、その情報を伝えることは、自分の教室の利益を減らす行為だからです。

集客ノウハウは武器と同じです。簡単にマネのできる武器です。ソフトバンクの今の武器はiPhoneですが、あなたがライバルになるであろう近隣のピアノ教室に集客ノウハウを教えるということは、ソフトバンクが、NTTドコモに「一緒にiPhoneを売りましょう!」と、言っていることと同じです。

もしiPhoneを独占販売できなかったら、間違いなくソフトバンクは、今のような契約者純増数14カ月連続で首位という記録を作ることはできなかったでしょう。



もしあなたが、生徒募集で成功した方法を、すぐ近くにある仲の良いピアノ教室の先生に教えていたとしたら・・・。

あなたは、すばらしい優しさをもったいい人です。
でも、経営者として考えた場合・・・、合格とは言えません。




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