アナログとデジタルの違いを理解する
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デジタル人間だから・・・、アナログ人間だから・・・。昨晩飲んでいたときに、このような話題がでた。
一日経って、頭の中に残っていたので、ちょっと冷静に考えてみたい。
アナログ人間・・・ってどういうことだろう?
そもそも、アナログとデジタルの違いってなんだろう。
僕が思うアナログとデジタルの違いは、「デジタルは簡単にコピーができる」、「アナログはコピーが正確にできなく、コピーする手間も大変」ということかなと思っている。
例えば、CDはデジタルだから、まったく同じ音質の物を簡単にコピーできる。しかし、テープの場合は、音質は劣化するし、ダビングするにも時間がかかる。
この簡単にコピーができるというところがポイントだ。
では、もう一度、アナログ人間・・・ってどういうことだろう?と考えてみる。
人間は簡単にコピーできるか?
できるわけがない。
よってアナログなのだ。
僕は、世の中すべての人がアナログ人間だと思っている。デジタルのように、ポンポンとコストもかからずにコピーできたら、それは気味の悪い世の中だ。
では、デジタル人間って言葉はどのような意味だったのか?
僕の解釈だが、たぶん「デジタルの特徴を理解して、上手に活用している人」ということだと思う。そう考えてみると納得できる。
例えば、伝えたいことをブログで書いているということは、デジタルの特徴を理解しているということになる。
デジタルの特徴を理解していない場合は、手紙で書くということになる。でも、これでは複製するのに手間がかかるから必ず限界がくる。
でも、ブログとしてテキストデータにすると、無限に複製できる。またそのコストも0円に等しい。よってたくさんの人に同じ文章を伝えることができるようになるのだ。
もちろん、アナログにはデジタルにはない良さがある。温かみだったり。手紙はアナログな行為だけれども、デジタルにはない温かみを感じることができる。
だから、アナログを否定しているものでもない。
要は使い分けが大事だということだ。
たくさんの人に伝えたい。こんな場合はデジタルデータにすることを考えたほうがいい。
ほとんどの人はまだデジタルの使い方を理解していない。デジタルにはもっともっと可能性があるはずだ。
気持ちのこもったメッセージ(アナログ情報)を、デジタル化してたくさんの人に伝える。
これが、これからの営業スタイルですよ。きっと。
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例えば、CDはデジタルだから、まったく同じ音質の物を簡単にコピーできる。しかし、テープの場合は、音質は劣化するし、ダビングするにも時間がかかる。
この簡単にコピーができるというところがポイントだ。
では、もう一度、アナログ人間・・・ってどういうことだろう?と考えてみる。
人間は簡単にコピーできるか?
できるわけがない。
よってアナログなのだ。
僕は、世の中すべての人がアナログ人間だと思っている。デジタルのように、ポンポンとコストもかからずにコピーできたら、それは気味の悪い世の中だ。
では、デジタル人間って言葉はどのような意味だったのか?
僕の解釈だが、たぶん「デジタルの特徴を理解して、上手に活用している人」ということだと思う。そう考えてみると納得できる。
例えば、伝えたいことをブログで書いているということは、デジタルの特徴を理解しているということになる。
デジタルの特徴を理解していない場合は、手紙で書くということになる。でも、これでは複製するのに手間がかかるから必ず限界がくる。
でも、ブログとしてテキストデータにすると、無限に複製できる。またそのコストも0円に等しい。よってたくさんの人に同じ文章を伝えることができるようになるのだ。
もちろん、アナログにはデジタルにはない良さがある。温かみだったり。手紙はアナログな行為だけれども、デジタルにはない温かみを感じることができる。
だから、アナログを否定しているものでもない。
要は使い分けが大事だということだ。
たくさんの人に伝えたい。こんな場合はデジタルデータにすることを考えたほうがいい。
ほとんどの人はまだデジタルの使い方を理解していない。デジタルにはもっともっと可能性があるはずだ。
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