原マサヒコ オフィシャルブログ ~元トヨタの整備士ながら書籍の執筆や講演活動をしている作家の日々~ -38ページ目

★DODAにインタビュー掲載!


転職情報サイト【DODA】でお馴染みインテリジェンスさんのWebサイトで・・・

インタビューを掲載していただきました!

http://doda.jp/guide/article3/


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-doda1



『「一緒に働きたい」と思われるための3カ条』という

少しおこがましいテーマで語っています。


過去に掲載されているのはなんと、

サイバーエージェントのCEOである藤田晋さんとか!

Soup Stock Tokyoを展開するスマイルズの遠山社長とか!

・・・すごい人たちと並べていただいて恐縮ですっ



自分らしさを出そうと思い、トヨタで学んだ「一緒に働きたいと思われる条件」について

自動車用語を交えながら、3つほど語らせていただきました。
(拙著に書いてないことも語っております♪)


ぜひ他のすごい方と併せてご覧ください!



▼DODA『「一緒に働きたい」と思われるための3カ条』

http://doda.jp/guide/article3/

カラダの中心でサービスを叫ぶ



昨日、胃カメラを飲みました。


前日の21時までに食事を終え、お腹ペコペコの状態で早朝から行き、
胃を洗浄して、麻酔を喉に吹きかけ、注射で眠たくされてから
カメラをゴクリ。


ほぼ記憶がないので、痛くもなんとも無かったのですが、
問題はその後に発生しました。


撮影した写真を元に診断を受ける際、お医者さんから
衝撃の言葉が発せられたのです。


「うーん。胃に食べ物が残っちゃってて、分かりません。

後日また撮りなおしですね・・・」


確かに、見せられた写真には
胃の内壁に消化中とおぼしき食べ物が点々と。


「次回は前日の19時までに食事を終えてください。

食べるのは素うどんやウィダーインゼリ-にして下さいね。」

とのことでした。


そして次回の予約をして、本日のお会計は8,000円


この時は睡眠薬でボーっとしていましたが、あとで段々と
疑問が沸いてきました。

「・・・・・ん?んん?」

こちらとしては病院側の指示には全て従って、
早朝から足を運んで検査に臨んでいる訳です。


そして、検査が上手くいかなかった。


それでも検査料は患者が負担して、また改めて
足を運ばなければならない・・・・・・。


これは、あまりにも顧客視点とかけ離れては
いないでしょうか。


病院だから仕方ない、と言えばそれまでですが
そんなことでは「患者離れ」が起こっていずれ消えてしまいます。


サービス指向になりつつある所も増えていると聞きますが、まだまだ
大半がこういった「病院主導」の考え方なのではないかと思います。



そんなことを思った1日でした。

また明日、行ってまいります。 アイテテテ・・・・

胃痛と日常に感謝



先日は静養のために伊豆に行ったのですが、どこが不調かというと

胃なんです。


急性胃炎になってしまい、夜通し吐き続けたり、キリキリとした痛みで

のたうちまわったり。


薬はもらったのですが、イマイチ治まらないので今日は胃カメラを飲んできます。




こういう状態になるといつも思うのが、

何にもない日常ってのがいかに有難いか、ってことですね。



五体満足で生活できて、ご飯も美味しく食べられて、

朝から仕事ができる。

これって、どれだけ恵まれた生活をしているんでしょうか。


そんなことを気づかせてくれた胃痛と

何もなかった日常に今一度感謝しながら、

胃カメラの順番を待つことにします。

アイテテテ・・・・

「四路五動」とは・・・



週末は伊豆に行って、ゆっくり温泉に浸かったり

海岸でのんびり過ごしました。


新年から飛ばし過ぎていて体調も悪かったし、

ちょうど良い休暇となりました。


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-izu


のんびりしている時に思い出したのが

その昔勤めていた会社の社長から教わった

孫子の兵法」の1つ、【四路五動 (しろごどう)】という言葉です。


これは、戦いには「四つの路」と「五つの動き」があるという意味なんですが、


「四つの路」は、進路、退路、右路、左路。

「五つの動き」は、進退左右に動くことの他にもう一つあり、

動かない」という選択です。


この第五の動きである「動かない」は、時と場合によっては

最良の選択になるんだ、と教わりました。

常に動いている必要はないわけです。



まず動け!とトヨタで教わったボクは特に「動く」ということを

意識していましたから、動けていない状況になるとイライラしてました。

しかし、「動かないことも1つの動き」という考え方を教わって、目からウロコが

落ちて気持ちもラクになったことを今でも鮮明に覚えています。


時にはこうして「動かず」に

空と海に囲まれてぼんやりとした時間を過ごすのも

必要なんだよな、と改めて感じました。

強みを知り、そこに特化すること


最近知り合った人からよく「原さんて、どんな仕事をしてるんですか?」と

聞かれます。



名刺のプロフィールには「新規事業の開発」とか書いているので

ぼんやりとして分かりづらいんでしょうね。




具体的には、ヘルプデスクとかコールセンターを展開する会社に所属して

広報だとかマーケティングだとか広告の作成だとか、

Twitterなんかも担当しています。


社内のメルマガも定期発行していますし、

Web媒体で連載を持っていたりもします。



こう話すと「うわぁ、何でもやるんですね」と言われるのですが、

ボクの中では、全てに一貫するテーマを設けているつもりです。




それは、「書いて伝える」ということ。


自社のこととか、社内のこととか、すべて書いて伝えているのです。



これは、もちろん自分が「書くことが得意」と自覚しているからこそ

自ら進んで生み出してきた仕事なんです。



拙著でも「フェラーリはなぜ2人乗りなのか?」という言葉で出てきますが、

自分の強みを知り、そこに特化するというのは

とても重要なことだと日々感じています。




皆さんの強みは何ですか?

一度じっくり考える機会を設けてみると良いかもしれませんよ。