原マサヒコ オフィシャルブログ ~元トヨタの整備士ながら書籍の執筆や講演活動をしている作家の日々~ -37ページ目

ピットイン終了!退院!


昨晩、退院しましたー♪


いやー、手術で胆のうを摘出してからは大変でした。

カテーテルやら点滴やら色んな管が身体に刺さっているし、
手術のために開けたお腹の穴はズキズキ痛んで
いずれにしても身体が動かない。


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-nyuin1


薬を飲みながら術後3日目くらいになるとようやく
身体も普通に動くようになって復活しました。


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-nyuin2


そして最後には病院食も食べられるように。


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-nyuin3

(ちなみにこれは唐揚げ定食。
かなりヘルシーに揚がってました。)



普段からちゃんと動いてくれる身体に感謝。

心配してくださった皆さんに感謝です。



さあ、来週からまたアクセル踏んでいきますぜー!

欠点、それは・・・



胆嚢炎の経過ですが、先日MRI検査を終えたので

今日はその結果を聞きにいきます。


それによってオペの方法やら入院期間が決まるとのこと。



と言いながら、腰痛もまだ思わしくないのでコルセットを巻きつつ

ヘコヘコ歩いていたりします。


腰痛なんてのはクセになっているので、人によっては

「こりゃオレの欠点だぁ」なんて思っている人も居るかもしれません。



と、自分も含めそんな人たちに伝えたい言葉があります。



1999年に大ベストセラーになった、『五体不満足』の著者で、

先天性四肢切断(生まれつき両腕両脚がない)という重い障害を持ちながらも、

キャスターになったり教員になったり保育園の設立をしたりと

ご活躍されていらっしゃる乙武洋匡さんの言葉。


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『 欠点は、欠点ではない。

 欠点、それはあなたに『欠かせない点』なんです。』

乙武洋匡

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素晴らしい言葉ですね。


この乙武さんの言葉を読み直して、自分が欠点だと思っている部分は

自分を光り輝かせたり、何か大切なことを気づかせるための

欠かせない点なんだと、実感させてもらいました。



まあ、『欠点』と意味づけするのも、『欠かせない点』だと意味づけするのも、

結局は他の誰でもなく、自分自身だってことですよね。



前向きに頑張ってまいります。


病気が教えてくれた


先日より苦しめられている胃の痛みですが、実は胃ではなく


胆嚢(たんのう)」だということが分かりました。


胆石および胆嚢炎。


胆嚢がダメになると、摘出するしかないのだそうで、


次回、MRIで最終検査をしたのちに、摘出することになりそうです。




そして先週末、歯医者に行ってきました。


以前より歯列矯正の際に使った装置が歯茎に埋め込まれていたのですが、


それを取り外す手術をしたのです。



おかげで土日は頬が腫れ上がり、ジンジンとした痛みが続くことに。




さらに、このタイミングで腰痛が再発!


コルセットを巻かないと歩けない状態にまでなってしまいました。




胆嚢炎による腹痛+歯痛+腰痛・・・・。




まあ、なるべくしてなったのでしょう。何かを示唆しているのかも知れません。


アクセルを踏みすぎたから、ブレーキを掛けられているのかも知れません。


淡々と治していきたいと思います。



昔なら、「なんでオレだけこんな目に!」なんて言って部屋の壁を殴ったりして


いたのかもしれませんが、随分と大人になりました。



こんなことで愚痴っていたら、左半身不随になった坂下に


怒られてしまいますしね。




さあ、治すぞ!





オーストラリアでも鼻水が


久々に拙著の感想を書いてくださった方をご紹介したいのですが、
オーストラリア在住のOLである「よしさん」という方のブログに
書かれていました。


しかもオーストラリアで留学生向けに薦めてくださっているとのこと。

ありがたいですね。


昨年末に香港や台湾でも発売させていただきましたが、
発信したメッセージが国境を越えて拡がっていく、というのは
不思議な感覚でもあり、現代においては当たり前になりつつあるんでしょうね。

本当に嬉しいことです!


<一部抜粋>
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何回か前の日本出張に行った時に話題になっていた本で
人生で大切なことは全てプラスドライバーが教えてくれた」という本が
あるのですが。


最近、少しめげてまたこの本を読んで泣きながら自分に喝を入れたところです。


本のカバーが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を
読んだら」に似ていて、読者の皆様がウェブとかでコメントしているように
ある意味インパクトがあります。


シンプルな文章なので本当に読みやすく、先に読んだお取引先の方が
「よしさん読んだら絶対泣くから」と太鼓判を押すので
何だか期待しながら読んでしまったのですが(しかも「○◎ページくらいね」とかネタバレされてたし)、
気がついたら涙しながら読んでいました。

ていうか新幹線の中だったんですけど~


レビューには電車の中で読むなと皆様おっしゃっていたのに
無視しました。ごめんなさい。


仕事にめげている時に読んだらホント泣きながら喝が入る感じでした。


最近また手にして前に向かっていかなきゃ、頑張らなきゃと思いました。
特に私は私の周りにいる素敵な人々から毎日学ぶ事が一杯ですから。


学校でも最近使っているところ多いみたいです。


今の世代の子にもシンプルかつ心にとても響く本ではないかと思い、
こっちで落ち込んでいる自称ゆとり世代の留学生さん
年末貸してたんですけど。


涙と鼻水ながしました~ありがとうございましたっ」って返ってきました・・・
最近の子は素直ですね。


オーストラリアではこの本と出逢う大切さはこの子達(留学生さん)にとっては
日本で読むよりもずっと必要であり、ずっと心に響くのではないかと思います。


▲せきlaLa★オーストラリア
http://ameblo.jp/yoshilish/entry-10788198917.html
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オーストラリア在住の「よしさん」、ありがとうございます!!



人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原 マサヒコ
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つながる時代



先日、DODAにインタビューが掲載されました!と書いたのですが、

その後の反響に驚きました。



   ※ 【DODA】 『「一緒に働きたい」と思われるための3カ条』

     
http://doda.jp/guide/article3/



mixi・Twitter・Facebook・メール・電話、と

色々な媒介を通じて「見たよー!」という声をいただいたのです。




それだけ色々な媒介を使っている、ということもありますが、

これだけ多くの人とつながっているんだな、ということを実感したのも事実。




先日もFacebookの影響も手伝ってチュニジアやエジプトの政治が動きましたが、

そんな動きを、少しだけですが身をもって体験した気がします。




これからはホント、個と個が「つながる」時代ですね。

もっともっと多くの人と、つながっていきたいと思います。