図解表現のルール
仕事でプレゼン資料を作ることが多いのですが、
「この表現を図でどう表したらいいんだろう・・・」とか
「この数値はどういうグラフで示せば効果的だろう?・・・」と
悩むことがよくあります。
そんな、図の書き方で悩める人にとって、
アクセルを共に踏んでくれるような1冊が出ました。
友人でありミシュラン三ツ星レストランのプロデューサーとして活躍する
村井瑞枝さんが翻訳をされた
「ウォールストリート・ジャーナル式 図解表現のルール 」です。
- ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール/ドナ・ウォン
- ¥1,680
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世界NO.1経済誌といわれるウォールストリート・ジャーナルの
図表表現のディレクターとして活躍した著者が、
世界標準の図表の技術を余すところなく紹介しています。
図表の技術について触れた本は少ないので発売をする前から注目が高く、
なんと発売前に増刷が決定したとか。
変な翻訳のクセとかもなくて読みやすいし、参考書としても適しているので
常に持っておきたい1冊です。
あの上場企業で講演!
5月の中旬に、東証一部上場企業である【株式会社クレハ様】で
新入社員さん向けに講演をすることになりました!
クレハといえば「クレラップ」で有名ですね。
昨年、木村カエラさんが出たCMは話題にもなりました。
ただ、他にも多くの事業を手がけていらっしゃいます。
・パソコンや携帯電話、自動車の部品に使われる高機能樹脂
・ケチャップやマヨネーズなどのソフトボトル、ハムやソーセージのパッケージ
・携帯電話、パソコン、ハイブリット車に使われるリチウムイオン電池の材料
さらには、
・農薬・医薬品・工業薬品から、・・・なんと釣り糸まで!
打ち合わせでお話を伺って改めて、
「あ、こんな身近な製品もクレハだったのか!」と気付かされました。
そんな生活に密着したクレハさんに新しく入ってくる新入社員さん達。
どんな話をしてあげようか、と今から楽しみです♪
3つの「初心忘るべからず」
4月になりました。
4月と言えば新入社員の皆さんが入ってくる時期ですね。
町で新入社員さんらしき人を見ると、微笑ましくなると同時に
自分自身も新入社員だった頃を思い出して「初心忘るべからず」でいこう、と
背筋を伸ばしてしまいます。
ふと、この「初心忘るべからず」って誰が言い出したんだろう、と
疑問に思ったので、調べてみました。
どうやら、日本の室町時代初期の能楽師である「世阿弥」の言葉らしいです。
しかも始めは次のように3パターンあったらしいです。
▼「ぜひ初心忘るべからず」
→若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。
▼「時々の初心忘るべからず」
→歳とともにその時々に積み重ねていくものを忘れてはならない。
▼「老後の初心忘るべからず」
→老後になっても初めて遭遇し対応しなければならない試練がある。
歳をとったからといって、もういいということではなく、その都度
初めて習うことを乗り越えなければならない。
なるほど。
新入社員だけじゃなく、いつまで経っても新しいことを
学び続けることが大事だ、ということですね。
新人研修を担当?
今日から4月。
先ほど、さっそく新入社員らしき若者たちを駅で見ましたが
これから思いっきり社会に羽ばたいてもらいたいものですね。
と、先週ある東証一部上場企業様からご連絡をいただきまして(!)
新人研修の一環として講演をさせていただくことになりそうです。
近日中に打ち合わせをすることになっていますが、
新人さんの教育に携われることになるなんて、楽しみです!
