私の職場では、上司が「雨男」と呼ばれています。
本人も認めていますが、
「水もしたたる、いい男」と呼んでくれ、と言うのでややこしいですね。(苦笑)
ところで、金田一春彦の『ことばの歳時記』によると、
「日本語には、天候に関する単語が多く、外国語には訳することができないものがある。」
とのことで、「雨男」もそのひとつだというのです。
『ことばの歳時記』は、昭和48年に発行されて、平成4年に改訂されていますが、現在は「雨男」(雨女)を英語で表現できます。
「Rain bringer」(雨を持ってくる人)
ちなみに、「晴れ男」「晴れ女」の英語は無いです。
「雨男」をGoogleで調べていたら、面白いものがありました。
『日本雨女雨男協会』
2009年に設立された団体で、真面目な活動をしているそうです。
「地球の砂漠化の進行」を、「雨男、雨女のパワーで救う」としています。
雨男、雨女のマイナスイメージを、プラスイメージに変えるところはすごいですよね。(笑)
家の近くのガクアジサイ
花言葉は『謙虚』
Android携帯からの投稿








