梅雨の鬱陶しい日が続いています。


私の職場では、上司が「雨男」と呼ばれています。

本人も認めていますが、

「水もしたたる、いい男」と呼んでくれ、と言うのでややこしいですね。(苦笑)


ところで、金田一春彦の『ことばの歳時記』によると、

「日本語には、天候に関する単語が多く、外国語には訳することができないものがある。」

とのことで、「雨男」もそのひとつだというのです。


『ことばの歳時記』は、昭和48年に発行されて、平成4年に改訂されていますが、現在は「雨男」(雨女)を英語で表現できます。


「Rain bringer」(雨を持ってくる人)


ちなみに、「晴れ男」「晴れ女」の英語は無いです。


「雨男」をGoogleで調べていたら、面白いものがありました。


『日本雨女雨男協会』


2009年に設立された団体で、真面目な活動をしているそうです。

「地球の砂漠化の進行」を、「雨男、雨女のパワーで救う」としています。

雨男、雨女のマイナスイメージを、プラスイメージに変えるところはすごいですよね。(笑)





家の近くのガクアジサイ
花言葉は『謙虚』



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7月に入り、職場では9月のイベントの準備が始まりました。

仕事の関係先から、お中元が毎日届きます。

ビール、和菓子、洋菓子が多く、本日は銀座千疋屋のアイス(フルーツフラッペ)がきました。

上品な味なのですが、フルーツパフェのアイス版という感じでした。


昨日は、仕事の帰りに、「横浜ベイ クォーター」に寄り道しました。



お借りした画像です。

ここに、フィットネスウェアのお店があります。
いつもZUMBAで会うMさんに、セールを教えてもらいました。

オレンジのカーゴパンツを購入。




安くなっていても、お値段は高めなので、迷いましたが、たまには自分へのご褒美ということにしました。(笑)


実は、今 サルエルパンツが流行っています。

サルエルパンツとは…イスラム文化圏の民族衣装からきているデザインで、カリスマインストラクターで有名な、樫木さんもよく着ています。





フィットネスウェアのカタログに出ている樫木さん。


でも…私は、どうしてサルエルパンツがいいのか、全く理解できないのです。(笑)

サルエルパンツをはいている男子を見かけたことがあります。

どうみても…パジャマみたいに見えました。(驚)


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日曜日は、雨がポツポツ降ったり、やんだり、空は厚い雲で覆われた一日でした。くもり

晴耕雨読なんて言葉がありますが、雨の日の読書もいいですね。本




最近、やっと あらすじで読み解く古事記神話を読み終えました。




この本は、古事記の舞台となった場所が、カラー写真でところどころ出てくるので、その美しさにも癒されます。ひらめき電球



島根県の出雲大社を中心とした、日本海沿岸が出てきますが、「いなばの白ウサギ」(稲羽の素兎)は、絵本もあり、よく知られている話です。



そういう、子供が「道徳」の時間に読むような話ばかりではない、俗っぽい部分も、神々の世界には色々あるのが、興味深いです。



たとえば、男と女のきざしをもつ神、イザナキとイザナミのやりとり。



女の神(イザナミ)が、男の神(イザナキ)に先に声をかけたので、思いどおりの子が生まれない、というのです。 



占いでは、女が先に誘いかけたのは、良くないというので、やり直し(男から先に声をかける)をしたら、うまくいって、次々に子がうまれました。



子が生まれた、というのは、島が誕生したということで、淡路島、四国、九州、などと続き、最後に本州が生まれたとのことで、ずいぶんスケールの大きい話ですよね。(笑)




それから、神様の世界でも、美人がもてたようです。ラブラブ



天つ神のニニギが、オオヤマツミ(山の神)から、二人の娘を妻としてもらった。



二人の娘とは、醜い顔のイハナガヒメと、美人のコノハナサクヤビメ。



ニニギは、不細工な顔のイハナガヒメは、「いやだ」と親元に送り返してしまうのです。



美人のコノハナサクヤビメは、木の花のように美しい女神で、送り返された娘は、イハナガヒメで、岩石のような醜い女神でした。



「木の花」と「岩石」は、短命と永遠を象徴するものだったので、本当は送り返してはいけなかったのです。



でも、見た目の美しさに惑わされる神がいるなんて、面白いですね。(笑)



八百万の神々といいますが、神様の世界にも色々な人間模様があるのが、わかります。



あらすじで読み解く古事記神話/三浦 佑之
¥1,208
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いただいたお花が、元気がなくなってきたので、琉球ガラスの小さな器にいけてみました。




ヒマワリを見ると、もう夏はすぐそこに来ているのを実感します。

先日、職場でPCで仕事をしている時に、地井武男さんが亡くなられたというニュースが入ってきました。

俳優であり、タレント活動もしていた地井さんは70歳とのことで、実際の年齢よりは若く感じられました。

「そういえば、『ちい散歩』は、最近加山雄三に変わっていたしな~…。」と上司。

『ちい散歩』というテレビ番組には、1500回を上回る出演だったようです。

「でも、『ちい散歩』にしか、テレビには出ていなかったよな~…。」と、上司が言うので、

「保険のCMにも出ていましたよ。確か『50,80,よろこんで!』というフレーズの…。」と、私が言うと…

「80で保険に入れるわけないよ。それは、アキコさんの記憶違いだよ。(笑)」と上司。

私はすぐにGoogle検索。

「50,80,よろこんで CM」

と入力すると、すぐに出てきました。


アメリカンホーム保険の長期補償傷害保険のCMで、今は『人生よろこんで』という商品名で販売されているようです。

なんだか…低レベルの売り言葉に、買い言葉…ですが、上司にその検索結果を伝えるときは、ちょっと高揚した気持ちになりました。

80歳でも入れる保険、これは大きなセールスポイントだったに違いありません。

でも、聡明な人なら…それはいわゆる私たちの考える普通の保険ではない、とはじめから疑わなければならないものです。

地井さんの話から離れてしまいました。

地井さんのご冥福をお祈りします。


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フィットネスクラブのZUMBAのクラスに毎週出ています。音譜


今やっている曲の中に、ブリトニー・スピアーズの「I Wanna Go 2012」があります。


インストラクターのTさんの振付は、YouTubeでみたものとは、全く違うものでした。


はじめてみる振付は、新鮮で、PCでこの動画を流しながら、家のリビングでトライしてみました。 3回続けてみました。


クラゲのような、ぐにゃぐにゃダンスは、肩もほぐれていい感じ。(笑)


職場では、PCに座った作業が多いので、ぐにゃぐにゃ~が気持ちいいです。合格


両手で頭を抱えた後の、腕をブンブン振り回しながら、前にせり出していくステップは、意外と曲のスピードも速い感じ。(驚)



たぶん、Tさんは、私たちのレベルに合わせて、大幅にアレンジしたのかもしれませんね。



引き締まったボディでカッコよくきめられたら最高ですよね。アップ