職場の先輩にすすめられたので、先日、神奈川県立植物園に行き、『カメラ女子』してきました。




今 見頃のハスの花の写真を先輩に見せていると、上司も覗きにきました。


「なかなか良く撮れているよ~。 今は撮影技術がなくても上手く撮れちゃうんだな~。」(笑)


「そうですね! 撮影技術がなくても…。えっ?!」ガーン


胴上げされて、最後は地面に落とされた感じ。(笑)


ハスの花は神秘的で、意外に大きく、葉は大人の身長を超えるものもあります。


芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に、ハスの花が出てくる場面があります。


お釈迦様が、極楽のハス池を歩いていると、その下に地獄が見えて、罪人が苦しんでいるのが見える、というくだりです。


ちなみに、植物園の池の底には、大きな鯉がゆったり泳いでいるのが見えます。


その…池を覗きこむ瞬間に、『蜘蛛の糸』のお釈迦様と重なるイメージ。


ハスの花の魅力を堪能できます。合格







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「すぐに役に立つ本は、すぐに役に立たなくなる」本

伊集院静さんのエッセーによると、小泉信三の「読書論」にこの言葉がでてくるそうです。



ベストセラーとよばれているものは、半分以上がそういう類のものかもしれません。



5年、10年読んでも、まだ読み終えない、まだ理解できない・・・そういう本にも人生を噛みしめるような良書があるような気もします。






さて、「フェースブックが危ない」という新書を読み終えました。



友人にすすめられて、始めたフェースブック。



いまや世界では、9億人が利用しているSNSです。



この本を読むと、目からウロコでした。クラッカー




たとえば、プライバシーの設定が、有効になっていても、思いもよらない人達に、自分のプライバシーが丸裸状態になっている可能性があります。 




いかに、自分が無防備に過ごしていたかを実感させられて、設定を修正したり、追加をしました。





職場の先輩は、フェースブックで友達が広がり、毎日 「いいね!」をたくさん、押しているようです。



「それは、本当に、心から「いいね!」をしているんですか?」と、先輩にきいてみると・・・



「ワタシの写真とかも、たくさん「いいね!」をもらっているから、おつき合いみたいなものかな。」(笑)



「そんなおつき合い、なんだか疲れませんか?」と、きくと・・・



「正直、面倒なんだけど、友達の誕生日もしつこくおしえてくれるのよ~。 同窓会もできてよかったかな~!」(爆笑)




私の場合、最近「友達リクエスト」してきた人の中に、ミュージシャンの男性がいました。



その人の情報をみると、今年 東北の被災地に出向いて、ライブを開催したことが出ていました。



被災地を支援していることは、「いいね!」ですが、その市区町村・自治体から届いたお礼状を、写真で撮影して、アップしていると・・・それは、また 明らかに異質なものです。




少なくとも、このミュージシャンの人とは、友達にはなれないだろう・・・と確信した写真。



でも・・・私の信頼できる友人は、この写真に「いいね!」をしているので、また微妙な気分になります。




なにか、将来の目標を見据えているのなら、いいのですが、一日一日、友達が増加して、食べ物や観光地の写真のアップだけでは・・・



「いったい、どこに向かっているんだろう?」 と疑問を感じずにはいられない・・・そんな、一冊です。




フェイスブックの利用者は、必見です。 ↓ 「いいね!」


フェイスブックが危ない (文春新書)/守屋 英一

¥714
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最近、職場では、PCで3つの作業を同時進行していますが、昨日は、またさらに、新しい仕事が追加されました。



「○○○さんの、○○○賞受賞を祝う会」 の案内状発送リストの作成でした。



こういう類のものに、ヒコーキでわざわざ遠方からかけつけるものなのだろうか?



しかも、交通費、宿泊代、日当などもそれぞれの会社のお金で・・・。(ため息)



色々な人の思惑が交差するのを、実感せざるをえない、今日この頃です。





ところで・・・本題ですが、富士山と「山ガール」。



今、女子に登山がブームです。



桜木町のコレットマーレにも、登山用品を扱うお洒落なお店があります。



登山に持っていける、イタリアのチョコレート。



なんでも、値段はちょっと高めです。




テレビで、富士山に挑む、「山ガール」をとりあげていました。



私も、高校一年のときに、学校行事で、富士登山をしました。



5合目までは、バスで行き、そこから何度も休憩をとりながら、8合目まで登り、山小屋に一泊。



深夜に起きて、ご来光を見るために、頂上をめざします。




テレビには、山小屋の中の様子が映し出され、女性だけの専用の部屋や、カーテンで目隠しができる更衣室もありました。




私が、山小屋に宿泊したときは、そんな部屋や更衣室もありませんでした。



せまいところに、人がぎゅうぎゅうに押し込められていくようなカンジ。



寝るときは、両隣の人は、頭と足の位置を交互に変えていきます。



つまり、寝返りを打つと、右をみても、左をみても、「隣人の足」がみえるわけです。



せまいスペースの有効活用?



人間じゃなくて、人形になった気分・・・。(笑)




高校時代、強制的に参加させられた、辛かった、富士登山。



でも、これが、就職活動のときに、役に立ちました。



履歴書の趣味の欄に「登山」を記載していました。



登山が趣味でもないのに、なぜ?




それは、面接官にウケがよい、インパクトがあるから・・です。 (笑)




「山男ならぬ、山女ですね!」ひらめき電球




「いいね!」をゲットしました。 (笑)





東京からみえる富士山↓







お借りした画像です。


仕事の関係先から頂いたカレンダーがあります。





いつも憧れのブロガーさんの、美女猫を見慣れているせいか…しばし絶句させられます。(笑)




ところで、夕方、電車に乗ると、塾に向かう小学生をよく見かけます。

神奈川には、有名な塾があり、背負っているカバンを見れば、すぐわかります。


私も小学4年から中学卒業まで、東京の杉並区の塾にお世話になりました。

ちなみに、高校時代は代々木ゼミナール。



今、ベルギーの友人がよくメールをくれますが、彼女は中学、高校が同じで、塾も同じでした。


「アキコさん、覚えている?」


彼女は、塾のS先生が履いていたジーパンを覚えていたり、夏にアイスクリームを買ってもらったこと、冬の寒い日に帰る時に、マフラーを首に巻いてくれた…そんな話をしました。


彼女が、S先生を好きだったことを改めて知りました。


私も、S先生が、夏の合宿で、60人分のアイスを用意してくれたのは、記憶にありました。


それは、「あたり」つきのアイスクリームだったのに…60人食べても、一人も「あたり」が出なかったので…印象に残っていたわけです。


この合宿では、S先生が60個の茹でたまごを作って、生徒の席に『1個50円』で販売にきました。


結局、誰もそれを買わず、S先生が一人で60個全部食べました。


ベルギーの友人は、そんなことは全然覚えていないようで、おそらくS先生のイメージを段々美化していったのでは?と感じました。


同じ時代を共有しながらも、『記憶に残る部分』は、人それぞれ随分違うものですね…。(笑)



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連日、職場には、お中元が多く届いています。音譜



先日、メロンが入った紙袋をさげて持ち帰りました。



職場の冷蔵庫の中は、ビール、ペットボトルのアイスコーヒーがぎっしり。



「アキコさん、アイスコーヒーをいくつか持ち帰ってくれない?」と先輩の声。



アイスコーヒーは、全て低糖タイプのものでした。




私は、「無糖」でないと、ダメなんです。(笑)



「無糖」にミルクを少し入れると、ベストですね・・。コーヒー




アイスコーヒーといえば、最近、スタバでアイスコーヒーを飲みました。



それに、「バレンシア シロップ」をプラス50円で入れて、楽しめます。



アイスコーヒーとバレンシアオレンジの香りが合うのが、不思議で、また新感覚です。合格










お借りした画像です。




ところで、先週、ブログを更新していないのに、アクセスがぐんと伸びた日がありました。アップ



「なぜかしら?」かお



検索ワードをみてみると、「浜風 愛」関係が並び、「浜風」が私のブログのタイトルにひっかかったようなのです。 



「浜風 愛って何なの?」



と思っていたら、それは、元タカラジェンヌの芸名で、ヤクザと一緒に、恐喝未遂容疑で逮捕された人のことでした・・・。




宝塚音楽学校に合格するのは、東京大学よりも難しいといわれます。



恐喝未遂、ヤクザという言葉自体、タカラヅカのイメージとは結びつかないものです。



「風がふけば、桶屋が儲かる」方式で、まさか自分のブログのアクセスがあがるなんて・・



アメブロも奥が深いです・・・。(笑)