『時生』
![]() | 時生 (講談社文庫) (2005/08/12) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
同僚に借り、1週間で読みました。
東野圭吾作品の中で一番好きな小説でした、私にとって。
この作品は、主人公の宮本拓実と、その息子トキオが過ごした2ヶ月間の物語です。
とにかく読んでみないと何とも言えないのですが、この本から受け取ったメッセージとしては、
過去は変えられない、でも、未来であれば変えられる。
明日という未来が来ることは軌跡。
でも、未来というのは、明日のことだけを指すのではない。
長い目で見て生きましょう
ということ。(笑)
すっごくシンプルなんですけどね。
こういう本から感じることって、いつもいたってシンプルだな、って感じます。
人生を難しく考えているのは、やっぱり人間であって、人生というのは、本当はすごくシンプルなもんなんだな、って感じます。
是非、読んでみてください☆
お客様を幸せにするためには
こんばんみー。
今日のタイトルを見て、私が方法論を書こうとしてると思った方、すみません。期待ハズレですよー
最近、世間では新型インフルエンザの話ばかりですが、今うちの会社では、風邪が流行っていて、私を含め、マスクをして咳こんでいる人が沢山います。
そこで今日、総務を通じて私に苦情が。
内容は、
・私の咳がうるさい
・自席で鼻水をかむな、トイレに行ってかめ
というものでした。(笑)
ひどい咳をしてる人が他にいるにも関わらず、私にだけにピンポイントで苦情、だというのです。
苦情の主は、会社でいうお局さんと、その脇で同調するだけの女性、つまりはドラえもんでいう、ジャイアンとスネ夫でした。
昨年から、私への無視や嫌がらせともとれる噂を流したり、ということがあるので、今回もその延長のようです。
最近、不景気でうちの会社も仕事が減ったので、小さなことも口を挟みたくなったのだと思いますが、とっても悲しい、というか、ガッカリした気持ちになりました。
同僚にこのようなことも直接本人言うこともできない環境の会社、同僚を気遣うよりもまず苦情、ということ。
私は、お客様を喜ばすなら、まず同僚を喜ばす、幸せにすることが大事だと思うのですが、同僚も思いやれない人が、お客様をどう幸せにできるというのか……
まずは身近なところから。
これに応じず、私は同僚もお客様を大切にしていきたいと思います。
以上、小さな決意でした★
今日のタイトルを見て、私が方法論を書こうとしてると思った方、すみません。期待ハズレですよー
最近、世間では新型インフルエンザの話ばかりですが、今うちの会社では、風邪が流行っていて、私を含め、マスクをして咳こんでいる人が沢山います。
そこで今日、総務を通じて私に苦情が。
内容は、
・私の咳がうるさい
・自席で鼻水をかむな、トイレに行ってかめ
というものでした。(笑)
ひどい咳をしてる人が他にいるにも関わらず、私にだけにピンポイントで苦情、だというのです。
苦情の主は、会社でいうお局さんと、その脇で同調するだけの女性、つまりはドラえもんでいう、ジャイアンとスネ夫でした。
昨年から、私への無視や嫌がらせともとれる噂を流したり、ということがあるので、今回もその延長のようです。
最近、不景気でうちの会社も仕事が減ったので、小さなことも口を挟みたくなったのだと思いますが、とっても悲しい、というか、ガッカリした気持ちになりました。
同僚にこのようなことも直接本人言うこともできない環境の会社、同僚を気遣うよりもまず苦情、ということ。
私は、お客様を喜ばすなら、まず同僚を喜ばす、幸せにすることが大事だと思うのですが、同僚も思いやれない人が、お客様をどう幸せにできるというのか……
まずは身近なところから。
これに応じず、私は同僚もお客様を大切にしていきたいと思います。
以上、小さな決意でした★
ストレス社会の中での明るい未来☆
今日はTVをつけると、SMAPの草なぎくんのニュースばかりですねぇ。。。
あれだけ有名になってしまうと、世の中に与えるインパクトって大きいですね。
あんなことする人、正直世の中には沢山いますが(笑)、やはり有名人がやってしまうと、あれだけで必要以上に報道されてしまうわけで・・・・。
『スパイダーマン』でもあるフレーズですが、
”With great power comes great responsibility”(大きな力を持つことは、その分大きな責任も伴う)
とは、本当ですね。
私は、草なぎくんもあれだけ、小さい頃から芸能界にいる人なので、周りからのプレッシャーや期待や、イメージなんかがあるので、忙しさと共にストレスが溜まって爆発したのではないか、って思います。
ストレス発散の場がないんでしょうし・・・。別にファンではないですが、SMAP存続と、草なぎくんの復帰を祈っていようと思います。
ここから、現代人のストレスにちなみ、ランチによく行くお店のマスターから聞いた話を・・・。
最近は、毎日同じ店に食べに一人で行っているので、そこのマスターとおばちゃんは、お父さんとお母さんのような仲になりました。
その中でも、最近聞いた話は、最近のサラリーマン男性は暗い、ということ。
週末が近づくにつれ、皆さん、溜息つきながらお店に入ってくるんだそうです。その理由は、
「週末の家族サービスがしんどい」
「子供を連れて出かけるのが辛い」
「会社へ行って仕事している方が、家にいるより楽だから」
というものだそうです。ちょっと悲しいですね。
そのマスターのご友人に、某車のTVCMにあった
「子供と一緒にどこ行こう?」
というフレーズを考えた、コピーライターさんがいるのですが、そのフレーズはどうしてできたのか?
それは、車購買者のターゲット層である30代子持ちのサラリーマン男性の週末の過ごし方にヒントがあるそうです。
その車メーカーが、30代子持ちのサラリーマン男性にアンケートをとった結果、
1.車を買ったら何がしたいですか?
→「わからない」が30%以上で、一番多い
2.週末は何をしていますか?何がしたいですか?
→「何をしていいかわからない」「やることがない」「家族サービスが憂鬱」「家にいるぐらいなら、会社に行っていた方がマシ」という答えが一番多かったそうです。
悲しいですけどね・・・女性は週末が憂鬱って感覚、ないですからねぇ・・・・。
男性は、稼ぐ身として、週末は一人でゆっくりしたいみたいです。わかる気はしますが。
そこで、そのコピーライターさんは、その現実をもっと明るく、子供を連れて、楽しくお出かけしているファミリーを思い描き、そういう夢を託して、
「子供と一緒に、どこ行こう?」
というフレーズをつけて、CMでも動物をいっぱい描いて楽しそうなコマーシャルにしたのだそうです。
仕事も大事ですが、それがなくなって残るのって、家族、友人ぐらいですよね。
人との関わりって大切にしていきたいものですね。
あれだけ有名になってしまうと、世の中に与えるインパクトって大きいですね。
あんなことする人、正直世の中には沢山いますが(笑)、やはり有名人がやってしまうと、あれだけで必要以上に報道されてしまうわけで・・・・。
『スパイダーマン』でもあるフレーズですが、
”With great power comes great responsibility”(大きな力を持つことは、その分大きな責任も伴う)
とは、本当ですね。
私は、草なぎくんもあれだけ、小さい頃から芸能界にいる人なので、周りからのプレッシャーや期待や、イメージなんかがあるので、忙しさと共にストレスが溜まって爆発したのではないか、って思います。
ストレス発散の場がないんでしょうし・・・。別にファンではないですが、SMAP存続と、草なぎくんの復帰を祈っていようと思います。
ここから、現代人のストレスにちなみ、ランチによく行くお店のマスターから聞いた話を・・・。
最近は、毎日同じ店に食べに一人で行っているので、そこのマスターとおばちゃんは、お父さんとお母さんのような仲になりました。
その中でも、最近聞いた話は、最近のサラリーマン男性は暗い、ということ。
週末が近づくにつれ、皆さん、溜息つきながらお店に入ってくるんだそうです。その理由は、
「週末の家族サービスがしんどい」
「子供を連れて出かけるのが辛い」
「会社へ行って仕事している方が、家にいるより楽だから」
というものだそうです。ちょっと悲しいですね。
そのマスターのご友人に、某車のTVCMにあった
「子供と一緒にどこ行こう?」
というフレーズを考えた、コピーライターさんがいるのですが、そのフレーズはどうしてできたのか?
それは、車購買者のターゲット層である30代子持ちのサラリーマン男性の週末の過ごし方にヒントがあるそうです。
その車メーカーが、30代子持ちのサラリーマン男性にアンケートをとった結果、
1.車を買ったら何がしたいですか?
→「わからない」が30%以上で、一番多い
2.週末は何をしていますか?何がしたいですか?
→「何をしていいかわからない」「やることがない」「家族サービスが憂鬱」「家にいるぐらいなら、会社に行っていた方がマシ」という答えが一番多かったそうです。
悲しいですけどね・・・女性は週末が憂鬱って感覚、ないですからねぇ・・・・。
男性は、稼ぐ身として、週末は一人でゆっくりしたいみたいです。わかる気はしますが。
そこで、そのコピーライターさんは、その現実をもっと明るく、子供を連れて、楽しくお出かけしているファミリーを思い描き、そういう夢を託して、
「子供と一緒に、どこ行こう?」
というフレーズをつけて、CMでも動物をいっぱい描いて楽しそうなコマーシャルにしたのだそうです。
仕事も大事ですが、それがなくなって残るのって、家族、友人ぐらいですよね。
人との関わりって大切にしていきたいものですね。

