国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -68ページ目

『時生』

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

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同僚に借り、1週間で読みました。

東野圭吾作品の中で一番好きな小説でした、私にとって。

この作品は、主人公の宮本拓実と、その息子トキオが過ごした2ヶ月間の物語です。

とにかく読んでみないと何とも言えないのですが、この本から受け取ったメッセージとしては、

過去は変えられない、でも、未来であれば変えられる。
明日という未来が来ることは軌跡。
でも、未来というのは、明日のことだけを指すのではない。
長い目で見て生きましょう


ということ。(笑)

すっごくシンプルなんですけどね。

こういう本から感じることって、いつもいたってシンプルだな、って感じます。

人生を難しく考えているのは、やっぱり人間であって、人生というのは、本当はすごくシンプルなもんなんだな、って感じます。

是非、読んでみてください☆

お客様を幸せにするためには

こんばんみー。

今日のタイトルを見て、私が方法論を書こうとしてると思った方、すみません。期待ハズレですよー

最近、世間では新型インフルエンザの話ばかりですが、今うちの会社では、風邪が流行っていて、私を含め、マスクをして咳こんでいる人が沢山います。

そこで今日、総務を通じて私に苦情が。

内容は、
・私の咳がうるさい
・自席で鼻水をかむな、トイレに行ってかめ
というものでした。(笑)

ひどい咳をしてる人が他にいるにも関わらず、私にだけにピンポイントで苦情、だというのです。

苦情の主は、会社でいうお局さんと、その脇で同調するだけの女性、つまりはドラえもんでいう、ジャイアンとスネ夫でした。

昨年から、私への無視や嫌がらせともとれる噂を流したり、ということがあるので、今回もその延長のようです。

最近、不景気でうちの会社も仕事が減ったので、小さなことも口を挟みたくなったのだと思いますが、とっても悲しい、というか、ガッカリした気持ちになりました。
同僚にこのようなことも直接本人言うこともできない環境の会社、同僚を気遣うよりもまず苦情、ということ。

私は、お客様を喜ばすなら、まず同僚を喜ばす、幸せにすることが大事だと思うのですが、同僚も思いやれない人が、お客様をどう幸せにできるというのか……

まずは身近なところから。

これに応じず、私は同僚もお客様を大切にしていきたいと思います。

以上、小さな決意でした★

反省。

20090507200926
こんばんはー。

ゴールデンウィーク、はしゃぎすぎて体調崩してます。(笑)
発熱と関節痛ですが、腎炎で急な発熱には慣れているので、会社行って今帰りです。
いい意味で、発熱に慣れててよかったなーと思います。

最近、ブログの更新頻度が少ないので反省してます(泣)

月末までに何か本読んでレビュー書きます!

ストレス社会の中での明るい未来☆

今日はTVをつけると、SMAPの草なぎくんのニュースばかりですねぇ。。。

あれだけ有名になってしまうと、世の中に与えるインパクトって大きいですね。

あんなことする人、正直世の中には沢山いますが(笑)、やはり有名人がやってしまうと、あれだけで必要以上に報道されてしまうわけで・・・・。

『スパイダーマン』でもあるフレーズですが、

”With great power comes great responsibility”(大きな力を持つことは、その分大きな責任も伴う)

とは、本当ですね。

私は、草なぎくんもあれだけ、小さい頃から芸能界にいる人なので、周りからのプレッシャーや期待や、イメージなんかがあるので、忙しさと共にストレスが溜まって爆発したのではないか、って思います。

ストレス発散の場がないんでしょうし・・・。別にファンではないですが、SMAP存続と、草なぎくんの復帰を祈っていようと思います。

ここから、現代人のストレスにちなみ、ランチによく行くお店のマスターから聞いた話を・・・。

最近は、毎日同じ店に食べに一人で行っているので、そこのマスターとおばちゃんは、お父さんとお母さんのような仲になりました。

その中でも、最近聞いた話は、最近のサラリーマン男性は暗い、ということ。

週末が近づくにつれ、皆さん、溜息つきながらお店に入ってくるんだそうです。その理由は、

「週末の家族サービスがしんどい」
「子供を連れて出かけるのが辛い」
「会社へ行って仕事している方が、家にいるより楽だから」

というものだそうです。ちょっと悲しいですね。

そのマスターのご友人に、某車のTVCMにあった

「子供と一緒にどこ行こう?」

というフレーズを考えた、コピーライターさんがいるのですが、そのフレーズはどうしてできたのか?

それは、車購買者のターゲット層である30代子持ちのサラリーマン男性の週末の過ごし方にヒントがあるそうです。

その車メーカーが、30代子持ちのサラリーマン男性にアンケートをとった結果、

1.車を買ったら何がしたいですか?
→「わからない」が30%以上で、一番多い

2.週末は何をしていますか?何がしたいですか?
→「何をしていいかわからない」「やることがない」「家族サービスが憂鬱」「家にいるぐらいなら、会社に行っていた方がマシ」という答えが一番多かったそうです。

悲しいですけどね・・・女性は週末が憂鬱って感覚、ないですからねぇ・・・・。
男性は、稼ぐ身として、週末は一人でゆっくりしたいみたいです。わかる気はしますが。

そこで、そのコピーライターさんは、その現実をもっと明るく、子供を連れて、楽しくお出かけしているファミリーを思い描き、そういう夢を託して、

「子供と一緒に、どこ行こう?」

というフレーズをつけて、CMでも動物をいっぱい描いて楽しそうなコマーシャルにしたのだそうです。

仕事も大事ですが、それがなくなって残るのって、家族、友人ぐらいですよね。
人との関わりって大切にしていきたいものですね。







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ky