国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -70ページ目

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

昨日の映画の日に観ました。

『フォレスト・ガンプ』を思わせる映画でしたが、とても興味深い内容でした。

バンバンTVCMでも流れてるので、大体どんな話か検討つくかと思いますが、産まれた姿が80歳の老人という主人公ベンジャミンが、年を追う毎に若返り、その中で出会う人々とのドラマが描かれています。

私がその中でも一番考えてしまったのが、愛する人と一緒に年をとれないということ。相手が年老いていき、自分だけが若返り、仕舞いには、自分の子供よりも若くなっていってしまう。

それを悟ったベンジャミンは、愛する家族を残し、姿を消してしまいます。

それを自分に置き換えて考えたら、愛する人達と年をとるって、すごく喜ばしいことだな、って感じました。

それに加え、人生年老いても新しいチャレンジをするのに遅すぎることはない、と感じました。
何歳になってもチャレンジする気持ちを忘れずに!

復活しました。

いや~参りました。

今週39℃の熱でずっとダウンしてました。

腎う腎炎という、腎臓に菌が入って高熱が出る病気にかかっていました。

やっぱ健康って大事ですね。。。
ご心配おかけしたみなさん、私は今元気です。(笑)

またブログ書きますねー

『プロフェッショナル仕事の流儀2』

プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉
(2006/04)
不明

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アートディレクターの佐藤可士知さんについてもっと知りたくて読んでみました。

これはご存知の通り、NHKの番組を書籍化したもの。

佐藤さんは原宿にあるUNIQLOのTシャツSHOPの店内デザインを考えたことでも有名な、売れっ子のアートディレクターです。

飲料水のデザイン、広告デザインやCDのジャケットデザイン等、デザインという面から宣伝、広告をてがけているのですが、

「デザインはコミュニケーション」

とおっしゃっています。

最近よく思うのですが、製品やサービスって全てが「コミュニケーション」だな、と思います。

その製品やサービスを通して、人と人が繋がるわけなので、そう思うと家電だって飲料水だって、ITだって、宅急便サービスだって、何でもコミュニケーションですよね。

佐藤さんはそれはデザイン面からのアプローチ、ということ。

また、佐藤さんはデザインで伝えたいメッセージ、デザインの対象となるモノの本質というものと見抜いた上でデザインをするわけですが、そこで心がけていることは”デザインでモノに洋服を着せていくのではなく、裸にしていく”、つまり、本質を見抜いてそれをデザインする、ということだ、とおっしゃっています。

仕事で忙しくなってくると、一体自分が何をやっているのか、自分が取り組んでいる仕事の意味をふと見失ってしまうことがあります。

そういう時は、やはりシンプルに、自分が世の中に提供していることの本質、少なからず「自分の仕事がどんなコミュニケーションを生み出せるか」を考えると、とってもすっきりするな、って個人的に思います。

私は今国際貨物のフォワーダーという仕事をしていますが、海を越えたモノとモノによる人の繋がり、ビジネスの発展というコミュニケーションをお手伝いするのを仕事としています。

前職はIT・通信業界だったので、一見現職と無縁のように思えますが、「なくてはならないもの」「コミュニケーションを支えるもの」という点では同じだと思います。

これからも、物流面からもっと世の中の人のコミュニケーション、ビジネスを豊かにできるように、お客さんのためにがんばっていきたいと思います☆

あれ?これレビューになってませんね。(笑)

営業という仕事。

20090218200418
一昨日、ある化粧品容器製造メーカーへ訪問してきました。


既存のお客様なのですが、何かと業務のメンバーとの間でイザコザがあったので、打ち合わせという名目で関係維持のためにも訪問。


その会社は化粧水のボトルや、ファンデーションのパクトを作っている会社で、日本でもかなりの老舗大手です。


帰りに、長年に渡る商品を展示している部屋を見せていただき、本当に感動しました。


自分が化粧デビューした高校時代から今まで使っていた化粧品の容器ばかりだったんです。

こんなに知らないところで、この会社の製品を使ってたんだなって。一気にその会社が身近に感じました。


ですが、社内で業務担当しているメンバーは、社内でお客さんの文句ばかり。

外に出てお客さんがどんなことをしているのか見てみたら、関心もわくし、もっといい仕事ができるんじゃないかな、と思います。

それができてないのは、営業の人間の責任でもあると思います。

外で見てきたことを社内のメンバーへ伝える、それが十分にできてないから、業務の人はお客さんの文句タラタラなんだと。

そうでないと会社としていい仕事はできないと思います、個人的に。

どう思いますか?

こんな会社どうかしら?

以前、前の会社の女の子と、

”こんな会社があったら面白いよねー!”

と言ってたイメージの会社があります。

それは、女性を元気にする会社。下着、アクセ、コスメなんかを作って販売する会社、というイメージなんですが、私たちが話していたのは、こんな感じ。

1.スタッフ全員女性!
2.社内では下着のみ着用。(新製品とか自社の下着の試着も兼ねて☆)
3.軽い来客はガウンだけ着て出ていっちゃう


という、常識はずれな会社。

私は、”女の子女の子”なタイプな女性ではない(自称、他称両方!)んですが、こういう、女の子が女の子を元気にしていくビジネスってやってみたいな、なんて考えたりもしてます。

そんな私のイメージに近いのは、Peach John

この会社の製品のコンセプトは、「元気、ハッピー、SEXY」!!

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お店に行ってもワクワクするし、本当に見ているだけでも楽しくて、ついつい長時間いてしまいがち・・・。(笑)

ネットでもよく利用してますが、これももう見てるだけでハッピーになっちゃうんですよね、幸せ感じます。

この会社の社長の野口美佳さんは、私と同じ宮城県仙台市のご出身ということもあり、仙台が生んだ女性の誇りですね!うんうん。
↓↓↓
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PJは今香港にもお店を出していて、女の子達に大人気なんですが、私は他の下着メーカーや販売店とPJは圧倒的に違うなって、いつも思います。

それは、
1.シンプルで誰にでもわかるコンセプト:
「元気、ハッピー、SEXY」って、どう考えても男性向けの製品に使えるものじゃないですよね。(笑)

これは、感情、感覚的なものが豊かな女性向けであるからこそ、受け入れられるコンセプトだと思います。
すごくシンプルですし、誰にでもわかる。でも、パワーとか、可愛らしさとか、SEXYさを感じるんですよね。
こんなにパワフルで、世の女性の後押しをしているような、そんな感じです。エレガントなイメージというより、元気な女性、主張していく女性、といった現代女性にあったコンセプトなんだと思います。


2.ネット、カタログ、直営店、という多様な購入方法:
PJは、元々通販からスタートしたこともあり、オンラインでの販売、あとカタログでの販売が主流でしたが、今は実際に製品を見て試着、購入できる直営店もあります。

なので、ネット、カタログで見る→直営店で試着する→直営店で購入する、ということも簡単にできますし、逆に、直営店よりネットで購入する方が若干安い場合もあるので、ネット、カタログで見る→直営店で試着→ネットで購入、ということもできます。

実際、私もネットでの方が在庫が豊富なので、よくこの後者の方法で購入します。直営店に行っても楽しいですし、ネットで買っても楽しいですし、好きな時にじっくりカタログを見ていても楽しいですし、色んな方法がとれるので、方法を都度選べるという自由度があるのも、また楽しいですね。


3.リーズナブルな価格☆:
ブランド(ワ○ール等)の下着って、¥5,000とかしちゃったり、結構高いんですが、デザインが落ち着いたものばかりだったり、私個人的には、飽きちゃったりします。

でも、PJは¥2,000~4,000ぐらいで可愛い機能的なブラが買えちゃいますし、コストパフォーマンスが高いと思います。
私も今持ってる下着のほぼ100%がPJのものですよ(買いすぎ?笑)。

私は、今まで自分の身体に合う下着に出会ったことがなかったので、下着選びって全然楽しいものではなかったです。ですがっ!PJの下着と出会ってから、もう下着選びが楽しくって!!

気分に合わせてバンバン買ってもお財布へのダメージも大きくないですし、何より自分がハッピーになるので、あまり気にもならないですね☆(笑)こう思っているの、私だけじゃないはずです。

下着って、アウターと同じで、ファッションの1つなんだな、って感じます。


4.専属モデルによるブランド化:
PJ下着のCMで前面に出ているモデルというのは、常に1人~3人ぐらいしかいません。
雑誌でいうと、CanCanとかAnecanのエビちゃんや押切もえちゃんみたいな感じですね。

こういう”PJの顔”を固定化することで、カタログのバージョンが変わるごとにモデル毎のストーリーができますし、一人のモデルが色んな下着を着用することで、見ている方も、実際の下着がどんな感じのものか、イメージがしやすくなると思います。

また、モデル自体のファンも増えることが想定され、それにより「私もこの下着欲しい!ジェシカ、ケリーが着けてるこのブラ欲しい!」みたくなるんじゃないか、と。


こんな感じです、PJファンの私から見たPJ。

こういう、女の子のための女の子の会社、作って見たいです♪♪