国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -71ページ目

熱い仲間

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先週末、大学時代のゼミの仲間と先生と飲みに行きました。

ゼミは同期だけではなく、縦の繋がりも持てるよう、定期的に世代関係なく、このような飲み会があります。

同期と1つ下の子達を除いては、誰も知らないメンバーとの夕食となりました。

現役の学生が大半だったので、就職をどうするとかいう話をしていたのですが、そこに同期の熱い男が遅れて登場。

そもそも、そのゼミの研究テーマが「国際協力」というものだったのですが、卒業生はそっちの道に進まず、企業に就職しているケースが大半です。

その中で、その熱い男は、メキシコの企業で1年と少し働き、帰国後はアルバイトをしながら、修士号、いずれは博士号取得、国連を目指して今も頑張っています。

そんな彼が飲み会で、

「おまえら、あれだけ国際協力に熱くなってたのに、今落ち着いちまって!若いうちは勢いが取り柄なのに、それがなくなってどーすんだよ。」

と叫んでいました。

彼からすれば、企業で働く仲間は、学生の時の勢いを失ったすました人間に見えるかもしれません。
ですが、実際働くとなると、口で大きいことは言えますが、自分の力量のなさを思い知らされ、初めは萎縮してしまうのは、誰でもあることだと思います。

つまり、よく言えば「謙虚になった」のかもしれません。

でも、他の仲間を見ていても、サラリーマンとして働いているからと言って、熱意を忘れてサラリーマンをやってるわけではないんではないか、と。

自分のいる位置が変わると、考え方も変わってくるから、学生時代のままではいられないのかな、と。

私もビジネスを通して国際協力をしていきたい、という夢がありますし、今は自分の力量が足りないと思うので勉強で働くしかありません。

でも、彼から学んだのは、何をやるにも「何のためにやるのか?」を考えること。

彼はいつもそれを考えて生きていると思います。だから、彼の夢は叶うと思います。

私もいつも目的を忘れずに物事に取り組んでいきたいと思います。
今日も仕事頑張ります。

『秘密』

東野圭吾のこの本、また読んじゃいました。

これは映画にもなってたみたいですね、広末涼子主演で。

たった今、電車の中で読み終わりました♪

いやぁ、自分て何だろう、って思いますね。魂があれば自分なのか、身体、外見が自分であれば魂がなくても自分と呼べるのか。

あらすじをいうと………
家族思いの杉田平介の妻 直子と娘 藻奈美がスキーバスで事故にあい、直子は亡くなります。

藻奈美はというと、身体は彼女なのですが、魂は直子(肉体は藻奈美)という状態になってしまうんです。

勿論、それを知っているのは平介と直子だけです。

事故当時、小学五年生だった藻奈美は、魂が直子のまま高校まで生き続けるのですが、ある日、藻奈美の魂が甦り始めます。

そんなこんなで成長する藻奈美と平介に、運命の日が訪れます。

本当の秘密とは!

という感じです。
穏やかなストーリーですが、自分とか、自分らしくとは、みたいなことを考えちゃいますね。

機会があれば、読んでみてください!

仕事の中での自分の役割。って。

私の、仕事でのつぶやきを書きたいと思います。

今日、私のボスが国内出張で不在でした。

私は今の会社で営業アシスタントというポジションなのですが、営業チーム全体のアシスタントではなく、直属上司である部長のアシスタント、という役割になっています。

私は基本的に内勤なので、自分のPCのメールを自宅でチェックすることはありません。
ですが、仕事量が多くなる+海外オフィスとの重要な連絡がある際は、時差の関係上、自宅でメールを見られないことが命取りになりうるんです。

なので、私は自分宛(Ccは除く)のみにきたメールのみ、自分の個人用アカウントに転送するようにしています。

先ほど、そのメールをチェックしていたら、出張から帰ってきたボスから、鬼のように沢山メールが・・・。

その内容のうち3~4件が、
「他の営業マンの案件には、一切関わるな」
という注意。

今日、他の営業マンの皆さんも、朝から夕方までずっと外出でした。

そうすると、海外絡みの急ぎ案件があると、アシスタントの私のところへ全て連絡がきます。
私が部長専属アシスタントだなんて、他からすれば知ったこっちゃないので、色々とメールや電話がくるのですが、先ほど書いた

「他の営業マンの案件には、一切関わるな」

は、その対応メールを見た私の上司のコメントです。

彼なりの考えがあって、これを言っているのはわかるのですが、おかしいと思いませんか?

勿論、彼の仕事を最優先に私は仕事をしていますが、外出してメールも夕方からしか見られない営業マンの案件に一切関わっちゃいけない、っておかしくないでしょうか?

こちらの対応が遅れれば遅れるほど、困るのはお客さんですし、私が手が空いている時も対応してはいけない、って何かおかしいな、って今日思いました。

実は、以前も、辞めてしまったもう一人のアシスタントが休んでいる時に、部長以外の案件を手伝って、同じように部長から注意されたことがありました。

でも、

「急ぎですか、そーですか。担当が夕方戻ってから対応させていただきますので。」

とお客さんを突き放して、見てみぬフリをするって、何かおかしい気がします。

いくら私が、彼のアシスタントとして採用していただいたからって、他の仲間のは知らんぷり、は同じ会社として疑問です。

この話は月曜日に上司に相談しようと思います。

皆さん、どう思いますか?

オバマ大統領!



いや~ついにこの日が来ましたね!

就任スピーチ、YouTubeで既に100万アクセス突破!やっぱりねぇ。

すごく大変な時期に大統領になっちゃいましたが、歴史的瞬間ですよね、彼の米国リーダーの座就任は。

今日はこれだけでお腹いっぱいです。(笑)

『容疑者Xの献身』

これ、読みました。

東野圭吾さんが好きなので、話題のこの本を読んでみたのですが・・・・・・ハマッた。

・・・・・・これは人気出るわけです。

なんで、こんなに読んでて切なくなるのか・・・・・。寝る前に読んでたら、もう切なくて眠れなくなりそうでした。

この、微妙な感情の描写し、読者をこういう、言いようのない気持ちにさせてしまう東野圭吾さんは、本当に天才としか言いようがないな、って思いました。

これは、ご存知ガリレオ先生シリーズなのですが、今回のは淡々と事件解決する話ではないんです。
沢山の愛と苦悩に満ち溢れています。

容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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一見美しい話のようですが、結局誰かが幸せになった話でもなく、逆にみんな不幸になったような気にもなる、何とも複雑な気持ちになる小説です。

これまでにない、ガリレオ先生の苦悩と人間らしい一面を見ることができます。

この本を読んだ方に

「何かこの本から1つテーマを挙げてください」

と訊いたら、ほとんどの人は

「愛」

と答えるでしょう、きっと。しかも、「無償」の愛なんです。

自分の人生をかけて人を愛する、という美しい気持ちを持った「容疑者X」の犯した罪は、実はとても大きいのですが、美しくも見えてしまうんです。

これは、ミステリーでもあるんですが、純愛ラブストーリーでもあります。

もう、いいようがないので、とにかく読んでみてください。

映画も観ます!!!