国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -66ページ目

宣言!

あら、このタイトルを見て、気になって見に来てくれた方、ありがとうございます。

宣言というのは嘘ではなく、明日の朝から、私、少し早く起きることにしました。

理由は、、、、、なんと!

お弁当作り

です。(笑)

自分のではなく、うちの旦那さんのお昼のお弁当なんですが、お昼をとる時間がなかなかない彼に、ちょっと私からできることがこれぐらいしかなかった、という程度なんですけどね。(笑)

ちゃんと明日できたら報告しまっす!!

こういう生活の中の小さい”CHANGE”っていいもんですね。

超低血圧人間の私には朝の早起きはかなり辛いですが、ちょっと楽しみでもあります。

こういうちっさい変化でも、生きてるって感じしますよ。(笑)

では、最後に素晴らしい才能のシンガー、USAのPassionくんの歌でお別れです。
彼は本当にtalented!!
皆さん、素敵な夜を☆

映画 『WALL・E』

3~4ヶ月前に観たいと思って諦めた映画、『WALL・E』。

久々にTSUTAYAに行ったら既にレンタルが開始されており、昨晩観てしまいました!!

初めは、登場人物も主人公ウォーリーと宇宙から降り立ったロボットEVEだけだったので、ロボット同士ベラベラ言葉を交わすことがないので、ほとんど台詞のないシーンばかりです。

「この調子で終わっていくんだろうか~?」なんて思っていましたが、そこはさすがピクサーですね!
強いメッセージが込められた素敵な作品でした。

ストーリーとしては、ロボットのウォーリーが、人間の住まなくなった地球に独りぼっちで住んでいるところからスタートします。

そこへ、宇宙からやってきたロボットEVEがやってきて、ウォーリーに初めて友達ができるのです。

ところが、彼が彼女へプレゼントした植物をきっかけに、外部のモノに免疫のないEVEのシステムは休止状態になり、しばらくして宇宙から迎えにきてしまうのです。

ウォーリーは、唯一の友達EVEを守るため、EVEへくっついて宇宙へ行くのです。

初めての宇宙にウォーリーが目を輝かせているうちに、EVEとウォーリーは宇宙ステーションへと戻ってくるのです。

そこには、廃虚化した地球から移住してきた人間たちが山ほど住んでおり、皆、自分の脚で歩けず、乗り物に乗り、顔を洗うのも食べるのも、全てロボットがやってくれる、という、ロボットを利用しているように見えて実際はロボットに支配されている世界でした。

外部者であるウォーリーは、そこで排除されそうになるのですが、危険を冒してもEVEを守ろうとするのです。

最終的には人間もウォーリー達ロボットも地球へ帰るのですが、最後の15分間がとっても涙モノなので、ここからは言えません。。。。(笑)

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ウォーリーこそ、愛を持って「他人へ惜しみなく与える」というお手本だと思います。

ロボットだけど人間のようなハートを持ったウォーリーが、ロボットに支配される人間たちへ勇気と愛というものを教えてくれている構図で描かれています。

詳細な表情で感情を表すウォーリーはとっても魅力的で、これはピクサーだからこそ描けた世界だな、と感じました。

単なる楽しいディズニー映画ではありません、皆さんも観ればロングランされていた意味もわかると思います。

是非!


『重力ピエロ』

今映画でも公開されているこの作品。

原作は、私の大好きな作家、伊坂幸太郎さんの小説『重力ピエロ』です。

通勤電車の中の合計3~4時間ぐらいで読み終わってしまいました。

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伊坂 幸太郎

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伊坂さんのほとんどの作品は、私の地元でもある仙台を舞台にしたもので、この作品も勿論そうです。仙台出身者としては、自分になじみのある地名が出てくるので、仙台をイメージしながら話にのめりこんでしまうのが、いつも楽しくもあります。

「冬ソナツアー」みたいな、「伊坂幸太郎ツアー」みたいなの、あればいいのにな、って思います。

伊坂さんの作品は、仙台を盛り上げる上でもとってもいいなっていつも思いますが、誰もツアー組んだりしないんでしょうかね?


さて、この『重力ピエロ』のストーリーですが、主人公:泉水(いずみ)と、その弟:春(はる)の周りで起こる放火事件の謎を、父を含めた3人で解いていきながら、ある事実が判明する、というもの。

後半になると、正直、だんだんと展開が読めてくるのですが、それでも止まらなくなってしまうのは、伊坂ワールドにハマってしまうからですね☆

ストーリーの鍵は、春の出生をめぐる事情にあるのですが、人生で背負っていくもの、背負わなければならないもの、というのは様々で、それを自分、家族がどう受け止めていくのか、というのを考えさせられます。

生、人生に関し、自分で考える機会を与えてくれる作品ではないか、と思います。

これが映画化されたのも読めば納得です。


# 『重力ピエロ』

今映画でも上映中の『重力ピエロ』。

原作はこの小説です。

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
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伊坂 幸太郎

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以前『ラッシュライフ』のレビューを書いたかと思いますが、

佐々木さんと夕食@新宿。

20090618084818
昨日は前職でよくお世話になり、今もお世話になっている、大好きなドリームインテリジェンスの佐々木さんと新宿で夕食。

佐々木さんとは半年ぶりぐらいの再会でした。

前回1月ぐらいにお会いしたのですが、その時の様子は私のブログにも書かせていただいてます。

(すいません、今携帯で書いてるのでリンクつけられません。)

仕事のこと、恋愛のこと、家族のこと。なんでも話せる相手で、感性が豊かで頭の回転も早く、話しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

この女性を男性が放っておくわけありませんが、女性の私から見ても、惚れ惚れしてしまいます。

佐々木さんが本当に人より長けているというか、自然と備わっている才能が沢山あるのですが、特に「人を惹き付ける」ということに関しては、天才的だと思います。
佐々木さんの周りにはいつも素敵な人がいて、佐々木さんが人に与える影響というのはとても大きいものです。

集まる人も素敵な方ばかりなので、佐々木さんもその人達からいい刺激を受け、いい相乗効果が生まれるというわけです。

ブログだけで会社のセミナーの集客ができてしまったり、ブログでチョコレートのことを書けば、読んでる人からチョコレートが送られてきたり。

彼女のブログは、人気芸能人のそれぐらいの影響力です、本当に。
その、佐々木さんの人気は、彼女の他人へのスタンスや思いのお返しなんだと思います。

いつも、お客さんや友人を真剣に思った言動や行動をしているように私には見え、特に、

「人に惜しみなく与える」

ということに関しては、とてもお手本になる方です。

同じ仙台出身の女性として、これからもついていきますから、よろしくお願いします★

私も彼女のような女性になれるように自分を磨きながら、人に多くを与えられる人材になります!

では皆さん、よい1日を!