映画 『WALL・E』 | 国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~

映画 『WALL・E』

3~4ヶ月前に観たいと思って諦めた映画、『WALL・E』。

久々にTSUTAYAに行ったら既にレンタルが開始されており、昨晩観てしまいました!!

初めは、登場人物も主人公ウォーリーと宇宙から降り立ったロボットEVEだけだったので、ロボット同士ベラベラ言葉を交わすことがないので、ほとんど台詞のないシーンばかりです。

「この調子で終わっていくんだろうか~?」なんて思っていましたが、そこはさすがピクサーですね!
強いメッセージが込められた素敵な作品でした。

ストーリーとしては、ロボットのウォーリーが、人間の住まなくなった地球に独りぼっちで住んでいるところからスタートします。

そこへ、宇宙からやってきたロボットEVEがやってきて、ウォーリーに初めて友達ができるのです。

ところが、彼が彼女へプレゼントした植物をきっかけに、外部のモノに免疫のないEVEのシステムは休止状態になり、しばらくして宇宙から迎えにきてしまうのです。

ウォーリーは、唯一の友達EVEを守るため、EVEへくっついて宇宙へ行くのです。

初めての宇宙にウォーリーが目を輝かせているうちに、EVEとウォーリーは宇宙ステーションへと戻ってくるのです。

そこには、廃虚化した地球から移住してきた人間たちが山ほど住んでおり、皆、自分の脚で歩けず、乗り物に乗り、顔を洗うのも食べるのも、全てロボットがやってくれる、という、ロボットを利用しているように見えて実際はロボットに支配されている世界でした。

外部者であるウォーリーは、そこで排除されそうになるのですが、危険を冒してもEVEを守ろうとするのです。

最終的には人間もウォーリー達ロボットも地球へ帰るのですが、最後の15分間がとっても涙モノなので、ここからは言えません。。。。(笑)

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ウォーリーこそ、愛を持って「他人へ惜しみなく与える」というお手本だと思います。

ロボットだけど人間のようなハートを持ったウォーリーが、ロボットに支配される人間たちへ勇気と愛というものを教えてくれている構図で描かれています。

詳細な表情で感情を表すウォーリーはとっても魅力的で、これはピクサーだからこそ描けた世界だな、と感じました。

単なる楽しいディズニー映画ではありません、皆さんも観ればロングランされていた意味もわかると思います。

是非!