#140novel この季節になると、宇宙人がやってきます。彼らは決まって扇風機の前に居座って、けらけらと笑います。宇宙人たちは偶然なことに、うちの子どもたちと同じようにカルピスが好きなので、つくってあげるのです。わたしもカルピスを飲むと、ああ暑くなったな、と思い出すのです。
6/30 20:54
うーん
6/30 20:55
#140novel 喉が乾いた。両手でペットボトルを開けようにも、右手はふさがってる。不器用な僕に片手だけで、ましてや利き手と逆手で開けろなど無理な話。そこで頭の良い僕は考えた。歯で蓋を挟み、それを軸に回せば良いのでは? 天才だった、見事成功。だけど僕はそこで気付いてしまった…
7/1 18:17
#140novel 貴方色に染めて。真っ白なわたしを、自由に汚して。カラフルな鉛筆で、貴方の想いを、夢を、貴方を、描いてみせて。わたしは貴方にとって何でもない一枚かもしれない。けど、わたしにとっては一生もの。初めてが貴方だから。他のどの絵にも負けない、わたしが一番貴方が好きよ。
7/2 20:10
#140novel ブルーな気持ちを、チョコでイーヴン。現状報告全線は、今日は特に忙しそう。僕も何でもないこと呟いて、傘を畳む。
7/3 20:12
#140novel 覚えてますか? あなたが私を好きでいてくれたとき、よく靴箱に、がんばろって書いた紙きれ、入れてくれましたよね。すごく嬉しかった。愛しいものでした。知ってますか? 私はまだ、あなたが靴箱にまた小さなあたたかさ、入れてくれてないかなって、期待して靴箱を見るんです。
7/4 19:59
#140novel 髪、短く切ったんだね。その娘は私を嗤った 。何もかも、わかってる癖に、そうさせたのはあなたでしょう?「そうなの」満面の笑みを浮かべて「夏だから、思い切ってみたの」だからこれは、私のせめてもの抵抗。あなたより、私の方が絶対、「可愛いでしょ?」
7/5 21:15
久々に小説書きたくなった
7/6 13:31
ろくすっぽ返事もしくさらないで、すみません。元気なことは元気なのですが、どうも
7/6 13:33
ブログにいいねつけて下さる方、ありがとうございます。お返事出来なくて、すみません
7/6 13:38
#140novel 鏡の向こうの僕はどこまで僕なんだろう。僕の真似をしてるだけかも。「僕」という意識はあるのか。そんなことを考えると、少し怖くなる。僕が後ろを向いたその瞬間に、僕の首を一気に絞めるんじゃないだろうか。「はは、そんなのあるわけないか」鏡の向こうの僕は嗤った。
7/6 20:49
漢字のチョイスがミソですね
7/6 20:53
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