#140novel 夕日が藍に滲み懸かった空に今日もラブレターを送る。また一番星にフラれてしまうけど。月曜の夜は、嫌いじゃない。はあ、嬉しい溜め息、誰かわかってくれないかなあ。
6/23 20:30
nails are sweet.
6/23 20:34
ギャグパート七割くらいの人生が良いなあ
6/23 20:45
#140novel ただ、「おはよう」って言ったら「おはよう」。「ありがとう」って言ったら「どういたしまして」。「ごめんなさい」って言ったら「気にしてないよ」。「ただいま」って言ったら「おかえり」。ただそれだけ言ってくれる相手が、返してくれる相手が、欲しかっただけなのに。
6/24 20:42
#140novel 雨が飴玉にでも変わって降ってこないかしら、それなら少しはこんな日にうんざりしなくて済むのに。そんな甘い溜め息を吐きながら。君はずっと窓の外を見つめていた。
6/25 19:55
#140novel 「垢がこびりついている人間は、少し肩が落ちている。少し重たそうに見える。だから、どこかでその鬱憤を晴らそうとする。それが所謂、マナーを守らなかったり、道徳的に欠いているような行動をすること。後ろめたいから、また無駄な垢がつく。再び肩は重くなる。繰り返しだよ」
6/26 19:22
風邪引いたお
6/26 19:22
#140novel 「もうすぐ、終わるって」「それなら、さよならだね」言葉は切なそうに空を舞った。彼女は右手を差し出した。その幸薄そうな顔に力無い笑みを浮かべながら。「今年も迷惑ばっかりかけちゃったね。ごめんね」今度こそはか細い、その綺麗な手を握ろうと思った。「さよなら」
6/27 18:15
グッバイレイニーデイズ
6/27 18:15
今日で83
6/28 12:08
100で停止しますね
6/28 12:08
#140novel 「辞書で『夢』を引いても、君が欲する意味なんて書いてない」「それなら、君がつくるしかないじゃない」君がストーリーテラー。君が主人公。教えてよ、君だけの物語を。
6/28 22:50
僕ってなんだろ
6/29 11:29
デフォでファッションなのかもしれないけど、僕って自分で多面性あるな とたまに思う
6/29 11:30
やけん誉められてもあんまり信じられないんだよね
6/29 11:30
確固とした僕っていうじしんがない
6/29 11:31
気持ち悪い独り言すみませんねwww
6/29 11:32
生きる意味を見出だそうとするのは間違いですか? って誰かが言ってた
6/29 11:34
#140novel 積乱雲と制服とで目が回りそうになっていた。記号をなぞる午後。じわじわ蒸し返す熱で制服がぺったりとに体と重なる。訝しげに空は青くなって、ぐらりと視界が傾く。記号の向こうで陽炎が微笑んだとき、俺は境界面で涼しい初夏の夢が一気に蒸発したのを、ぼんやり見ていたのだ。
6/29 14:30
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