7月7日〜7月13日に投稿したなう | ごみばこ

ごみばこ

えのないえにっき



#140novel 遅くなると、帰る電車が無くなってくる。一本乗り損えば、割と悲惨。田舎の弊害なのかな。「バイバイ」は耳に残ったまま、ひとり誰もいないホームでじわり疲労が融解していくのを感じている。この時間が好きだ。湿度はまだ高いけれど、空は晴れてきた。今日は良い星が見れそうだ。
7/7 19:51

せーのっ!
7/7 19:51

短冊にお願いしたいですねー
7/7 19:54

#140novel 絵空事は宙を舞った。「そりゃそうさ」君は口を綻ばせた。「僕の絵空事は、何処までもとんでゆく」透明ばかりは僕の周りへ堕ちてきて、僕を嘲笑った。
7/8 21:41

わけわかめな言葉を並べればそれなりの文章になると思ってる奴。俺です
7/9 6:14

#140novel 今日はこんな本を読んだ。明日はこんな本を読もう。たくさんある本棚の本も、三分の二ほどは読み終えてしまった。珈琲は今日も良い香りを立ち上らせて、小さな箱庭に広がった。少女は、少しずつ流れていく時間の中で幸せを感じていた。本棚の終わりには目をそらしたまま。
7/9 20:29

#140novel あと四本…剣はもうない、僕はもう勝てないだろう。この武器たちが無くなれば、いよいよ希望の灯も消える。君がいたこの世界を、君が愛した世界を守ることはできなかった。もし来世があるなら、また君とこの世界で逢いたい。だから遺す言葉はごめんねでも、勿論さよならでもない、
7/10 20:48

ちょっと無理だったなー
7/10 20:48

#140novel 残り三つ。一人ずつとったとして、一個余ってしまうのは目に見えていた。「これ、欲しい?」「ううん。大丈夫だよ」無理をして笑みを作っているように見える。本当は欲しいんでしょ?「…じゃあ二人で半分こしない?」この夢は。
7/11 20:34

#140novel 二人きり。カップの琥珀をゆっくりと飲み干して、「今日も美味しいね」「ありがと、すごく嬉しい」緩めた目元を愛しく思う。 木漏れ日を受けて、カップの底がきらきらとひかる。温もりを感じる。今日も。
7/12 20:03

#140novel 一つだけ、ある。一つしかないということもできるかもしれない。あるいは、一つもある、とも。一つ言えることがあるならば、そこには何かが「ある」ということだ。それはかならずしも、一つではないかもしれない。言葉というのは曖昧だ。セン細で、マン然として、オクゆかしい。
7/13 20:25

似非哲学奴~
7/13 20:26

ヒャクは僕の貧相なボキャブラには無かった 残念
7/13 20:27