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「くぎ煮」でおなじみのイカナゴ漁解禁 釜揚げにもどうぞ
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漁が解禁され、水揚げされたイカナゴの新子=27日午前、兵庫県明石市(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)
 春の訪れを告げるイカナゴ漁が27日、播磨灘と大阪湾で一斉に解禁され、この日を待ちわびた漁師らが体長3~4センチのイカナゴの稚魚「新子(しんこ)」を次々と水揚げした。

 兵庫県明石市の林崎漁港では、明け方から15隻の漁船が出航。取れたての新子は同漁協でそのまま初せりにかけられ、1かご(25キロ)で約2万円と平年並みの初値が付いた。

 新子はさっそく地元の商店街などに運ばれ、春の味覚「くぎ煮」や「釜揚げ」として食卓に並ぶという。

 漁協関係者は「大きめの新子がそろっていてまずまずの出足。今年は、例年通りの漁獲量が期待できそうだ」と話していた。

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そごう横浜店で「京都老舗の会」-「瓢亭」の限定弁当も /神奈川
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季節限定「桜の金平糖」(緑寿庵清水)
 そごう横浜店は3月7日(水)より、「京都老舗の会」を8階・催会場で開催している。(デパチカドットコム)

【画像】 「瓢亭」が手掛けるそごう横浜店限定弁当

 毎年恒例の同催事は今回で27回目。会場には実演販売やイートインも交え約90店舗(工芸品を含む)が出展。「春」らしい演出を施した弁当や京菓子をはじめ、話題の菓子の日時限定販売、「塩芳軒」「長久堂」「京華堂利保」の生菓子日替わり販売など、京都ならではの味わいや名品が並ぶ。同フロア・特設会場では「表千家」による茶席(立礼)が設けるほか、京料理のセミナーや日本茶教室、香り教室も開く。

 イートイン「京洛茶屋」には、木屋町四条にある創業220年余りの老舗「料亭 鳥彌三(とりやさ)」が初登場する。地鶏は、一度焼いてから香ばしさとうま味を閉じこめ、卵で閉じた上にさらに黄身をのせた人気メニュー「地鶏の親子丼」(1杯1,050円)を提供。ご飯の上に甘辛く味付けした鶏肉と焼きネギを敷き詰めた「とり弁当」(1折1,050円)は実演販売する。ほかに、「にしんそば」(晦庵河道屋)や「さくらパフェ」「わらび餅」(文の助茶屋)、「みたらし団子」(亀屋粟義)も登場。

 そごう横浜店限定品には、京都・南禅寺の表参道にある京懐石の老舗「瓢亭」が手掛ける「松花堂弁当」(1折5,250円、各日限定50点、最終日は30点)が登場。ひょうたん型のはまぐり御飯に春の味覚のそらまめうま煮、サワラの幽庵焼き、鴨ロース、名物「瓢亭玉子」などを盛り込み、実演販売を行う。

 老舗和菓子店「鶴屋吉信」は季節の生菓子を販売する。伝統の技で桜の花を表した練りきり製の「福桜」をはじめ、菜の花が咲く春の風景を表現した「菜種きんとん」、こしあんを鮮やかな山吹色に仕上げた羽二重餅で包んだ「山吹」(各399円)の3種類。

 初登場の味には、伝統と独自の製法を守り続ける日本で唯一のコンペイトー専門店「緑寿庵清水」が、桜風味の季節限定「桜の金平糖」(籠入り、1個851円、限定300点)を販売する。1421年創業の老舗「亀屋陸奥」は小麦粉に砂糖や白みそを練り込み、発酵させて焼き上げた本願寺ゆかりの「松風」(1箱16枚入り=1,050円)を、1866年創業のうなぎ料理専門店「かね正」は背開きで白焼きにし、タレを付け焼き上げたうなぎの名物「お茶漬鰻」(100グラム=2,701円)を販売。

 初企画「直送便特別販売」では同8日(木)~12日(月)各日16時より、「出町ふたば」の「名代豆餅」(3個入り=511円、各日限定160点)と、「中村軒」の「ミニ麦代餅」(3個入り=630円、各日限定50点)を販売する。いずれも各日10時より会場で整理券を配布する。1人2点まで。

 会期は同13日(火)まで(最終日は17時閉場)。


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そごう横浜店

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 ヨモギ餅や野草の天ぷらを野外で作るイベントが名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきであり、親子約50人が春の味覚を楽しんだ。
 市民有志でつくる「世代間交流事業実行委員会」(新美世会長)が18日に開催した。小雨に負けず、子どもたちは長さ2・5メートルほどの千本杵(きね)を握り、「よいしょ、よいしょ」と力を込めて餅をついた。つきたての餅は、ダイコンやサトイモとともに白みそベースの汁に。近くの山で採れたフキノトウ、ナズナ、ツクシ、菜の花の天ぷらも振る舞われた。
 名張市美旗町から参加した主婦の長井直美さん(31)は「もう春なんだと季節を感じました」。双子の4歳の娘、美奈ちゃんと優奈ちゃんは「杵が重かったけど、お餅が柔らかくなった」「天ぷらはちょっと苦かったよ」と話していた。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

3月20日朝刊

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