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| 季節限定「桜の金平糖」(緑寿庵清水) |
【画像】 「瓢亭」が手掛けるそごう横浜店限定弁当
毎年恒例の同催事は今回で27回目。会場には実演販売やイートインも交え約90店舗(工芸品を含む)が出展。「春」らしい演出を施した弁当や京菓子をはじめ、話題の菓子の日時限定販売、「塩芳軒」「長久堂」「京華堂利保」の生菓子日替わり販売など、京都ならではの味わいや名品が並ぶ。同フロア・特設会場では「表千家」による茶席(立礼)が設けるほか、京料理のセミナーや日本茶教室、香り教室も開く。
イートイン「京洛茶屋」には、木屋町四条にある創業220年余りの老舗「料亭 鳥彌三(とりやさ)」が初登場する。地鶏は、一度焼いてから香ばしさとうま味を閉じこめ、卵で閉じた上にさらに黄身をのせた人気メニュー「地鶏の親子丼」(1杯1,050円)を提供。ご飯の上に甘辛く味付けした鶏肉と焼きネギを敷き詰めた「とり弁当」(1折1,050円)は実演販売する。ほかに、「にしんそば」(晦庵河道屋)や「さくらパフェ」「わらび餅」(文の助茶屋)、「みたらし団子」(亀屋粟義)も登場。
そごう横浜店限定品には、京都・南禅寺の表参道にある京懐石の老舗「瓢亭」が手掛ける「松花堂弁当」(1折5,250円、各日限定50点、最終日は30点)が登場。ひょうたん型のはまぐり御飯に春の味覚のそらまめうま煮、サワラの幽庵焼き、鴨ロース、名物「瓢亭玉子」などを盛り込み、実演販売を行う。
老舗和菓子店「鶴屋吉信」は季節の生菓子を販売する。伝統の技で桜の花を表した練りきり製の「福桜」をはじめ、菜の花が咲く春の風景を表現した「菜種きんとん」、こしあんを鮮やかな山吹色に仕上げた羽二重餅で包んだ「山吹」(各399円)の3種類。
初登場の味には、伝統と独自の製法を守り続ける日本で唯一のコンペイトー専門店「緑寿庵清水」が、桜風味の季節限定「桜の金平糖」(籠入り、1個851円、限定300点)を販売する。1421年創業の老舗「亀屋陸奥」は小麦粉に砂糖や白みそを練り込み、発酵させて焼き上げた本願寺ゆかりの「松風」(1箱16枚入り=1,050円)を、1866年創業のうなぎ料理専門店「かね正」は背開きで白焼きにし、タレを付け焼き上げたうなぎの名物「お茶漬鰻」(100グラム=2,701円)を販売。
初企画「直送便特別販売」では同8日(木)~12日(月)各日16時より、「出町ふたば」の「名代豆餅」(3個入り=511円、各日限定160点)と、「中村軒」の「ミニ麦代餅」(3個入り=630円、各日限定50点)を販売する。いずれも各日10時より会場で整理券を配布する。1人2点まで。
会期は同13日(火)まで(最終日は17時閉場)。
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