ALFA-RACINGを回想する~2
那須で虎視眈々とメジャー・サーキットデビューを目指し、最初に参加したのがSCCJに新設されたAR-CUP2。モダン系のアルファロメオ155を中心とした新しいカテゴリーの草分けでした。当初、参加台数が多くて30台以上のエントランスがあったと記憶しています。SCCJでは、このカテゴリー自体を育てきれず、他で開催されるようになったのが現在のアルファロメオ・チャレンジです。今、ヒストリックで同じSCCJに出場していて思うのは、当時感じた「排他的な雰囲気」の悪影響でしょうねぇ。ナンつったってヒストリック・カー・レースが主体ですから。まず参加者の年齢層が違います。それが最新のクルマで、例えそれがアルファだろーと、BMWミニだろーと、速かったらちょっとムカ付きますわな。30年以上前のクルマで頑張ってレースしてる身になってみれば。(まー、給排気系だけでも速くて当たり前ナンですが)
どっちも経験した身としては、初心者や新し目のクルマにもっとフレンドリーな雰囲気は必要な気がします。かつて豪州で経験した草レースのフィールドはもっと拡がっていて、ウエルカムな雰囲気がとても素敵でした。多分、ステイツとかもそーなんではナイでしょうか。特に日本のヒストリックの聖地である筑波は、排他的な雰囲気がビンビンあって、初心者は飛び込みにくいような感じがします。
筑波では、ピット裏のAパドより、隔離されたBパドの方が、サンデー・レースを楽しむ土壌があるように思います。若しくはダンロップと裏直の間ね。芝生もあるし。日本人ってんな雰囲気作るの超下手ですからねぇ。もっと裏側を活用すると良いのではナイでしょうか。鈴鹿みたく裏直にBピット作るとか・・・
ま、今後原油問題や、環境問題などでヒストリック・カーによるレースは難しくなってくるかも知れませんが、カテゴリとして存続して行くには柔軟な対応が必要だと思います。嫁さまに対しても、いっしょに行って楽しいイベントに育てる必要があるかも知れません。
ただ保身のために言っておきますが、ラテン系のロメオ・ドライバーは、楽天家のラテン系人種が多いよーに思います。なので、ヒストリックへお越しの際は是非、フレンドリーなロメオへどーぞ(営業笑)。
ALFA-RACINGを回想する~1
先般の筑波サーキットのレースでスピンした(言っちゃった)のを契機に、少しアルファロメオでのレース活動を見直してみよーという今回の企画。テメーの不始末を回想で紛らわすコトにしましたあしからず。ターマックの4輪で初となったのがアルファロメオ145で参加した那須の走行会。1997年頃のオハナシ。1周1kmほどのショートサーキットで、サーキットと言うよりカート・コースの長いやつ、と言った風情でした。(惜しくも先般閉鎖されましたが)最初は緊張しまくってたのですが、そこはショートサーキット。しかも走るのはネットの仲間ばかりですから、いきなり筑波だ富士だって言うよりゃぁ、入り易かったですね。
で、まーここはよーく走ったんですねぇ。何周したか不明です。貸切だったので朝から晩まで走りっ放し。なモノでなにかパーツ付けりゃ「那須で確認」するのが常になってましたね。Photoは仲間の青苺さん(懐)が撮ってくれた一番お気に入りのショット。懐かしいなぁ~。
SCCJ最終戦 新しい仲間
今回、すげぇ面白かったんですが、半分ガックシだったんですよ終わってみれば。反省魔王と化してます。
そんな中でも、新しい仲間が沢山出来たのがすげぇ嬉しかったっす。Photoは関西から遠路遥遥いらっしゃって、すげぇカッコ良くて爽やかなMM1750GTVさんデス。ご挨拶出来て嬉しかったっす。広島から来られたお仲間Aさまにも助けられました。
遠路からこーやってガンガン走って颯爽と帰っていくなんて。なんて爽やかなんでしょ。みんな素敵過ぎっす!!いやぁ~アルファ万歳っ!!
そんな中でも、新しい仲間が沢山出来たのがすげぇ嬉しかったっす。Photoは関西から遠路遥遥いらっしゃって、すげぇカッコ良くて爽やかなMM1750GTVさんデス。ご挨拶出来て嬉しかったっす。広島から来られたお仲間Aさまにも助けられました。
遠路からこーやってガンガン走って颯爽と帰っていくなんて。なんて爽やかなんでしょ。みんな素敵過ぎっす!!いやぁ~アルファ万歳っ!!








