名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -7ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

サポートさせてもらっている中学生バスケットボール選手。

 

もともとはケガが多くて、試合のたびにケガをしてしまうほど(本人談)だったそうです。

 

バスケによるケガは、肉離れや疲労骨折などコンディションの要因が大きいケガから、フィジカルコンタクトが原因の捻挫や靭帯損傷という外的要因が大きいケガまで様々です。

 

この選手の場合はコンディションが要因のケガがほとんどでしたので、コンディショニングを行いセルフケアを伝え、負担の少ない動作を修得していくことで、最近はケガすることなくプレーできているようです。

 

フィジカルコンタクトが原因となるケガに関しても、身体の使い方やコンディションを上げておくことで防ぐことができることもありますので、効果は出ているのだと思います。

 

また1日に数試合行うときの後半のスタミナも持つようになっているようです。

 

 

さてこれからは高校バスケへ向けた身体作りトレーニングを行なっていきます。

 

高校バスケは中学バスケとは比べ物にならないくらい速く強い選手ばかりです。テクニックを磨くことはもちろん大事ですが、バスケットボールのような競技では、フィジカルの強さありきのプレーも少なからずありますので、基本となる身体の強さは身につけておきたいですね。

 

特にバスケは体が強くなるとプレーに直結してきます。

トレーニングと食事、頑張りましょう!

 

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

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リトルリーグ肩とは、ピッチングやスローイングの負担によって肩の骨(上腕骨近位骨端線)が痛むスポーツ障害です。

 

リトルリーグ肩のリハビリは保存療法が基本となります。骨の障害ですのでノースローにして負担をかけないようにし、肩周りの筋肉のストレッチを行いコンディションを上げていきます。

 

詳しくはこちらに書いていますので、気になる方はご一読ください。

 

 

最近は球数制限も多くなり、以前ほど投げ過ぎて傷める選手は減ってきたように思いますが、まだまだ少なくないのが現状です。

 

あまり投げていないのにリトルリーグ肩になってしまう選手の特徴としては、股関節周りや肩甲骨周りの柔軟性が低い、筋力が弱い、体幹機能が低い、バランス能力が低いなどが考えられます。

 

それらを改善しておくことが予防となりますので、自主練としてしっかり取り組んでおきたいですね。

 

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FFMI(除脂肪指数)は、除脂肪体重を身長の二乗で割ることで求められる値です。

 

身長あたりの除脂肪体重(≒筋肉量)を表しますので、マッチョ指数とも呼ばれています。

 

体型を評価する指数として一般的にはBMIが用いられますが、このBMIは体重を身長の二乗で割ることで求めますので、体脂肪率や筋肉量を反映しておらず、アスリートやスポーツ選手においてとても高いBMIとなることがよくあります。

 

 

「BMIが高い=肥満体型である」というのが一般的な考えですが、筋肉量が多いアスリートにとってはBMIが高くても肥満ではないことがほとんどで、BMIは意味のない指標となります。

(一般の方でも肥満かどうか知るには体脂肪率を評価することが重要ですね。)

 

一方でFFMIは体重ではなく除脂肪体重を使って求める値ですので、筋肉量が多くて体重が重いアスリートの体型を評価するのに適した指標といえます。

 

体型評価というか筋肉量評価ですね。

身長あたりどれくらいの筋肉量があるか。

 

単純に筋肉量で比べると、身長の低いマッチョ選手が身長が高いガリガリ選手より筋肉量が少ないなんてこともよくあります。

背が高ければ筋肉の長さが長くなりますので、太くなくても量は多くなります。

 

FFMIがどれくらいあればいいのか?というのは競技によって異なりますが、野球選手の場合、プロレベルではFFMI22~23と言われています。

 

プラストレーナーズに通ってくれている選手でもFFMI22くらいの選手は数人いますが、みなハイレベルですね。

 

中学生でもFFMI20を超えてくると良いのではないかなと思います。

 

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