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名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

トミー・ジョン手術後からリハビリと患部外トレーニングを目的に通ってくれていた選手が大学野球を引退。ラストゲームの応援に行ってきました。

 

球速は速くないタイプの投手ですが、高校時代からエースとしてフル稼働してきた蓄積疲労があり大学1年生で肘内側側副靱帯を損傷。

 

保存療法の選択肢もあったようですが大学3年秋での復帰を目指して手術を決断したそうです。

 

トミー・ジョン手術(肘内側側副靱帯再建手術)は復帰まで約1年と言われていますが、万全な状態で「完全復活」といえるのはやはり2年近くかかります。

 

ですので手術をしない保存療法でいければそれに越したことはないのですが、保存療法だと最悪の場合は痛みが治りきらず最終的には手術となり大学野球期間で復帰できないリスクがあります。

この辺りの判断は難しいですが、時期と損傷程度、チーム状況など複合的に判断する必要があります。

 

 

彼の場合は最後は先発も任されるまでに復帰できて嬉しい反面、これからもっとパフォーマンスが上がってきそうな雰囲気もあったので寂しい気持ちもあります。

 

しかし学生スポーツは期間限定ですので仕方ないですね。お疲れ様でした!

 

 

他にも前十字靭帯再建術後や半月縫合術後、肩関節唇縫合術後などの選手が通ってくれています。彼らが少しでも早く、安全に、高いレベルで復帰できるようにサポートしていきます。

 

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

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最近はどの競技を見ても、トップ選手はみんな筋肉量が多く、フィジカルで圧倒している選手が多いですね。

 

これはトップカテゴリーだけでなく学生レベルでもそんな傾向があります。最も顕著なのは高校サッカーの青森山田高校。トップチームは別格の体つきをしています。

 

野球、サッカー、バスケ、ハンドボールなど、どんなスポーツでも身体(筋力)は強いに越したことはなく、しっかりと身体作りに取り組む必要があります。

 

でも、頑張ってるけどなかなか筋肉がつかない、体重が増えない、デカくならない、強くならない…と悩んでいる選手も少ないくないですね。

 

では、そういった選手たちはなぜ筋肉量が増えないのでしょうか??

 

 

原因は様々で断言はできないですが、最も多いケースは『栄養不足』です。食事量が足りていません。タンパク質はもちろんですが、エネルギー量がそもそも足りていない選手が多いです。

 

食事量が足りているかどうかをチェックするには、毎日、体重を測っておきましょう。日々増減はありますが、週単位・月単位で考えて少しずつでも体重が増えてきていれば、食事量は最低限足りていると考えることができます。

 

成長期であれば身長も伸びていきますので、体重が増えていなければ痩せていっているということになります。

 

 

まず毎日体重を計測して、どう変化しているかを見てみましょう。

もし増えているのであれば、摂取カロリーはオーケー。それでも筋肉が増えず強くならないのであれば、食事内容かトレーニングプログラムを見直す必要があります。

 

「いやしっかり食べても体重が増えないんです」という選手も多いですね。でも、体重が増えないということは、筋肉量を増やす、強くするための食事量には達していないということです。

 

今以上に食べられない、食べすぎるとお腹の調子が悪くなるというような選手は、一回の量は増やしすぎず、食事回数を増やしてみてください。朝からちゃんと食べるのもポイントです。

 

 

食事内容としては、たんぱく質が十分に取れているかどうか。

朝食は食パンだけ。菓子パンだけ。ご飯と味噌汁だけ。とかになっていませんか?

肉、魚、卵など、たんぱく質が豊富に含まれる食品を毎食に食べるようにしましょう。プロテインはおまけで考えて、足りない時に補うようにしましょう。

 

具体的には、体重(kg)の倍グラムのタンパク質が必要と言われています。(体重60kgなら120グラムのタンパク質)

 

 

このように、まずは食事を考えてみてください。

それだけでもきっと強くなれると思います。

 

 

 

他に筋肉量が増えない、強くならない選手の特徴としては以下の通りです。

 

トレーニング量が足りない

逆に多すぎる(ほぼない)

睡眠不足

 

 

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サポートさせてもらっている中学生バスケットボール選手。

 

もともとはケガが多くて、試合のたびにケガをしてしまうほど(本人談)だったそうです。

 

バスケによるケガは、肉離れや疲労骨折などコンディションの要因が大きいケガから、フィジカルコンタクトが原因の捻挫や靭帯損傷という外的要因が大きいケガまで様々です。

 

この選手の場合はコンディションが要因のケガがほとんどでしたので、コンディショニングを行いセルフケアを伝え、負担の少ない動作を修得していくことで、最近はケガすることなくプレーできているようです。

 

フィジカルコンタクトが原因となるケガに関しても、身体の使い方やコンディションを上げておくことで防ぐことができることもありますので、効果は出ているのだと思います。

 

また1日に数試合行うときの後半のスタミナも持つようになっているようです。

 

 

さてこれからは高校バスケへ向けた身体作りトレーニングを行なっていきます。

 

高校バスケは中学バスケとは比べ物にならないくらい速く強い選手ばかりです。テクニックを磨くことはもちろん大事ですが、バスケットボールのような競技では、フィジカルの強さありきのプレーも少なからずありますので、基本となる身体の強さは身につけておきたいですね。

 

特にバスケは体が強くなるとプレーに直結してきます。

トレーニングと食事、頑張りましょう!

 

 

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