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名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

誰しもが利き手や利き足があり、使いやすい動かしやすい側があります。そうなると偏ったトレーニングはしていなくても筋力に差が出てきますし柔軟性にも差が出てきます。

 

例えば前屈するとどちらかが強く張るとか、階段を登りやすいのはどちらかの脚だったりとかありますよね。

 

一般的に、こういった左右差は“歪み”や“ズレ”、“偏り”として表現されることが多く、良くないこととして判断されていることが多いです。

 

 

ではスポーツにおいてこういう左右差はどう考えるべきなのでしょうか。

 

結論からいくと、私個人の考えとしては「左右差はあって然るべき」と考えています。

 

多くのスポーツは「方向性」が決まっています。

そのために生じる左右差は“歪み”ではなく「特異性」といえます。

 

例えば、野球は投げる側と打つ側が多くの場合で片側ですし、ベースランニングも左回りに限られています。テニスやバレーボールなどでも同じですね。そのために左右差はあっても然るべきで、逆に全く左右対称では競技パフォーマンスは下がるのかもしれません。

 

一方で、左右対称であるべきスポーツもあるとは考えています。

マラソンや陸上短距離、競泳(クロール以外)、クライミングなどです。

こういったスポーツは左右対称の均衡した身体機能の方が高いパフォーマンスが発揮しやすいでしょう。

 

このように、筋力や柔軟性の左右差は、『スポーツによっては存在してもOKで、左右差があった方がいい競技もある』ということだと思います。

 

ただ、、、先述した左右差があるべき競技であっても、左右均等でないといけない身体機能もありますので、難しいところです。

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

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11月に入りかなり涼しくなってきて、走りやすくなりました。

 

実は、真夏の暑い時期は走り始めて3キロくらいで目がチカチカし出して視界がボヤけて気持ち悪くなっていて、体調悪いんかなと思っていたのですが、最近は全くそれはないので単純に暑さのせいでした。いつも走り出す22時や23時でも26℃とかありましたからね。暑い中での持久系トレーニングは苦手なようです。

 

ですので、暑い時期は走るのは控えて筋トレメインにしていたので、最近は気持ちよく走れていますが心肺機能の衰えをやや感じています。これから継続して走ることで取り戻していきたいですね。

 

 

最近はセッション終了後に走って帰ることもあります。

プラストレーナーズから自宅までが最短距離で5km、この5kmは超山登りからのダラダラ降りで、平坦なルートを選ぶと10kmとなりちょうどいい距離感。

 

帰宅して食事後に走るより、食事前の身軽な状態の方が相当走りやすいですね。ただ昼食後に時間が空き過ぎていると完全にエネルギー切れの状態で走ることになってしまうので、間食におにぎりとプロテインを摂るようにしています。

 

よく言われる「長時間の有酸素運動は筋肉量を減らす」。

これは少しずつ実感しています。インボディで定期的に計測していくと「腕の筋肉量」が落ちていくのがわかります。

「走ってついた筋肉」は落ちないですが、「筋トレでつけた筋肉」は落ちていきますね。簡単に言えば『走ることにとって不必要なもの』となるのでしょう。

 

筋肉量も落としたくはないので筋トレは継続してタンパク質摂取も心がけているのですが、ランニングによる削る作用の方が大きいようです。

 

筋肉を削らずにすむのは30分以内の有酸素運動と言われていますので、筋肥大させたい選手にとっては要注意です。

 

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高校野球は夏で引退して、来年からは大学で野球を頑張っていきたいという選手のトレーニングをサポートさせていただいています。

 

最近は大学野球もレベルが上がり、高校野球とはスピードもパワーもテクニックも三段階くらい上のレベルのイメージです。

特に1部リーグのトップレベルの選手はドラフト上位候補にもなっています。

 

ですので、大学野球でも頑張っていこうという高校球児はしっかりとした準備をしてチャレンジできるといいですね。

 

先にも書きましたが、高校野球と大学野球で最も違うところは、選手個々のフィジカルレベルです。身体の大きさが全く違います。

これは大学野球選手が社会人野球に行っても感じることで、カテゴリーが上がるにつれてフィジカルレベルも格段に上がっていきます。

 

 

高校野球を頑張りたい中学生、大学野球を頑張りたい高校生は、まずそのレベルについていけるようにフィジカル強化を頑張りましょう。技術はフィジカルが強くなればなんとかなります。

 

 

さて今サポートしている選手。

夏で高校野球を引退してからバルクアップに取り組み、約3ヶ月で体重が+15kg、筋肉量も+5kgを達成しました。まあ分かる通り体脂肪も増えているのですが、筋肉量を効率よく増やすには体脂肪の増加は致し方ないところ。付き過ぎた体脂肪はシーズンインに向けて落としていきます。

 

高校野球を引退するまでは試合が多く、特に上半身の筋トレは追い込みにくかったのですが引退してからは筋肉痛も気にせずにしっかりとトレーニングができていますので、上半身の筋肉の発達が目覚ましいです。

このまま継続して筋肉量をもっと増やし、大学1年生から主力としてプレーできるレベルのフィジカルにまで持っていきたいですね。

 

もちろんフォームチェックや動作改善のトレーニングも並行して取り組んでいます。

 

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伊藤孝信

 

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