名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -4ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

最近はサッカー選手のパーソナル指導が増えてきています。

サッカーは競技特性上フィジカルの強さがパフォーマンスに直結しますので、トレーナーとしては結果が分かりやすくやりやすいですね。

 

多くのチームが練習時間が長すぎず、自主トレの時間が取れるのも魅力的です。野球などは練習時間が長すぎますよね…

 

中学生サッカー選手の来店目的はほとんどが「当たり負けしない身体にしたい」「安定したキックをしたい」という内容で「素早さや一歩めの速さ向上」も希望に上がります。

 

 

具体的なトレーニングメニューは選手によって千差万別ですのでここで紹介はできませんが、多くの場合は股関節や体幹トレーニングで改善していきます。

 

また、中学生くらいのカテゴリーの場合は『上半身の筋力』が不十分な選手も目立ちます。サッカー選手に上半身の筋力はいらない!と言うのは昔の考えで、速さ、強さ、安定、全てにおいて上半身の筋力は必要となります。

 

 

プラストレーナーズでは選手個々に合わせたトレーニングメニューでサポートしていきます。

 

パフォーマンスアップやケガからの復帰を目指す選手、上のカテゴリーへ向けてフィジカル強化をしたい選手はぜひご相談ください。

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

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高校生のクライアントから質問がありました。

「筋トレって毎日やってもいいんですか??」

 

この選手は大学へ向けてフィジカル強化を頑張っていて、トレーニングは積極的に行なっているなかで、より効率よくフィジカル強化するにはどうしたらいいのかという疑問です。

 

答えは「毎日は良くない」です。

これには大きく二つの理由があります。

 

まず一つめは、筋肉は回復させてあげることが大事であるということ。よく言われることですが、筋肉は筋トレで損傷した組織が修復する過程でより強い筋肉へと成長していくので、きちんと回復させてあげることが大切です。

 

二つめは、毎日できるようなレベルの筋トレは意味がないということ。意味がないと言うのは語弊があるかもしれませんが、明日もできるような強度のトレーニングはやはり効果的ではなく、十分な強度のトレーニングを行えば翌日は筋肉痛や筋疲労でまともなトレーニングはできないはずです。

 

 

たとえば、普段100kgのスクワットができる選手がしっかり追い込んでトレーニングをした場合、翌日に同じ100kgのスクワットはできないはずです。もし2日連続でできるようなら、初日の強度が足りないということです。

 

科学的な理屈はしっかりと調べてもらえば出てくると思いますが、ざっくりと言えばこんなイメージで、『毎日筋トレするのは良くない』と考えています。

 

しっかり追い込んで、しっかり休む。

これが大事です。

 

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骨盤の前傾や後傾という言葉は、スポーツ界では本当に当たり前のように聞かれるようになりましたね。マラソンなどのランニングフォームでも、ゴルフスイングでも、さまざまな競技で「骨盤の角度」がパフォーマンスに影響すると言われるようになってきました。

多くの場合は「骨盤は前傾したほうがいい」という話が中心です。骨盤を前傾させることで股関節がよりスムーズに屈曲し、そこから大臀筋やハムストリングスといった大きな筋群が働きやすくなるため、より大きなパワーを発揮できると言われています。また、骨盤前傾は猫背姿勢を防ぎやすいという点でも、フォーム作りの重要ポイントとして扱われています。

こういった考え方は野球やソフトボールのバッティングフォームにも取り入れられ、次第に「骨盤は前傾したほうがいい」という共通認識が広がってきました。


たとえば、バッティング動作の一般的な流れとしては

1.軸足側の股関節にしっかり荷重して「股関節に乗せる」ように構える。
2.前足を上げた際、さらにその乗せる感覚を強めてタメをつくる。
3.軸足側の股関節に乗せたまま体重移動を行う。
4.前足が着地してからスイングを始動する。


言葉だけでは分かりにくい部分もありますが、こうした流れの中で「骨盤前傾を保つこと」が重要だとされるケースが非常に多くなっています。実際、プロ野球で言えば、ヤクルトスワローズの村上宗隆選手やオリックスバファローズの紅林選手など、しっかり前傾を取った構えをする選手も存在しています。


しかし、この骨盤前傾について、実はタイトルの通り「バッティングではスランプを悪化させる可能性があるのでは?」と感じる場面が少なくありません。もちろん、骨盤前傾そのものが悪いという話ではなく、問題になるのは “意識の仕方” です。



バッティングの調子を崩したとき、多くの選手がフォームのチェックポイントとして骨盤の前傾を見直すのですが、すでに十分前傾しているにもかかわらず、「もっと前傾が足りないのでは?」とさらに角度をつけようとするケースが意外と多く見られます。この“やりすぎ”が厄介で、骨盤を過剰に前傾させてしまうと腰椎が反りすぎてしまい、背筋が過緊張します。それによって胸椎や肩甲骨の動きを邪魔してしまい、スイングのしなやかさが一気に失われます。

特にスランプ期は感覚のズレを解消しようと意識がフォームに向きやすく、必要以上に姿勢を作り込んでしまう傾向があります。その流れで過度な前傾が習慣づくと、バットの出方や間合いの取り方にも狂いが生じ、負のループに入りやすくなります。

もちろん、骨盤が後傾してしまっていて、それがスランプの原因なら前傾を取り戻すことで改善されることもあります。ただ、実際のところ、そういったケースはそれほど多くなく、特に「骨盤前傾が大事」と強く意識している選手は、ほぼ例外なくすでに十分前傾しています。むしろ前傾しすぎていることに気づかず、それをさらに強めてしまうことがスランプに拍車をかけてしまうのです。

結局のところ、骨盤前傾は“適度”であることが大切で、意識しすぎてやりすぎてしまうと逆効果になりかねません。フォーム作りでもスランプ脱出でも、「前傾できているか?」ではなく、「前傾しすぎていないか?」という視点を持つことが意外と重要だったりします。

 

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