選ぶコトと選ばれるコト、そして与えられること。 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

abd46002.jpgこの写真、昨年の夏、モデルをやりたいという女の子、面接のあとに撮った一コマ。学生時代は選んだものを撮影していた、モデル事務所のカメラマンになったときは与えられたもの、フリーになってからは選ばれて撮影をしている。
ある日、バイクで信号待ちをして目の前の横断歩道を渡る女性を見たときに渡っている女性すべてを「キレイに撮れる」という妙な自信がふっと出てきた。可愛い服や靴、ヘアメイク、マニュキア、アクセサリー、… 健気に着飾っている姿がいとおしく感じた。撮り手がそう感じたらそのまま写せばいい、写真はそういうものだ。でも、困ったことがある。誰でも撮れるってことは僕自身の選ぶ基準が曖昧になるってこと。
僕の写真を見てお金を出してまで撮って欲しいと女性に選ばれることは嬉しいことだ。雑誌やCMで仕事としてクライアントからお金をもらって撮影する子とはまったく違う。選ばれる難しさはどうして選ばれたのか分からないとき、何を求めているかわからないとき。ん?なんか話しが反れたぞ。

まぁ、バランス良くやっていこうと思う。(強行に〆てみました。続きはまたの機会に。)