【卵殻モザイクの作り方】2、パレット | +mage手作り雑貨帳

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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

こんにちは。
ブログは平日に書く派、メイジですヽ(゚◇゚ )ノ

この3連休は、家に鍵を閉じ込めてしまうという事件があったり、他にもまぁちょっと書けないのですが、とにかく色々と起きた週末でした……^^;

作品作りの方は「ペン置き」のモザイクを施す作業に入ったのですが、あっと言う間に時間がどこかへ消え去り、気が付いた時には窓の外はすっかり暗く……たった一つのペン置きにここまで!?と驚きを隠せませんでした。やっぱりモザイクは相当時間かかるわ……(゚_゚;)ううむ

楽しいんですけどね!ヽ(゚◇゚ )ノ





さて、本日は工程2「パレット」作りでございます。


パレットとは絵を描くときに絵の具を混色させるためのおなじみの板のことですが……そこから転じて、着色済の卵殻を細かく割って台紙に並べて仮貼りしたものをそう呼んでいます。
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これが「パレット」です。
この中からサイズや形の合う殻を探し、作品に1枚ずつ貼っていくわけです。
卵殻の大きさは、大きいものは1辺5㎜前後から、小さいものは1辺1㎜ほどになります。


このパレットは自己流でモザイクを始めた当初から当たり前のように作っていたのですが、後に調べたところ本来の伝統的な卵殻モザイクの工程には無いものでした。

伝統的な卵殻モザイクの手法は、例えば桜の花を描く場合、花びらの形になるように卵殻を上手い事割って(熟練の技!)それをキャンバスに押し当てながら接着することで、花びらの形を保ったまま殻が細かく割れ、卵殻特有の美しいモザイク模様(亀裂線と呼ぶそう)が現れる、というものです。

一方で私の目指すモザイクは、クラッシュタイルで出来たオブジェをそのまま手乗りサイズまで小さくしたもの……というイメージ。なので、クラッシュタイルに見立てて最初から卵殻を細かく砕いてしまう必要があるわけです。



作品に色んな色を使おうと思うと、その分だけパレットを作っておかなくてはいけません。
そんなわけで、こつこつと続けてきたパレット作りの成果がこちらヽ(゚◇゚ )ノ

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どーーーん。これでも一部です(キレイな見た目のやつだけ選びましたよ)。笑

所々虫食い穴のようにあいているのは、作品作りに使った部分です。
端から順にキレイに使っていけたらいいのですが、サイズや大きさなどを選りすぐって使っていのでそう上手くはいきませんねぇσ(^_^;)


卵殻を埋めきった磁器のような紺色パレット
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  ↓ ↓ ↓

そして作品にピンク色を使った後のパレットがこちら
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1つの作品で、結構減ります…(+_+)

なので作品作りと、パレット作りは並行してやっていかなくてはいけませんo(・_・= ・_・)o
パレット作りは手も机も汚れないので、時間がちょっと空いた~なんて時にちょっとずつ進めております。




次回はいよいよ、モザイク貼りになりますヽ(゚◇゚ )ノ
粘土作りは普通過ぎるので割愛で!!!