モザイクと芝生のペン置き | +mage手作り雑貨帳

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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

本日のモザイク
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ご覧の通り、ペン置きでございますヽ(゚◇゚ )ノ

モザイクは黄色・赤・ピンク・オレンジの暖色カラーでまとめてみました。
ペン受けの部分は、芝生をイメージした毛糸を使用。
ペンを置いたとき、やわからな芝生がやさしく受け止めます(^-^)なんつって…



そうはいっても、ペン置きって普段あまり使わないんですよね。
ペンが転がっていかないように置く……といっても、今の筆記具は大抵クリップが付いててそこで止まりますし。

しかしガラスペンを買って、ペン置きは要る!!と痛感しました。

ガラスペンは繊細です。そして高価です。
しかし丸軸なのでコロコロ転がります。
ガラスペンはペン先がどこかに当たって欠けてしまうと、もう使い物にならなくなってしまう。

私の持っているガラスペンは竹軸の廉価品ですが、だからって転がってもいいか欠けてもいいかと言えば、そんなことまったく良くないわけです!!φ(-""-; )


ペン置きが必要です。

繊細なガラスペンの身をまかせるわけですから、やさしく受け止めてくれるペン置きでなくてはなりません。
カツン!なんて音はヒヤリとするわけです。

そこで考えました。


こちら。
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ペンまくら・ペンピローなんて書いてありますが、そんな名称は世の中には無かったようで……^^;
ま、コンセプトイメージということで。

造形イメージは「モザイクのオブジェがある公園」
そしてそんな公園の芝生に寝転がって休むペン。
ペンを置いていないときでも、単体で可愛い。

置いたペンがうまく収まるように真ん中にくぼみをつけるのですが、デザイン画よりも芝生面を増やしてゆったりとしたカーブを描きました。



制作を開始するにあたり、まず考えたのは芝生の部分でした。
「人口芝のもふもふ」を手に入れるため、模型屋に走り、布地屋に走り……o(・_・ 三・_・)o

模型用の人工芝は毛抜けがひどい(ペンにくっつく様がありありと想像できる…)
起毛タイプの布地は毛足が長過ぎる(モヒカンみたいになる様がありありと…)
たどりついたのは、毛糸でした……

野呂英作さんの、自然の緑がそのまま糸になったかのような毛糸を見た瞬間、これだ!!私の求めていた緑は!!と思いました。
毛糸売場は色にあふれてて、感動を覚えました(  ゚ ▽ ゚ )

久しぶりに布地屋に行きましたが、裁縫などしない人間にもかかわらず「宝の山だ…」と思うのですから、マテリアルショップ(広義で)の持つ力ってのはすごいですね……!!



モザイク途中の図
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しかし、実はこのペン置き1つモザイクするのに丸1日かかりました……(;´▽`A``

色がパキッと分かれてる部分、ぼんやりと変化していく部分…φ(.. )
キレイに見える配色とは?? 色々考えながらの細かい作業ではありますが、それにしても時間かかりすぎなので、要領が掴めてないのですねぇ……

がんばろ……(;´▽`



それでは。