【卵殻モザイクの作り方】1、色塗り | +mage手作り雑貨帳

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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

皆様ご機嫌麗しゅう。メイジと申します。

えー、今日は早速なのですが!
ブログ開設してから何日か続けてきた「本日のモザイク」シリーズ、もうすでにモザイクの完成作品が底をついたのでしばらくお休みします(' ▽' ;)早かったな…俺の死も…

なぜこんなに作品が少ないかと申しますと、そもそもモザイクを始めたのが昨年末頃で日が浅いからというのが大前提ですが……今はもっぱら「パレット」作りに勤しんでいるからなのです!!ヽ(゚◇゚ )ノ
(パレットについての説明は後述で)


作品数が少ないうちからブログを始めたのも時期尚早だとは思っていたのですが、思い立ったら吉日とも申しますので、時間があるうちにやってしまおうと開設に踏み切ったわけです。
しかし始めてみると今度は「最初が肝心」ということで、更新を止めるわけにもいきまぬ。

なのでちょっと、早々ではありますがモザイク作りの自己流な工程を紹介して行こうかと思います。以前に説明入りの1枚絵で載せましたが、もう少し細かくやっていきますねー。





【準備】

材料は白たまごの殻です。
(赤たまごは色が暗くなってしまうので、私は好みではありませんでした)
殻は水につけて、薄皮を取り除きます。この時に殻をあまり細かく割ってしまわないよう慎重に作業します。
そして乾燥。数日間は日当りや風通しのいい環境でカラッカラに乾かします。



【色塗り】

塗料の選択は人それぞれかと思いますが、私は「陶器製のタイルが割れたような質感」を出したかったのでマニキュアを選択しました。適度なツヤと、厚塗り感、耐水性、鮮やかな発色、刷毛ムラが出ない……このあたりがマニキュアの利点です(・∀・)

ちなみに伝統的な卵殻モザイクでは日本画の顔彩を使用するそうです。
日本画特有の微妙な色の変化が美しいです(*´▽`*)


さてまず、段ボールの板にテープで殻を固定させて、手で押さえなくてもズレないように準備します。水彩やアクリル絵の具で塗る場合は、手で持って塗っても問題はないかと思いますが、マニキュアはちょっとσ(^_^;)

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このようにずらりと並べて、ベランダで(換気の為)どんどん塗っていきます。
マニキュアは発色がいいので、とっても鮮やか!
カラフルでポップで、この時点で相当かわいい≧(´▽`)≦マルチカラー最高!

小さく割れてしまった殻も、テープでまとめて貼ってどんどん塗ります。

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モザイクには微妙な色の違いが不可欠ですので、混色の比率を変えながらいろんな色を作ります。
赤の微妙な色の違いが伝わりますでしょうかヽ(゚◇゚ )ノ


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そしてこのムラ…・:*:・(*´▽`*)・:*:・たまんないです…うっとりしますねーー
「うひょー!ゴッホのひまわりみたい!!」とか一人でよくわからんことを口走りながらアップ撮影しておりました。


そうそう、ムラといえば。

一度、紫色のマニキュアが売っておらず、代わりにアクリル絵の具+ジェルメディウムで塗ってみたのですが…刷毛ムラがかなりハッキリ出てしまい「これどうしよう……」という状態に。
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刷毛ムラがめっちゃ見えますね(゚д゚;)
こういう作風も面白いですが、マニキュア勢の中に混ぜると浮いてしまって……。しかしここまでハッキリ刷毛ムラが出たのは、おそらく私の色塗りの実力不足が原因かと思われます。アクリル絵の具さんは悪くないんや……!(@_@;)





それでは今回はここまで。
次回は「2、パレット」でお会いしましょうヽ(゚◇゚ )ノ