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音楽が好きなんです

~音楽好きマロくんのCD日記や、あれこれ~

[2013年10月20日 吉祥寺 SILVER ELEPHANT にて]
(GOT MONK trio との2マンライブ)

[ライブレポ # 18]で記しましたが、Rie a.k.a Suzaku(以下:Rie)のライブに足を運んだことをきっかけに、是非聴いてみたいミュージシャンとの出会いがありました。
Rieのステージでキーボードを弾いていた、長崎祥子。そして、その時対バンだったISAO×GIRLS PROJECTでギターをプレイしていたISAO。
今回、長崎祥子が所属するプログレバンドzonk-monkに、ISAOがゲストに加わった編成のステージに行ってきました。

ステージは18:30にスタート。
zonk-monkは長崎祥子(shoko)と大沼あい(ai)のツイン・キーボード、そしてドラムの高田圭悟(けごい)の3人のバンド。そこにギターのISAOが加わりました。
セットリストは6~7曲くらいだったでしょうか。(正確に覚えてなくてすいません)しかし、ハード・プログレであるため、1曲1曲がかなり濃厚で、曲の転調や、変拍子があるので、聴いていてゾクゾクするものがあります。
ジェフ・ベックの“スキャッター・ブレイン”のフレーズを彷彿させる曲もプレイされ、そこでのギターとキーボードとのユニゾンは見事でした。

彼女達の約1時間のステージの後、約15分ばかりのセットチェンジを経て、もう1つのバンド、GOT MONK trioのステージとなりました。
ロサンゼルスを活動拠点とするKai Kurosawa、Goh Kurosawa兄弟とzonk-monkのけごいの3人のバンド。Kai Kurosawaがプレイする“Beartrax”というギターのような楽器は初めて見ました。
このバンドも幻想的なプレイを聴かせてくれましたが、私の中ではzonk-monk with ISAOの第一部ステージが強烈だったためか、彼らのステージはちょっと地味に響きました。
また今回参加しなかったトランペットのメンバーもいるそうで、その編成で改めて聴いてみたいものです。

こちらも約1時間のステージで終わり、その後ハイライトとして、GOT MONK trio + zonk-monkで1曲、次に、そこへISAOが加わり1曲プレイするセッションで、ステージがすべて終了しました。
会場を後にするとき、Goh Kurosawaさんが出入口に通じる階段の所にいて、「今日はありがとうございました。お気を付けてお帰りください」と丁寧な対応をしてくださり、私も恐縮してしまいました。


[ライブレポ # 18]でも述べましたが、新たな音楽の楽しみ方を見つけて、初めての一歩が今回のステージでした。
小規模ライブハウスで座って(しかも、チケット代もリーズナブル)、プログレ・サウンドを堪能できる…。何だかとても贅沢をした気分です。
少々失礼な言い方をすれば、アングラな側面もあると思います。しかし、これはメジャー・レーベル・アーティストでは絶対に無いもの。
彼ら(彼女ら)はメジャー・レーベル・アーティストではないけれど、実力派。自身のバンド以外でも、いろいろなミュージシャン達とのステージに立ち、活動しています。
メジャー・レーベルという“スポットライト”がキラキラと当たる状況下ではなく、細々と音楽活動をしている面もありますが、自分たちの好きな音楽を貫いているので、賞賛するものがあるし、それが本来のミュージシャンかな、と思えたりもしました。
こういう活動スタイルの音楽も、音楽好きとしては支えていきたいものです。(また支えられていってほしいものです)

さて、同会場で12月下旬に、8月にも行われたISAO×GIRLS PROJECTによる再ステージ、また今回とは別のゲストミュージシャンとのzonk-monkのステージがあるので、是非足を運んでみたいと思っています。

ちなみに、会場でzonk-monkのミニアルバムを購入しました。↓↓↓

                   
zonk-monk / Disorder - out of the cosmos -


[ライブレポ # 19]



ミュージシャン:TEARS FOR FEARS

1)RAOUL AND THE KINGS OF SPAIN
2)FALLING DOWN
3)SECRETS
4)GOD'S MISTAKE
5)SKETCHES OF SPAIN
6)LOS REYES CATOLICOS
7) SORRY
8) HUMDRUM AND HUMBLE
9) I CHOOSE YOU                    
10) DON'T DRINK THE WATER   
11) ME AND MY BIG IDEAS
12) LOS REYES CATOLICO (REPRISE)

ローランド・オーザバルとカート・スミスを中心としたティアーズ・フォー・フィアーズ(以下:TFF)ですが、3rdアルバム『THE SEEDS OF LOVE』を引っ提げてのツアー後、2人に不和が生じ、カートが脱退。
4作目『ELEMENTAL』(1993)から、ローランドの1人ではありますが、TFFの名の下で活動を続けました。

そのような経緯を辿ったTFFの、スタジオ盤5作目です。
前作『ELEMENTAL』はどこかクールな印象でしたが、本作はもっと溌剌と、活き活きとしたアルバムだと思います。
ちなみに、ローランドの家系がスペインの王族の血を引くとかで、自分の家系を見つめ直す意味も込められたアルバムで、タイトルに“SPAIN”という単語が用いられています。

とても構成の良いアルバムで、1)~5)の前半、6)~12)の後半と分かれます。そこはやはり、アナログ時代にアルバム制作を経験したことがあるからでしょう。
前半は壮大な曲が並ぶ印象。特に3)はいいですねぇ。どこかキャッチーな4)はシングルカットされた曲です。
後半は、初めと終わりに6)、12)といったテーマが置かれています。また力強いロックと繊細なバラードが交互に並ぶ曲順に惹かれます。
中でも私は、3rdでゲスト競演した、女性Voのオリタ・アダムズとの再びのデュエットソングである11)が大好きです。幻想的且つ壮大なバラードで、何回聴いても感動して、心がフワ~っとさせられます。

私の中では、“絶対手放さないCD”の内の1枚に入るくらい好きなアルバムです。
どうしてもTFFというと、プログレチックな(?)1st2ndと比較されてしまうせいか、本作あたりは“TFFサウンドじゃない!”という声もあるようです。あまり受けが良くない(?)ようで、現在は国内盤は廃盤状態です。
確かに初期TFFのサウンドとは違いますし、また“TFFという看板”の下でなければ、どのような感想を抱くかわかりません。
でも一応、TFFですので、もうちょっと再認識されてもよいアルバムかもしれません。

[CD日記 '90洋楽編 # 19]

去る9/21、ALDIOUSのファン感謝祭ライブイベントに行ってきました。
ファンクラブ限定のライブイベントなので、今回はライブレポとしてアップしませんが、感想を述べたいと思います。

整理券番号からして、開場後方での鑑賞になるかと思いきや、割と前の方で見ることができました。視界良好度(個人的満足度)は70%とまずまずかと。でも、私の大ファンのYoshiの近くで鑑賞できましたし、Yoshiへの視界良好度は90%と本当に幸せでした。(笑)

ライブはイベントならではの企画を盛り込み、とても楽しく進みました。中でも、美空ひばりさんが歌った“お祭りマンボ”のカバーは楽しめました。
10月発売される新曲も披露され、そこに収録されているVoのRe:NOが書いた“I don't like me…”というバラードでは、彼女が涙する場面も。いろいろ複雑な心境の中で書いた曲だそうで、歌いながら、それらのことが頭を過ぎったのでしょう。曲が終わってからのメンバーの突っ込みにも「泣いてないもんっ」と言ってましたが、開場からはRe:NOコールによる声援が起こりました。

ファンクラブ限定のイベントでもあるので、ライブ終了後はメンバーとの握手会で締めとなります。
例によって、私は敢えて、人がいなくなった最後の方に並ぶので、ただその時が来るのを待つばかり。スタートしてから40分くらいでしょうか。もう人も減り、ラストが見えてきた頃、「もういいだろう」と列に並び、順番が来ました。
実はALDIOUSのメンバーと握手をするのは約2年ぶり。1年ほど前にもファンクラブ限定のイベントがあったのですが、台風による悪天候で、帰宅困難等を避けるために行けなかったのです。
他、新曲発売キャンペーンもあったりしますが、なかなかそれらも足を運ぶのが難しい時もあります。
なので、メンバーに声を掛け、握手するのが久しぶりとなった訳です。

メンバー5人とも大ファンなので、久しぶりの握手会にはちょっと緊張しましたね。5人とも、とても可愛くて素敵でしたよ!中でも、ドラムのArutoは特に気さくに接してくれて、感激!VoのRe:NOとは初握手だったので、嬉しかったです。
一番ドキドキしたのは、私が愛する(?)Yoshiとの握手です。2年前はまだ彼女を強く意識してなかったのですが(と言っちゃ、失礼ですね・笑。もちろん当時もファンでしたよ)、それから彼女に私のハートを射抜かれてしまった現在、握手できるなんて、それはもう…。
その日の彼女はストレートヘアが素敵で、私はもうメロメロ…。でも、しっかりしなくちゃいけませんっ!握手するメンバー順の最後だった彼女に、ちゃんと応援の気持ちを伝えました。でも最後に言っちゃいました、「Yoshiさんのこと、大好きです!」と…。そうしたら、「ハハハッ!」と彼女は笑ってました。(笑)「何だぁ~?」と思われたでしょうね。(笑)でもまぁ、よかったですよ!気持ちを伝えられたのだから。(笑)

かなり個人的な感情の書き込みとなりましたが、とても楽しいライブイベントでした。

10月に新曲を発表。11月にライブも敢行され、またそれに足を運ぶ予定なので、楽しみです。

[音楽コラム # 113]

「『Kingdom of The Sun』CD Release Live 2013 」

[2013年8月25日 吉祥寺 SILVER ELEPHANT にて]
(ISAO×GIRLS PROJECT との2マンライブ)


〈今年の夏は“Rie a.k.a Suzakuの夏”だった…〉
Rie a.k.a Suzaku(以下:Rie)は、CDお買い物報告で、たびたび紹介してきました。
彼女はHR/HM系のギタリスト。しかし、これまでのアルバムの収録曲の中にはインストもありました。
そこから発展して、6月にフル・インスト・アルバムを発表しました(記:音楽コラム # 110)。
このアルバムを引っ提げてインスト・ライブ・ツアーが敢行され、ツアー最終公演となる、去る8月25日の吉祥寺での公演に行ってきました。
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彼女の作品を聴き始めたのが昨年の暮れであり、それからまだ半年ちょっとだったこともあり、ライブ等に足を運ぶ機会がありませんでした。7月6日がインスト・ライブの初日だったのですが、仕事等の都合で行けませんでした。
しかし、仕事が落ち着いた7月下旬からの1ヶ月間程、彼女のプレイを見る機会が今回を含め、3回もありました。
1回目は、7月21日の渋谷ディスクユニオンにてのインストア・ライブ。日曜の夜ということもあってか、参加者は20~30人くらい。店内イベントなので、バンド演奏は無理。なので、特別に作成したというカラオケをバックに、ギターを披露してくれました。私にとって彼女を見るのは初めてだったのですが、ラッキーなことに彼女を真っ正面にして、2メートルくらいの距離でプレイを堪能でき、感激しました。ライブ終演後はサイン会、握手会にも参加させてもらいました。
2回目は、8月18日のすみだジャズ・フェスティバルでのステージでした。アルバムにも参加した、カシオペアのベーシスト、鳴瀬善博氏を迎え、充実したプレイを聴かせてくれました。当日は屋外ステージだったため、メンバー全員、暑い太陽の下ではかなり堪えたようで、彼女自身も「クラクラした」といったようなことを述べていました。
そして3回目は、今回の吉祥寺でのライブ。
このように、立て続けにステージに行けたのも、何かの縁なんだと思います。
少々大げさですが、今年の夏は“Rie a.k.a Suzakuの夏”だったかもしれません。


〈インスト・ライブって、面白い!〉
場所は吉祥寺のSILVER ELEPHANTというライブハウス。オールスタンディングでも、キャパが120人という、小型のライブハウスです。どうやら、プログレ・バンドを中心にプレイするライブハウスのようで、ある程度の数の椅子も用意され、じっくりと聴かせる趣となっています。もちろん、プレイする姿も間近で見られます。学園祭で軽音部が教室でプレイしているのを見る感覚に近いかもしれません。こういうタイプのライブハウスに行くのは初めてで、ワクワクしました。
幸い、座席も確保できました。もっと嬉しいことに、その席はメンバーの控え室からステージへ向けての通路(?)沿いだったので、メンバーがステージから捌ける時は、ハイタッチもできました。あ、視界良好度は90%以上です。
さぁ、19時にライブがスタート。ステージは、前半ISAO×GIRLS PROJECT(約60分)→セットチェンジ(約30分)→後半Rie a.k.a Suzaku(約70分)という構成でした。
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まず前半のISAO×GIRLS PROJECTが登場。このバンドのこともいろいろ書きたいのですが、Rieのライブレポなので、ちょっと軽めに…。
初めて知ったのですが、ISAOは7弦ギターを弾く、男性ギタリスト。いいギターを弾いていました。彼のプログレ、フュージョン曲を7曲(?)聴かせてくれ、中には変拍子の曲あって、楽しめました。
注目したのは、17歳の現役女子高校生ドラマー、川口千里(以下:千里ちゃん)のドラムプレイ。彼女の名は知っていましたが、実際に聴けたことに感激でした。時折、あどけない笑顔を見せながらも、パワフルで、変拍子の曲にも見事に対応。千里ちゃんのドラムには圧倒されました。
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さて、後半はRieが登場。爆音を轟かせるインストを披露しました。元々がメタル系なので、どこかメタル系の尖った感触があるかもしれません。
彼女は写真で見ると、ちょっと澄まして、男勝りに「オレはさぁ~」なんて言い出しそうなイメージ(?)ですが、全くそのようなことは無く、ウニャウニャッとした口調で、自分でジョークを言った後は、フッフッフッフッフッ…(ヒッヒッヒッヒッヒッ?)と笑う、ちょっと天然な女性なのです。MCでも笑わせてくれ、そのような彼女に好感が持てます。
1週間前のすみだジャズ・フェス同様、今回もベーシストはカシオペアの鳴瀬氏。
彼の曲の際には、ベースのソロを聴かせてくれます。彼は“チョッパーの神様”と言われる存在だそうで、見事なチョッパー・ベースを聴かせてくれます。やはり、ベテランですねぇ。ソロでは、オーディエンスを楽しませる、余裕のプレイを聴かせ、ライブアクトも見せてくれます。それにはこちらも思わずニヤリ。そこがベテランミュージシャンの味なんでよね~。最高です!
アンコールでは、Rieとセカンド・ギタリスト、そしてISAOを加えてのトリプル・ギターを聴かせてくれました。プレイを隣のギタリストに繋げていく“リレー・プレイ”を聴かせてくれ、楽しませてくれました。


〈ライブが終わって…〉
小型のライブハウスというこもあってか、ライブ終演後はミュージシャン達と触れ合う機会にも巡り合わせました。
私は、今回の主役のRieのライブ会場限定発売CDを購入するために会場に残りました。購入後、CDにサインしてもらい、握手はもちろん、ライブの感想などを本人と少しお話しすることもできました。2ショット写真を撮ってもらっている人もいました。今度機会があれば、私も2ショットをお願いしようかな。(笑)
それと、千里ちゃんもCD販売に登場。私は教育関係という仕事柄、ミュージシャンとして頑張る“現役高校生”でもある彼女を放っておけなくて…。私もCDを購入し、サインを入れてもらい、握手してもらいました。お話もさせてもらい、“女子高校生”である顔も垣間見ることができましたが、とても礼儀正しい、可愛いお嬢さんでした。
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ライブが終わって、思ったこと、感じたことを2つ。
1つはRieのギタリストの魅力を再認識したこと。元はHR/HM系をギタリストなのですが、インストも弾け、とても器用なギタリストである彼女。私はHR/HMをプレイする彼女をまだ見ていないので、是非そちらも、ライブで見てみたいです。今後の彼女がとても楽しみです。
2つ目は、新しい音楽の楽しみ方を見つけたこと。今回、参加ミュージシャンの中で、チェックしたい人もいました。また彼ら(彼女ら)が、このような小さめのライブハウスで、プログレ系サウンドを熱くプレイしていることに、とても興味を持ちました。早速、10月に行ってみたいライブがあるので、足を運んでみたいと思っています。これまでは、数年に何回か実現される来日ミュージシャンのライブを、高額チケットを買って行っていた私ですが、それほど高額チケットではなく、且つ間近でプログレ系サウンドを聴けるライブがあることを知り、これもまた1つの音楽の楽しみ方だと思いました。

今回のライブを通して、自分の中でたくさんの収穫があったように思えます。

[ライブレポ # 18]



〈1996年 日本〉
  1)I GOT THE FIRE
  2)FOOL FOR YOUR LOVING
  3)CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS
  4)INTO THE ARENA
  5)ROCK AND ROLL, HOOCHIE KOO
  6)MOVE OVER
  7)LIFE FOR THE TAKING
  8)SUNSET
  9) WISHING WELL
10) COMMUNICATION BREAKDOWN
11) MISTREATED

B'zのギタリスト、TAK松本が影響を受けたミュージシャン達の曲をカバーしたアルバム。
当時、友人が買ったのを聴き、とても楽しめる好盤だと思い、後年私も入手したのでした。

カバー・アルバムというと、下手をすると妙なアレンジを施されていまうこともあったりして、聴き手が苦々しく思うこともありますが、このアルバムは、各曲をオリジナル忠実にプレイしており、影響を受けたバンド、ギタリストへの敬意が感じられる、熱く、真面目なカバー・アルバムとなっています。
ギターはもちろん、TAK松本がプレイ。VoはTWINZERの生沢佑一や、元VOW WOWの人見元基が参加。パワフルなVoを聴かせてくれます。リック・デリンジャーの歌で有名な5)のサビのコーラスでは、大黒摩季も参加しています。
曲もレッド・ツェッペリンの10)、ディープ・パープルの11)をはじめ、フリーの9)やジャニス・ジョプリンの6)といったブルーズ系もカバーしています。
中でも、TAK松本のギターのテクを堪能できる、ジェフ・ベックの3)と、ゲイリー・ムーアの8)がいいと思います。ちょっと意地悪な言い方をすれば、現在ならば性能の良いエフェクターもあるので、綺麗な音色でにプレイすることも可能でしょうが、この2曲となると、それだけではなくギタリストの感性や技が無くては、プレイできないと思います。その点で、“TAK松本って、いいギタリストだなぁ”と認識(再認識)させられます。
ただ、B'zサウンドでも聴かれる、良く言えば硬質な、悪く言うとグリグリした音質の仕上がり。もうちょっと柔らかい音質の仕上げでもいいのではないかと…。

当時、ゲイリー・ムーアの8)を聴いたことのなかった私。綺麗な曲で感動しましたねぇ。
洋楽ファンも楽しめる、カバー・アルバムだと思います。

[CD日記 1990年代邦楽編 # 3]