音楽が好きなんです

音楽が好きなんです

~音楽好きマロくんのCD日記や、あれこれ~

 

  1)文具

  2)C7 (Album Mix)
  3)あぁ青春
  4)   A.M. 7:30
  5)本音風船
  6)桜島
  7)ドタン場でキャンセル
  8)   恋の毒薬
  9)   めみみはなくち
10)   とかげ3号
11)   こいびと

GO!GO! 7188(ゴーゴー ナナイチハチハチ)の2ndアルバム。
1stアルバムは若さゆえの(?)勢いで突っ走る部分が感じられましたが、この2ndは引き締まったサウンドになったような気がします。
ヘヴィな路線では、4)や6)あたりが、ふと1970年代のブリティッシュHRの重厚感が漂う音を出しています。
5)はサビの部分はワルツのリズムなる1曲。また11)はジャズっぽい1曲。彼女達の新たな試みを感じ、いいなぁと思います(当時買って聴いた時は、特にそう感じた)。
ややキャッチーさのあるロックの10)では、間奏部でレッド・ツェッペリンの《 幻惑されて 》のフレーズが少し飛びだし、「おっ!」と惹かれるものがあります。
シングル曲でもある2)はキャッチーなメロディながらも、どこか叙情的なところもあり、私の大好きな1曲でもあります。
この記事を書くにあたって、久しぶりに聴いたのですが、良いアルバムだなと改めて思いました。

2012年の解散まで、8枚のスタジオ盤を発表。
私はシングルを含め、7枚目のアルバムまではずっと買って聴いてきました。
ですが、この2nd以降の作品では「ほらっ!ワタシたちがまた “ コレ ” をやるわよっ!(演奏するわよっ!)」といった感が漂い(悪く言えば、開き直り?)、サウンドの新鮮味が段々薄くなっていったように、私は感じました。
でも、どの作品にも “ GO!GO! 7188節 ” を貫いていたので、そこは「拍手!」です。

ドラマ『あまちゃん』で主役を務めた、(現)のんさんもこのバンドが好きなんだそうです。
のんさんは、私の好きな女優の一人。彼女と共通点があって、嬉しく思います(笑)。

 

[CD日記 2000年以降邦楽編 # 10]

2026年8月に購入した、音楽ソフトのお買い物報告です。

  1) 梅沢富美男 / 夢芝居 (EP)
  2) THE CHECKERS / 哀しくてジェラシー (Si)
  3) SHOW-YA  / QUEENDOM
  4)    〃      / Glamour
  5) SANTANA    / SANTANA ※
  6) 10cc / HOW DARE YOU ! ※
  7) ALICE COOPER     / FROM THE INSIDE
  8) ペドロ&カプリシャス    /    五番街のマリーへ(ベスト盤)
  9) アン・ルイス / HEAVY MOON (LP)
10) 本田美奈子    /    ゴールデン・ベスト
11) CHAKA KHAN    / WHAT CHA' GONNA DO FOR ME ※
12) 杏子 /    別天地
13) ERIC CLAPTON    / UNPLUGGED ※
14) アン・ルイス    /   夜に傷ついて (Si)
15) yaiko(矢井田瞳)    /    Beginning
16) SANTANA   /   SANTANA III ※
17)   〃      /   CARAVANSERAI
18) モップス  /  ロックン・ロール '70
19)   〃         /   モップスと16人の仲間
20) ペドロ&カプリシャス   /   夜の紅茶 想い出のベストナンバー
21) アン・ルイス   /    Dri夢*X-T-C (LP)
22)   〃        /   K-ROCK
23) 本田美奈子 / M' シンドローム (LP)
◆は新品で購入したもの。その他は中古盤で購入。
※印以外は、初購入(初めて買った、もしくは初めて聴く)の作品。

8月はラックの整理で、CD、レコードを少し手放しました。
その整理の効果はあったのですが、最近枚数が増えて、収納がトッチラカッテいたので、その整理整頓もできました。
とは言え、ラックの枚数は凄いことになっています。
まだまだこれからも整理の必要があります。

8月は、音楽ソフトの買い物の機会が多かったです。
そして良い作品に出会えたような気がします。

まず洋楽。
洋楽の中で、興味深い作品を入手できたのが、アリス・クーパーの7)
その昔、ワーナーミュージック系の“ Forever Young シリーズ ”のアリス・クーパーの作品をカタログで見たとき、7)の恐ろしいジャケットが印象的だったのを記憶しています。以前、彼のベスト盤を聴いたことがあります。彼の“ ギャギャギャ~(ニ゛ャニ゛ャニ゛ャ~) ”とした邪悪系のVoでの、ちょっとエンターテインメント性のあるHRは、私には響きませんでした。
しかし、恐ろしいジャケットの7)は試聴していて、興味がありました。
彼はHR/HMのジャンルになりますが、ロックオペラの作品など、多彩な面もあるようですね。
その7)ですが、ジャケットに反して、ポップス寄りサウンド。
でも、実際に心身ともに不調を来していたクーパーの、病院での療養生活(?)を反映させた内容なんです。
病院の扉や、病院の中の光景をモデルにしてジャケ等に映っています(オリジナルLP盤ではギミックがあるそうです)。
女性Voとのデュエットが聴ける《 Millie and Billie 》は、演劇っぽいポップスで、好きです。他にも劇的な曲もけっこうあります。
アリス・クーパーの作品はなかなか中古盤で見かけないので、今回、手頃な価格で出会えたのが、よかったです。↓↓↓


7) ALICE COOPER  / FROM THE INSIDE
→ジャケットはコワイけど、内容はポップス寄り。
病院の扉が薄ら映っています。「オレ、調子が悪くてさぁ~」と訴えているジャケにも見えます。

次は邦楽。

モップスがよかったです。
私はリアルタイムには知りません。鈴木ヒロミツが在籍していたバンドなんですよね。
私には、鈴木ヒロミツというと俳優であり、また(現代と質が違うけど)バラエティ番組やクイズ番組で見かける「明るくて、面白いおじさん」というイメージ。
後に、ミュージシャンだったことを知りました。(懐メロ系の番組で歌っている姿も見たこともあった)
あと、後に製作サイドで活躍する、星勝も在籍していたんですね。
そのモップスですが、音がブルージーで、厚みがあります。また鈴木ヒロミツの太めのVoもいいですねぇ。そこへ、フォークの要素が加わったサウンドでもあります。
サイケデリックなガレージ・サウンドを展開している時期もあったようで、他のアルバムも聴いてみたいです。↓↓↓


19) モップス  /  モップスと16人の仲間

[音楽コラム # 280]

あなたが思う強いアニメキャラは?

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昨年(2025年)も「北斗の拳の日」に、好きなキャラクターを書きましたが、

もう1年経っちゃった…。

 

>あなたが思う強いアニメキャラは?

 

そうですねぇ、やっぱりラオウなのでしょうか。

ちょっと力ずくな感もありますが…。

 

柔の拳のトキの方が、恐ろしい強さを秘めているような気もします。

 

南斗聖拳では、サウザー。

聖帝十字陵での構えがカッコいいです!

 

2026年7月に購入した、音楽ソフトのお買い物報告です。

 1) V.A / カルトGSコレクション [クラウン編]
 2) 由紀さおり / BEGINNING -あなたにとって-
 3) 本田美奈子  / 好きと言いなさい (EP)
 4)   〃   / TEMPTATION (誘惑) (EP) 
 5)   〃      / Sosotte (EP)
 6) 爆風スランプ / STAR BOX (BEST盤)
◆は新品で購入したもの。その他は中古盤で購入。
※印以外は、初購入(初めて買った、もしくは初めて聴く)の作品。

7月はいろいろあって、購買意欲が低かったです。
上半期は買い過ぎたので、自分の中でストップが掛かっているのもあるのですが…。

7月の買い物で興味深いCDは1)でしょうか。
このシリーズ、見かけたことはあるのですが、ややお値段高め(?)。
今回、某古本店で500円だったので買いました。
GS(グルールサウンズ)特有のエレキ・ギター・サウンド。そこへ‘ ピーピー ’、‘ キンキン ’と鳴るオルガンもひと味添えています。Voも甲高く張り上げるタイプが多いような…。
ですが、この雰囲気が良いのです。
20曲収録されていますが、その中で知っているバンドはザ・スパイダース、それとミッキー・カーティスとザ・サムライズくらいです。
初の出会いでは、ザ・バーンズがいいですね。ジミ・ヘンドリクスの《 Can't You See me 》のカバーが収録されていますが、なかなかいい音を出しています。
知る人ぞ知る(?)バンドのようなので、彼らのアルバム(LP盤)には出会えないでしょうけどね。↓↓↓


1) V.A / カルトGSコレクション [クラウン編]

[音楽コラム # 279]

さて、2ヶ月ばかり段ボールスピーカーを使ってみました。何となくどんな鳴りかわかりました。(記、段ボールスピーカーを作る(その4))

もう1つ試してみたいものがありました。
塩ビ管スピーカーで使用していたユニットを段ボールスピーカーに使うことでした。
これがそのユニット。↓↓↓



ダイトーボイス製の10cmのユニット(時が経ち、型番がわからないので、仮に「D-10」とします)。
このメーカーのユニットは安価で、良い音が出ます。業務用ユニット(スピーカー)を作っているメーカーだそうですが、残念ながら、現在はユニットのみの販売はしていないようです。
私の塩ビ管スピーカー1号は8cmユニットでしたが、やはりダイトーボイス製を使い、満足のいくものでした。
塩ビ管スピーカー2号で、10cmユニットのものを製作の際に選んだものが、上記のもの。
現在、塩ビ管スピーカーは休止、解体して仕舞い込んでいました。
久しぶりに引っ張りだし、取り外してみたら、だいぶくすんでいましたが、コーン紙は問題無し。布製ダンパー(縁の部分)も、傷みは無しでした。
当初は、このD-10を使って段ボールスピーカーを作ろうと思っていました。しかしリサイクルショップにて安価でMarkaudioのCHN-70を手に入れたので、CHN-70を基準にスピーカーを作った次第です。
CHN-70とD-10ほぼ同じ大きさの規格なので、エンクロージャーへの組み込みも問題ありませんでした。↓↓↓



さて、聴いてみましょう。
D-10は休止状態だったので、改めてエイジングをしなくてはいけません。繰り返し聴いています。
低音はD-10の方が出ます。ロックはD-10の方がいいですね。
このユニットは防磁タイプ(周りの物へ磁力の影響を与えない構造)。「防磁タイプは低音が出やすい」なんていう声も聴いたことがあるので、それもあるのでしょうか。
しかしバスレフから出る(低)音が弱い。また曲によっては中音、高い低音域で、「箱鳴り(箱響き?)」っぽくなり、ちょっと耳障り。このユニットはエンクロージャーへの共鳴が強いのかな(?)。
いかんせん、このユニットは塩ビ管スピーカーという特殊な形状でしか使ったことがなく、箱で鳴らしたことがありません。しかも、その箱は段ボール製。
「こうなるんだなぁ」と思いながら使っています。
またD-10は「コツンッ!」とした響きがある一方、切れがあるので、私の耳には、D-10の方が好みかな…、と思います。

2026年8月現在はこのような感じで段ボールスピーカーを使用しております。

[段ボールスピーカー # 005]