2026年6月に購入した、音楽ソフトのお買い物報告です。
1) 加藤登紀子 / 加藤登紀子全曲集 百万本のバラ
2) CARPENTERS / NOW & THEN ※
3) 浜田麻里 / PROMISE In THE HISTORY
4) THE CHECKERS / FLOWER (CD) ※
5) 工藤静香 / Trinity
6) イルカ / なごり雪 (EP)
7) 八神純子 / みずいろの雨 (EP)
8) 本田美奈子 / the Cross -愛の十字架- (EP)
◆は新品で購入したもの。その他は中古盤で購入。
※印以外は、初購入(初めて買った、もしくは初めて聴く)の作品。
6月は購入枚数が少なかった。と言うか、少なくすることを意識した。
毎年、6月は上半期の購入枚数の多さに反省(?)するため、枚数が少なめになるんです。
真面目にそうしないと、J-POPや昭和歌謡を聴くようになってから、所有数が本当に増え始めて…。また近いうち、CDラックの整理しようと考えています。
6月は、洋楽では、カーペンターズの2)のみ。以前、調子に乗って(?)、LP所有の頃がありましたが、「CDでもいいかな」と思いました。今回安価で程度の良い国内盤CDに出会えたので、買いました。
本田美奈子の8)を聴きました。
彼女がデビューした頃、TVCMで見かけた際、「可愛いお姉さん」と思った私。
アイドルとして活動するも、ポップスやロック路線へ変更。当時 “ 和製マドンナ ” を目指していたとか(そうさせられてた?)。
メイクが濃くなり、セクシーな雰囲気の彼女を見て、「可愛いお姉さん」と思っていた私は、違和感を感じていました。
当時の観点では、彼女の路線変更はちょっと気張り過ぎていて、「時代を先に進み過ぎていた」のかもしれません。
しかし彼女はミュージカル女優へ転身。彼女の魅力を引き立てました。またクラシカルな曲を歌い、現在で言うところの、‘ 癒やしの歌声 ’を聴かせてくれました。
悲しいことに、2005年、大病を患い、彼女は38歳でこの世を去りました。
若くして亡くなったこと、また彼女の足跡から、現在では少しカリスマ性も出ているのでしょうか。中古盤ではあまりお目にかからない(ちょっと高価?)。
昭和歌謡のジャンルに踏み込み、私も彼女の歌唱力に触れてみたいと思った今日この頃。シングル盤ですが、8)が私の最初の1枚になりました。
1986年発表のこの曲、ゲイリー・ムーアが作詞(日本語作詞は秋元康)、作曲。バラード曲でゲイリーの泣きのギターもしっかり入っています。↓↓↓

8) 本田美奈子 / the Cross -愛の十字架- (EP)
ちなみにゲイリーもソロ曲で、《 CRYING IN THE SHADOWS 》のタイトルで歌っています。
…なんて言ってますが、実は私、このこと知らなかった!(苦笑) ゲイリー版も持っているのに、スルーしていました。
ちなみに、この6ヶ月後(1987年)には、クィーンのブライアン・メイの作詞(こちらも日本語作詞は秋元康)、作曲の《 CRAZY NIGHTS / GOLDEN DAYS 》を発表しています(このことは知ってました・笑)。
[音楽コラム # 278]






